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MS_RemoteApp
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- リモート デスクトップ Webアクセス
アプリケーション配信に特化した機能で、
RemoteApp マネージャより RemoteApp プログラムを配信・実行する。
- ウィンドウの最大 / 最小化、サイズ変更が可能
- 複数の RemoteApp プログラムを同時に開始可能
- クライアント プログラムと RemoteApp プログラムを並行実行可能
- RemoteApp マネージャで RemoteApp ウィザードを使用して、
アプリケーションを
RemoteApp プログラムとして登録。
管理者は、RemoteApp ウィザードを使用して、設定を行う。
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接続先「RD セッション ホスト」の
サーバ名(FQDN 名を指定)とポート番号。 -
「ネットワーク レベル認証」の使用の要・否
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「RD ゲートウェイ」の利用に関する諸設定
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コードサイニング証明書による署名
補足(署名は必須に近い): 「コードサイニング証明書による署名」は
任意項目のように書かれているが、実務上はほぼ必須である。
署名がない.rdpファイルを開くと
「発行元を確認できません」という警告が毎回出るうえ、
グループ ポリシーで「署名済み.rdpのみ許可」を設定している環境では
そもそも起動できない。
ファイルを作成して配布する。
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RDPファイル(
*.rdp)を作成し、各クライアント PC に配布する。
各クライアントは、配布された RDPファイルをダブルクリックし
RemoteApp プログラムを起動する。 -
Windows インストーラ パッケージ ファイル(
*.msi)(以下、MSI ファイルと略す)を
作成し、各クライアント PC に配布する。
各クライアントは、配布された MSI ファイルをインストールし、
RemoteApp プログラムを起動する。
MSI ファイルについては、
AD の「ソフトウェア配布機能」を
使用した配布も可能である。 -
RemoteApp プログラムを
RD Web アクセスに登録し、
それを使用し RemoteApp プログラムを起動することもできる。
- Citrix MetaFrame(現 Citrix XenApp)のように
「RD セッション ホスト上のプログラム」の
ウィンドウのみをクライアント PC 上で表示できる。 - このため、「RD セッション ホスト上のプログラム」が
クライアント PC 上で実行されているかのように見せることができる。
補足(現在の配信方法): 本ページが説明している
RemoteApp マネージャは Windows Server 2008 R2 までの UI で、
2012 以降は **サーバー マネージャーの
「リモート デスクトップ サービス」→「RemoteApp プログラムの発行」**に
置き換わっている(「コレクション」という単位で管理する)。
また、クラウド側では
Azure Virtual Desktop(AVD)が
同じ「アプリだけをリモート配信する」機能を
**RemoteApp(リモート アプリ)**という名前で提供しており、
現在の新規構築ではこちらが選ばれることが多い。
なお、かつて存在した Azure の「Azure RemoteApp」サービスは
2017 年に終了している。
- 本 Wiki 内
Tags: Windows, 仮想化
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