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MS_ExcelPivotTable

nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026 · 1 revision

Excel ピボット・テーブル、ピボット・グラフ

概要

  • ≒ クロス集計分析のデータ解析
    https://dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp/index.php?%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A7%A3%E6%9E%90

  • Excel 上では、

    • リボンの「ピボットテーブルツール」、「フィールドリスト」で
      ドラッグ&ドロップの操作だけで自由に分析軸を入れ替えたり、
    • ドリルダウン(詳細を表示)をしたり、指定した値でフィルターしたり、

    高度なデータ分析を行うことができる。

  • 下記「参考 > クロス集計分析」を見ると、単なる集計処理と解る。

    • ピボットは表示列と集計列を入れ替えているダケ。

    • ドリルダウン / ドリルアップは、集計列を追加・削除しているダケ。

    • ドリルスルーは、ある条件に対して、元データで内訳をみる。

補足(用語の対応): 「単なる集計処理」という指摘のとおり、
ピボットテーブルの操作は BI の用語と 1 対 1 に対応している。

Excel の操作 BI / OLAP の用語 中身
行と列のフィールドを入れ替える ピボット(回転) 集計軸の入れ替え
「+」で下位の階層を開く ドリルダウン 集計軸の粒度を細かくする
「−」で畳む ドリルアップ 粒度を粗くする
数値をダブルクリックして明細を出す ドリルスルー 集計値の元レコードを見る
スライサーで絞り込む スライス / ダイス 条件による絞り込み

つまりピボットテーブルは
Excel 上に載った小さな OLAP ツールと捉えるのが正確で、
SQL で言えば GROUP BY の軸をマウスで組み替えているに等しい。

詳細

手順

  • 操作手順については、下記「参考」を参照。

  • 手順は、ザックリ

    • [ピボットテーブルの作成]作業ウィンドウで
      • 範囲指定
      • テーブル指定(データ追加時の反映が容易)
    • [ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウで、
      • 集計:「行」に「列」(集計列)を配置
      • ピボット:「列」に「列」を配置(縦持ちになる)

補足(「テーブル指定」を勧める理由): 元データを
テーブル(Ctrl + T)として定義しておくと、
行を追加したときにピボットテーブルの参照範囲が自動で広がる。
セル範囲(A1:D100)で指定すると、
データを追加するたびに範囲を直す必要があり、
**「更新したのに新しい行が集計されない」**という定番の事故になる。

下記「参考」のクロス集計分析の分析例と同じ Excel ブックを作成してみる。

移行メモ(未記述): 「例」の節は元ページでも上記 1 行のみで、
実際のブックや手順は記載されていない。

参考

操作手順

クロス集計分析

https://dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp/index.php?%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%9B%86%E8%A8%88%E5%88%86%E6%9E%90

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Tags: Microsoft Office, Excel

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