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DNET_SMSSending

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

SMS送信

概要

ユーザのスマホ・携帯電話に通知がくる。

特徴

  • メール送信では対応できない、出先での2要素認証に対応するよう、
    SMS送信の通知プロバイダを使用するケースが多い。

  • 出先で、

    • アカウントが解らず、プロバイダ・メール
    • 若しくはエンプラ利用でのイントラネット・メール

...を使用できないケースなどで重宝。

トレンド

  • 以下の様に、
    セキュリティ的に問題である的なことも言われているが、
    未だに、様々なサービスで継続利用されている。
    (Bodyの文言を長くして、待受画面から見えなくするような対策が一般的である模様)。

  • 一方で以下のような話も。
    SMS経由で、スマホ限定でブラウザに自動入力する仕様の標準化らしい。

サービス

とりあえず「SMS C#」でググッて出てきたココを見ていたら、

ViaNettというサービスが出てきて、あぁサービスなんだって。
(そもそもAPIからSMSを送る時のバックエンドを全く考えたことが無かったので)

ちなみに、入力欄は、

  • ユーザ・アカウント(UID・PWD)と
  • TEL番号とメッセージ(200文字)

だけのようで、これだけでSMSを送信できる模様。

主要サービス

ココに主要なサービスが紹介されている。
大体、1通 10円程度の価格設定がされている。

なお、送信可能な文字数はキャリアによって異なる模様。

テスト時に無料で使えるSMSサービス

テスト利用で、1通 10円の課金が必要になるのは、面倒なので、
無料で使用できるSMSサービスがないか?を調査したら以下を発見できた。

(上記のHPでも一番オススメと書かれているサービス)

簡単に言って、

  • サービスでSMS発信用の電話番号を作成し、
  • その電話番号から検証した自分の電話番号にSMSを送る範囲であれば、

トライアル・アカウントで無料でSMS発信のテストが可能
(ソレ以外の任意の番号にSMS発信する場合は、アカウントのアップグレードが必要になる)。

Twilio

サインアップ

以下からサインアップする。

サインアップ先は、www.twilio.comではなく、jp.twilio.comであることに注意。

SMSの基本操作

以下から、SMSの基本操作を行う(テストする)ことができる。

アカウント

WebAPIを使用する際のSIDとTokenは以下から取得する。

サンプル・コード

C#のサンプル・コードは以下から取得できる。

ライブラリは当然、Nugetから取得する。

参考

移行メモ

  • .NET 開発基盤部会 Wiki(dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp)の URL リンクは、当リポジトリの該当ページへの参照に置き換えた。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。
  • 未移行のページはファイル名を予約し、TODO.md に記録した。

Tags: 移行, 通知, SMS送信, 2要素認証, Twilio, ViaNett, NIST, 通知プロバイダ

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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