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MS_WindowsWSLConnection

nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026 · 1 revision

WindowsとWSL間の接続

概要

色々と読んでみると、VM と VM ホストのような関係では無いので、
Hyper-V コンテナ
VPNKit のような仕組み
Routing されるのではない模様。

詳細

結論としては、

ローカル ループバック アドレス(Local Loopback Address)

で通信可能であるもよう。

補足(WSL1 と WSL2 で事情が違う): 本ページの記述は
WSL1 を前提としたものである。WSL1 は Windows と
ネットワーク スタックを共有するため、localhost がそのまま通じる。
WSL2 は Hyper-V 上の軽量 VM なので事情が変わる。

方向 WSL1 WSL2
Windows → WSL localhost localhostポート転送による。実装上は自動フォワード)
WSL → Windows localhost 既定では不可。/etc/resolv.conf の nameserver、または $(hostname).local を使う

WSL2 で「Windows 側のサービスに WSL から繋がらない」という
問い合わせが多いのはこのためで、原因は
Windows Defender ファイアウォールが
vEthernet (WSL) からの受信をブロックしている
ことが大半である。

なお Windows 11 の新しいビルドには ミラー化モード
networkingMode=mirrored.wslconfig に指定)があり、
これを有効にすると WSL2 でも双方向で localhost が使えるようになる。

データベース

TCP/IP で接続可能。

SSH で接続可能。

参考

ファイル・システム、環境変数、プログラム実行辺りの話。

移行メモ(誤字): 元ページの「Soket 通信」は
参照先の記事タイトルどおり「Socket 通信」の誤りと解して修正した。

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Tags: Windows, Linux, Linuxサブシステム, 仮想化

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