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DNET_PMPRoles
- 戻る(PMP)
PMの役割について
PMの定義
- 母体組織が任命した、
- 成功に対する責任を持ち、
- チームをリードする。
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Code of Ethics & Professional Conduct - PMI
https://www.pmi.org/about/ethics/code- Code of Ethics : 倫理規定
- Code of Professional Conduct : 専門家行動規範
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倫理・職務規定 - PMI
https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/ethics/pmi-code-of-ethics.pdf?sc_lang_temp=ja-JP-
ビジョンと適用
顧客(スポンサー)に対して、PMに何が期待できるか?を明示する。 -
責任
- インテグリティの保証
(誠実、真摯、高潔などの概念) - 任務の引き受け
- 法令・規則の遵守
- 機密情報の保持(NDA)
(企業データ, 知的財産)
- インテグリティの保証
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尊重
- プロフェッショナルとしての態度
- 倫理違反の報告
- 異なる文化・経験の認識
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公正
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情実と差別
各種、情実からの先入観なく、組織の規則を適用し、差別をしない。 -
利害の衝突
各種、ステークホルダー間の利害の衝突を開示し、影響を減らす。
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誠実
- 個人的な利益を優先しない。
- 正しい報告を行う事。
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人を動かす(ビジョンを伝える)。
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配下のメンバを構成
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チームへの責任
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成果の責任
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計画:
全体把握(組織のビジョン・ミッション、目標) -
調整:
- プロダクトとの整合性を調整
- 組織のビジョン・ミッション、目標を解釈する。
- チームへ伝え、問題なく完了できるように動機付ける。
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完了:
問題なく完了させる。
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知識とスキル
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PM
- 役割の実行を求められていない。
- マネジメント知識、技術的な知識/理解/経験が必要。
- コミュニケーション(書面、リアルタイム)
- 計画/調整のリーダーシップを発揮。
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指揮者
- すべての楽器を引ける必要は無い。
- 音楽への理解/知識/経験が必要。
- コミュニケーション(書面、指揮棒)
- 計画/調整のリーダーシップを発揮。
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- 定常業務マネジャー
- 機能部門マネージャ
プロジェクト内外の複雑さ(不確実性)の要素を考慮。
- プロジェクト・マネジメント・プロセスの重なり合い
- 要求事項 ⇔ スコープ ⇔ スケジュール ⇔ 予算
- 実行 : 変更要求(PMP:実行の該当節を参照)
→ 監視・制御 : 統合変更管理プロセス(PMP:監視・制御の該当節を参照)
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プロジェクト特性
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規模
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複雑
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組織
- 文化
- 複雑
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スキル・能力
- 習熟度
- 経験
- 洞察
- リーダー・シップ
- テクニカル・スキル
- ビジネス・マネジメント・スキル
激しい環境の変化に対応する。
- 社会
- 技術
- 組織
スポンサーの依頼により、
ステークホルダーの期待に応えるようにチームを導く。
- コミュニケーション
- ネットワーキング
- コンセンサス(合意)
- エンゲージメント
- バランスの維持(資源⇔制約)
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人物
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PPP(PMP:共通の該当節を参照)マネージャ
- ポートフォリオ・マネージャ
- プログラム・マネージャ
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資源マネージャ
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内容
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政治的・戦略的な課題への対処
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他のプロジェクトへ影響を与える。
- 同一資源への需要
- 資金調達の優先順位
- 成果物(プロダクト / サービス / 所産)
(PMP:共通の該当節を参照)の受け渡し - プロジェクトと組織の整合性
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人物
積極的コミュニケーション-
機能部門マネージャ
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他のPM
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スポンサー
- ガバナンス機構
- 運営委員会(PMP:立上の該当節を参照)
- PMO(PMP:環境 - 組織のシステムの該当節を参照)
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人物
- エンドユーザー
- サプライヤー
- 顧客
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業界
- 最新の業界動向
- プロジェクトへの適用と影響
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専門分野
- 専門分野に対する継続的な知識の移管
- 地域/国内/グローバルな他者への貢献
- トレーニング/継続教育/能力教育への参加
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複数分野
- 他の専門家を指導/教育
- プロジェクト・マネジメントの利点を伝えるアンバサダー(大使)
長期的な戦略目標を支援する。
- プロジェクト・マネジメント知識を効果的に適用。
- プロジェクト・マネジメントのスキル(PMP:共通の該当節を参照)
政治/権限/権威(PMP:チーム・マネジメントの該当節を参照)を
使って業務を遂行する。
人間関係スキル(ソフト・スキル)についてはPMP:共通の該当節を参照。
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対人スキル
- コミュニケーション力
- 交渉力 / 回復力
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クリティカル・シンキング
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問題解決力
PMP:実行 - 資源の該当節を参照。
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明確なビジョン
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生涯学習者
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関係/対立のマネジメント
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人間性
- 楽観的/肯定的/協調的
- 尊重/礼儀/親切
- 正直/信頼/倫理的
- 忠実/誠実/高潔
- 勇気/決心
- 問題解決力
- 文化的に敏感
- 親しみやすい
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重要事項に重点的
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優先度付け
- 継続的な優先度付け
- 適切な優先度付け方法
- 優先度の見直しと調整
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制約条件の継続的な監視
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戦略的優先事項の差別化
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戦術的優先事項への柔軟的な対応
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健全な批判精神による客観的な思考
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効率的チーム構築(サービス志向、ユーモア)
| # | スタイル | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 自由放任型 | 傍観主義、個々に目標設定させる。 |
| 2 | 業務達成型 | 報奨:目標 → フィードバック → 達成 |
| 3 | サーバント・リーダー | リーダシップは二次的 |
| 4 | 変革型 | 理想・インスピレーションによる革新・想像の推奨 |
| 5 | カリスマ的 | 鼓舞:自信 / 信念 / 情熱 / エネルギー |
| 6 | 相互型 | 業務達成型+変革型+カリスマ的 |
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シチュエーショナル(PMP:実行 - 資源の該当節を参照)
状況によってリーダーシップ・スタイルを使い分ける。 -
トランザクショナルとトランスフォーメーショナル
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トランザクショナル・リーダー
- 専制的、アクティビティ重視で自律的。
- 不確定な報奨制度を使用し、例外管理を行う。
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トランスフォーメーショナル・リーダー
- 協働的で影響力があり、アクティビティより関係を重視する。
- チームを元気付け、社会的な正義・公平・公正に配慮する。
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専制的
- 独裁者
- 意思決定はリーダーが行う。
- チームからのインプットは殆ど無いか、全く無い。
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自由放任的
- 専制的の反対。
- 意思決定はチーム・メンバが行う。
- 放任し、プロセス自体に関与しない。
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民主的
- 意思決定のための情報収集を行う。
- 意思決定にチーム・メンバが参加する。
- チームにインプットを求める。
- 一般的スキル、適用分野のスキル
(いずれも PMP:共通の該当節を参照)
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ビジネス上の重要な側面を他者へ説明する。
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協力して適切な実行戦略を講じる。
- スポンサー
- チーム
- 専門家
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ベネフィットが最大化されるよう実行戦略を展開する。
- 組織の側面を他者へ説明する。
- 組織の知識 / 情報を展開する。
- 戦略的要因 → プロジェクト ⇔ 組織
以下、PMP:チーム・マネジメントに移動しました。
PMP:実行 - 資源の該当節を参照。
移行メモ
- 見出し「コンピテンシー(PMIタレント・トライアングル」の閉じ括弧を補った。
- リーダーシップ・スタイルの表のヘッダは元の PukiWiki で 「# / 項番 / 説明」となっていたが、2列目はスタイル名であるため 「# / スタイル / 説明」に正した。
- 「継続的な優先度付」「適切な優先度付方法」は 「優先度付け」「優先度付け方法」に正した。
Tags: 移行, PMP, 役割, リーダーシップ, 倫理規定, タレント・トライアングル
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