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DNET_bower

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

bower

概要

  • 最近、非推奨になり、Yarnwebpackが推奨になっているらしい。

  • 従って、以下、旧情報

    • 「バウワー」と読み、Twitter 社が作成したパッケージ・マネージャ。
    • JavaScript や、CSS などブラウザ用JSを管理する。
    • パッケージ間の依存関係も管理できる。Node.js製。
    • 同じNode.js製ということで、全体的な仕様は、npmと似ている。

インストール(bower 自体)

  • インストール

    npm install -g bower
    
  • バージョン確認

    bower -v
    
  • バージョンアップ

    npm update -g bower
    

設定

bower.jsonに設定する。

詳細

プロジェクトとして初期化

  • 省略初期化

    bower init -y
    
  • 対話型インタフェースで初期化

    bower init
    

基本的なコマンド

bower.json

bowerにおけるpackage.config(npmの該当節を参照)的なファイル。

生成

以下のbower initとbower installで生成されるのでそれを使用する。

npm install -g bower
bower init
・・・
bower install Font-Awesome --save

復元

以下のbower installでbower.jsonからパッケージが復元される。

bower install

.bowerrc

インストール先のディレクトリ、プロキシの設定の設定を行う。

{
  "directory": "wwwroot/lib",
  "json": "bower.json"
}

参考(.bowerrc)

連携

npmとの連携

各種コマンド

インストール

  • bower.jsonに設定を保存しつつパッケージをインストール

    bower install --save パッケージ名
    
  • bower.jsonに設定を使用してパッケージをインストール

    bower install
    

アンインストール

bower uninstall パッケージ名 --save

インストール・パッケージの表示

bower list

参考

Qiita

CodeZine(コードジン)

移行メモ

  • 元 Wiki の「基本的なコマンド」は本文の無い見出しがページ内リンクとして 3 つ並んでいるだけだったため、箇条書きにまとめた。
  • 元 Wiki では見出しそのものが他ページへのリンクになっていた箇所 (「npmとの連携」)は、GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
  • 同名の見出し(「インストール」「参考」)が衝突するため、 括弧で文脈を補って一意にした。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。
  • 元 Wiki の行頭空白によるプレフォーマット・ブロックは、 フェンス付きコードブロックにした。

Tags: 移行, bower, パッケージ・マネージャ, npm, Yarn, webpack, Node.js, フロントエンド

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マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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