-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
MS_ExcelPivotTable
- 戻る(Excel、Excel VBA)
- Excel ピボット・テーブル、ピボット・グラフ
- Excel数式と関数
-
≒ クロス集計分析のデータ解析
(https://dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp/index.php?%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A7%A3%E6%9E%90 ) -
Excel 上では、
- リボンの「ピボットテーブルツール」、「フィールドリスト」で
ドラッグ&ドロップの操作だけで自由に分析軸を入れ替えたり、 - ドリルダウン(詳細を表示)をしたり、指定した値でフィルターしたり、
高度なデータ分析を行うことができる。
- リボンの「ピボットテーブルツール」、「フィールドリスト」で
-
下記「参考 > クロス集計分析」を見ると、単なる集計処理と解る。
-
ピボットは表示列と集計列を入れ替えているダケ。
-
ドリルダウン / ドリルアップは、集計列を追加・削除しているダケ。
-
ドリルスルーは、ある条件に対して、元データで内訳をみる。
-
補足(用語の対応): 「単なる集計処理」という指摘のとおり、
ピボットテーブルの操作は BI の用語と 1 対 1 に対応している。
Excel の操作 BI / OLAP の用語 中身 行と列のフィールドを入れ替える ピボット(回転) 集計軸の入れ替え 「+」で下位の階層を開く ドリルダウン 集計軸の粒度を細かくする 「−」で畳む ドリルアップ 粒度を粗くする 数値をダブルクリックして明細を出す ドリルスルー 集計値の元レコードを見る スライサーで絞り込む スライス / ダイス 条件による絞り込み つまりピボットテーブルは
Excel 上に載った小さな OLAP ツールと捉えるのが正確で、
SQL で言えばGROUP BYの軸をマウスで組み替えているに等しい。
-
操作手順については、下記「参考」を参照。
-
手順は、ザックリ
- [ピボットテーブルの作成]作業ウィンドウで
- 範囲指定
- テーブル指定(データ追加時の反映が容易)
- [ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウで、
- 集計:「行」に「列」(集計列)を配置
- ピボット:「列」に「列」を配置(縦持ちになる)
- [ピボットテーブルの作成]作業ウィンドウで
補足(「テーブル指定」を勧める理由): 元データを
テーブル(Ctrl + T)として定義しておくと、
行を追加したときにピボットテーブルの参照範囲が自動で広がる。
セル範囲(A1:D100)で指定すると、
データを追加するたびに範囲を直す必要があり、
**「更新したのに新しい行が集計されない」**という定番の事故になる。
下記「参考」のクロス集計分析の分析例と同じ Excel ブックを作成してみる。
移行メモ(未記述): 「例」の節は元ページでも上記 1 行のみで、
実際のブックや手順は記載されていない。
-
Excel 2016 のピボットテーブルで詳細データの表示
(ドリルダウン/ドリルアップ/ドリルスルー):エクセルの使い方
http://www4.synapse.ne.jp/yone/excel/excel_pivot_drilldown.html -
パソコン講師のビジネス実践術 Excel ピボットテーブルとピボットグラフ
http://knowledgecreat.blog.fc2.com/blog-entry-29.html -
【Excel】オートフィルターより超便利!
エクセルでのデータ絞り込みが格段にラクになるスライサー
活用テク - いまさら聞けない Excel の使い方講座 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/exceltips/1143823.html
-
Excel でピボットテーブルの作り方
https://www.becoolusers.com/excel/pivottable.html
Tags: Microsoft Office, Excel
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。