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MS_Encryption
nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026
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1 revision
色々なところで使用する(される)。
本ページは、暗号化まわりの入口(インデックス)である。
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ハッシュ化
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暗号化
- 秘密鍵・暗号化
- 公開鍵・暗号化
- ハイブリッド・暗号化
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デジタル署名
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, etc.
などがある。
詳しくは「暗号化アルゴリズム」を参照。
補足(用語の整理): 上の列挙は粒度が揃っていないため、
目的で並べ替えると次のようになる。
目的 手段 代表例 秘匿(読めなくする) 共通鍵暗号 AES 秘匿(鍵配送を伴う) 公開鍵暗号 / ハイブリッド暗号 RSA、ECDH + AES 改ざん検知 ハッシュ関数 SHA-256 改ざん検知+認証 メッセージ認証コード(MAC) HMAC 改ざん検知+認証+否認防止 デジタル署名 RSA-PSS、ECDSA 「ハッシュ化」は鍵を使わないので暗号化ではなく、元に戻せない。
パスワードの保存に使う場合は、さらに
ソルトとストレッチング(bcrypt、PBKDF2、Argon2 など)が必要になる。
デジタル証明書、デジタル署名の仕組みを使用してセキュリティを実現する。
詳しくは「証明書」を参照。
補足(証明書が解く問題): 公開鍵暗号だけでは
「その公開鍵が本当に相手のものか」が分からない。
信頼できる第三者(CA)が公開鍵と所有者の対応に署名することで
この問題を解くのが証明書である。
Tags: IT国際標準, セキュリティ, 暗号化, 証明書
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