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MS_FrameworkFeatures
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モジュール化(Form や MVC、コンポーネント分割など)
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RAD 機能
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UI サブシステムとしての機能を提供する。
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UI
- マークアップによる UI の定義
- プログラム言語に依る UI エレメントの定義、操作
- 標準UIコントロールと、そのカスタマイズ
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イベント処理
- マルチプル・イベントとマルチキャスト・イベント
- 単項目、関連チェック機能
- データ・バインディング
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HTTP
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- HTTP Routing
- Bundle & Minification
- CORSサポート
- 認証・認可機構
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- パラメタライズド・クエリ
- 動的クエリ
- 統合言語クエリ
- ORM(Object-relational mapping)
補足(この一覧の読み方): 上の 3 つの区分は、
どのフレームワークを選んでも比較すべき観点の一覧になっている。
「共通」は言語・実行環境に近い層、「クライアント・サイド」は UI 層、
「サーバー・サイド」は HTTP とデータ アクセスの層で、
個々の項目にはそれぞれ本 Wiki 内の解説ページが対応している。
選定の際は、この観点ごとに
「フレームワークが面倒を見るのか、自前で用意するのか」を確認するとよい。
- UI サブシステムは、基本的に、
- プラットフォームに組み込まれており、
- また、IDE とフレームワークが提供されているため、
「Windows Forms」や「WPF」など、
その開発が容易にできるようになっている。
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一方、「HTML/CSS/JavaScript(
DNET_HTMLCSSJavaScript.md)」は、- そのクロスプラットフォーム性が注目され、昨今、UI サブシステムと認識されつつある。
- しかし、下位スタックの進化が著しく、不安定で、フレームワークのライフサイクルが短いことが多い。
(これは、「HTML/CSS/JavaScript」が、「テキスト修飾・閲覧のための UI から
アプリケーション開発のための UI に変化している最中だから。」と言えるのかも知れない)
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参考
移行メモ(リンク切れ): 元ページの「IDE」のリンクは、
同一ページ内に存在しないアンカーを指していた。
該当する内容は本ページの「...の比較と選定」
(VS系コンテンツ)と思われるが、
断定できないためリンクを外してプレーン テキストにした。
補足(その後の経過): 「フレームワークのライフサイクルが短い」という
本節の見立ては、2015〜2018 年頃の JavaScript 界隈を念頭に置いたものである。
その後は React / Vue / Angular に淘汰が進み、
ビルド ツールも webpack から Vite へ移りつつあるものの、
フレームワーク自体の入れ替わりは当時より落ち着いている。
一方で「UI サブシステムとしての HTML/CSS/JavaScript」という位置づけは、
Blazor や Electron の普及によってむしろ既定路線になった。
参考に Laravel (PHP) の開発経緯などを調査してみたが、
コレをみてると、フレームワーク界隈、科学・工学に根差したものではなく、
まだ、「現代の黒魔術」と言える段階に居るんだなぁ...。と解る。
Dry (Don't repeat yourself)(DNET_DRY.md)
オレオレ・フレームワーク(DNET_OreOreFramework.md)
ランタイム・フレームワーク(OTR_RuntimeFramework.md)
Open 棟梁 Wiki のコンテンツに飛びます。
VS系コンテンツに飛びます。
- タイムライン上で「自作フレームワーク」的な文字列を観測した件。
https://www.osscons.jp/jozpkgczv-537/ - 「現代の黒魔術」と言える段階に居る、使いやすいフレームワークとは?
https://www.osscons.jp/jonpyeir0-537/
Tags: .NET開発, ツール類
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