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MS_WindowsBandwidthControl
- 戻る(IIS config、Windows OSの基礎的トピック)
- Windowsの帯域制御
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レジストリを使用する方法も紹介されているが、
サポートされない可能性があるので、一先ず避けておく。 -
以下の方法がある
補足(どのレイヤで制限するかを先に決める): 帯域制御は
どこで絞るかで選択肢と効果が変わる。本ページの 2 つは別のレイヤにある。
レイヤ 手段 効く範囲 アプリケーション IIS のサイト単位の制限 そのサイトの応答のみ OS(送信) QoS ポリシー(グループ・ポリシー) アウトバウンドのみ ネットワーク機器 ルータ/スイッチの QoS・シェーピング 双方向・拠点全体 本ページが「QoS ポリシーはアウトバウンドしか制限できない」と
指摘しているとおり、受信側を絞りたい場合は OS 単体では完結しない。
WSUS の配信のようにダウンロードを抑えたい場合は、
送信側(サーバ側)で絞るか、ネットワーク機器側で行うことになる。
- 要するにミドルウェア毎に設定方法を探す必要がある。
- ココでは、IIS の設定例について言及する(その他、個別に調べて)。
「IIS マネージャ」を使用する。
- ネットワーク負荷を考慮し帯域制限を掛けたいと考えていますが、Unifierでは可能ですか? | Unifier | よくあるご質問
https://www.yrl.com/fwp_support/faq/a1hrbt0000000qtq.html
恐らく、コチラを使用する。
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コチラを使用する。
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例
https://github.com/DeploymentResearch/DRFiles/blob/master/Scripts/Invoke-WSUSConfiguration.ps1#L5
# WSUS Administration MaxBandwidth should be unlimited
Import-Module webadministration ; (get-itemproperty IIS:\Sites\'WSUS Administration' -name limits.maxbandwidth.Value)
Import-Module webadministration ; set-Itemproperty IIS:\Sites\'WSUS Administration' -Name limits.maxBandwidth -Value 4294967295補足(この例が示していること): 上記は
PowerShell プロバイダとドライブで説明した
IIS:ドライブを使った操作の実例になっている。
webadministrationモジュールを読み込むと
IIS の構成がドライブとして見え、
Get-ItemProperty/Set-ItemPropertyという
ファイル操作と同じコマンドレットで設定を読み書きできる。なお、
4294967295(= 2^32 - 1)は
maxBandwidthの最大値で、実質「無制限」を意味する。
- 「ポリシーベースの QoS」を使用して設定可能。
- ただし、アウトバウンドしか制限できない。
「ローカルグループ ポリシー エディター」を使用する。
- Windowsで帯域制限をかける方法 - Qiita
https://qiita.com/nkojima/items/7030c1aad23f9b84cc35 - Windows Server 2012 R2でアウトバウンド帯域幅を制限する | Developers.IO
https://dev.classmethod.jp/server-side/shaping_outbound_traffic_from_windows/ - WindowsServer2016でアウトバウンドの帯域制御 – サーバーワークスエンジニアブログ
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2017/01/20/win2016-bandwidth-control/
補足(ポリシーベースの QoS の適用条件): この機能は、
- アプリケーション名(実行ファイル名)
- URL(HTTP の場合)
- 送信元/宛先の IP アドレス、ポート、プロトコル
で対象を絞り込み、スロットル レート(帯域上限)や
DSCP 値(機器側で優先制御するためのマーキング)を設定できる。
DSCP のマーキングはそれ自体では帯域を制限せず、
ネットワーク機器側がそれを解釈して初めて効く点に注意。
「Windows 側で完結する制限」はスロットル レートの方である。
ローカルポリシーのインポート・エクスポートで可能らしい。
- Windows 7 でのサービス品質 (QoS) ポリシーの構成のサイレントインストール方法について
- secedit コマンドによるローカルセキュリティポリシーの操作 | 俺的備忘録 〜なんかいろいろ〜
??
補足(
NetQosモジュールがある): 元ページが「??」としている部分を補う。
Windows Server ではNetQosPolicy系のコマンドレットで
QoS ポリシーを PowerShell から操作できる。# 一覧 Get-NetQosPolicy # アプリケーション単位でスロットル(例: 10 Mbps) New-NetQosPolicy -Name "LimitApp" -AppPathNameMatchCondition "app.exe" ` -ThrottleRateActionBitsPerSecond 10MB # 削除 Remove-NetQosPolicy -Name "LimitApp"
-PolicyStore ActiveStoreを指定すると一時的な適用にもできる。
グループ・ポリシーで配布する場合は、
GPO 側の QoS ポリシーとして定義する。
サーバ用として使えそうなモノは無さそう。
Windows 7 / Vista 以降、使用不可能。
https://dns-plus.net/#trafficcon
Windows 用の TCP/IP ネットワークモニター
- トラフィック量によってシャットダウンするツール
- 帯域制限機能によって転送量を調整することも可能
移行メモ: 元ページでは「TCP Monitor Plus」に
#trafficcon、
「Traffic Management Controller」に#tcpmonという
入れ替わったと思われるアンカーが記載されていた。
リンク先の同一ドメイン内のアンカーであり、
どちらが正しいか確認できないため、元の記載のまま残す。
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NEGiES - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/NEGiES -
OGA's Web Page
https://dns-plus.net/ -
ネットの通信速度や転送量を制限できるツール - ぼくんちのTV 別館
https://freesoft.tvbok.com/freesoft/news_and_other/traffic_management_controller.html
- Windows10でネットワークの使用帯域(アウトバウンド)を制限する方法 | 4thsight.xyz
https://4thsight.xyz/15839
Tags: Windows, IIS
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