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DNET_WebPay

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

WebPay

概要

WebPayについて調査してみた。

※ 既にサービス終了している。

仕組み

以下を読み進めると解りそうだが、

先にテスト環境にサインアップしてダッシュボードの手順をこなしたほうが良さそう。

サインアップしてテスト環境アカウント用の非公開鍵を取得

ここではテスト環境にサインアップしてテスト環境アカウント用の非公開鍵を取得する。

カード情報の入力

https://webpay.jp/docs/checkout

CheckoutHelperというJavaScriptライブラリで
顧客にカード情報を入力させそれをトークンに変換し課金を行なう。

CheckoutHelperと別のライブラリも用意されている模様。

すぐに課金する場合

https://webpay.jp/docs/api#charge_create

トークンを使用して上記のAPIを使用して課金する。

後で課金する場合

上記のトークンを顧客オブジェクトに変換しておいて後で課金する。

トークンを顧客オブジェクトに変換する。

https://webpay.jp/docs/api#customer_create

顧客オブジェクトのIDを使用して課金する。

https://webpay.jp/docs/api#charge_create

customer(この課金で請求を行う既存の顧客のID)を指定する。
#customerかcardのどちらかが必須、両方は必要ない。

API

RESTful API (JSON) で実装されている。

利用方法

色々な言語での実装が書かれているが、
curl(cURL)をキャプチャして自分の使用する言語に落とし込めばいい。

I/F仕様

  • 上記のcurl(cURL)のキャプチャでも確認できる。

  • 以下の、ページで公開されている。

    curl APIドキュメント | WebPay: 開発者向けクレジットカード決済サービス
    https://webpay.jp/docs/api

テスト環境

テスト環境にサインアップすると、ダッシュボードに遷移、

ダッシュボードの手順を遂行

ダッシュボードでカード情報を入力して代替トークンを作成する。

2つのAPIをテストする。

テスト環境アカウント用の非公開鍵

なお、テスト環境にサインアップすると、APIドキュメントにも、
テスト環境アカウント用の非公開鍵( test_secret_XXXXXX~ )が表示されるようになる。

サービス終了

ニュース

移行先

移行メモ

  • 「以下を読み進めるを解りそうだが」→「読み進めると解りそうだが」に正した。
  • 「チャプチャ」→「キャプチャ」に正した(2 箇所)。
  • 元 Wiki の「戻る」の並びにあった「Web Pay」は、 ページ名に合わせて「WebPay」(本ページ)とした。
  • マイクロソフト系技術情報 Wiki(techinfoofmicrosofttech.osscons.jp)への URL リンクは、移行済みの cURLコマンド に張り替えた。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。

Tags: 移行, 決済, オンライン決済サービス, WebPay, サービス終了, LINE Pay, cURL, RESTful API, トークン決済

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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