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MS_FrameworkFeatures

nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026 · 1 revision

フレームワークの機能について。

概要

ランタイム・フレームワークの機能について。

詳細

機能

共通

  • モジュール化(Form や MVC、コンポーネント分割など)

  • 属性ベース・プログラミング(アノテーション)

  • 国際化対応

  • 非同期処理

    • クライアント・サイドの非同期
    • サーバー・サイドの非同期
  • IDE と連携した開発支援機能

    • プロジェクト・テンプレート生成機能

    • コード・スニペットの利用

    • RAD 機能

      • ダブルクリックでイベントハンドラ実装
      • D&D でデータ・バインディング

クライアント・サイド

UI サブシステムとしての機能を提供する。

サーバー・サイド

補足(この一覧の読み方): 上の 3 つの区分は、
どのフレームワークを選んでも比較すべき観点の一覧になっている。
「共通」は言語・実行環境に近い層、「クライアント・サイド」は UI 層、
「サーバー・サイド」は HTTP とデータ アクセスの層で、
個々の項目にはそれぞれ本 Wiki 内の解説ページが対応している。
選定の際は、この観点ごとに
「フレームワークが面倒を見るのか、自前で用意するのか」を確認するとよい。

その他

UI サブシステムについて

  • UI サブシステムは、基本的に、
    • プラットフォームに組み込まれており、
    • また、IDE とフレームワークが提供されているため、

Windows Forms」や「WPF」など、
その開発が容易にできるようになっている。

  • 一方、「HTML/CSS/JavaScript(DNET_HTMLCSSJavaScript.md)」は、

    • そのクロスプラットフォーム性が注目され、昨今、UI サブシステムと認識されつつある。
    • しかし、下位スタックの進化が著しく、不安定で、フレームワークのライフサイクルが短いことが多い。
      (これは、「HTML/CSS/JavaScript」が、「テキスト修飾・閲覧のための UI から
      アプリケーション開発のための UI に変化している最中だから。」と言えるのかも知れない)
  • 参考

移行メモ(リンク切れ): 元ページの「IDE」のリンクは、
同一ページ内に存在しないアンカーを指していた。
該当する内容は本ページの「...の比較と選定
VS系コンテンツ)と思われるが、
断定できないためリンクを外してプレーン テキストにした。

補足(その後の経過): 「フレームワークのライフサイクルが短い」という
本節の見立ては、2015〜2018 年頃の JavaScript 界隈を念頭に置いたものである。
その後は React / Vue / Angular に淘汰が進み、
ビルド ツールも webpack から Vite へ移りつつあるものの、
フレームワーク自体の入れ替わりは当時より落ち着いている
一方で「UI サブシステムとしての HTML/CSS/JavaScript」という位置づけは、
Blazor や Electron の普及によってむしろ既定路線になった。

エンジニアリング&サイエンス

参考に Laravel (PHP) の開発経緯などを調査してみたが、
コレをみてると、フレームワーク界隈、科学・工学に根差したものではなく、
まだ、「現代の黒魔術」と言える段階に居るんだなぁ...。と解る。

Dry (Don't repeat yourself)

Dry (Don't repeat yourself)(DNET_DRY.md

オレオレ・フレームワーク

オレオレ・フレームワーク(DNET_OreOreFramework.md

参考

ランタイム・フレームワーク

...と言う呼称と定義

ランタイム・フレームワーク(OTR_RuntimeFramework.md

Open 棟梁 Wiki のコンテンツに飛びます。

...の比較と選定

VS系コンテンツに飛びます。

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Tags: .NET開発, ツール類

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