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DNET_UbuntuInstall
Linuxを触りたかったので、Windows上のVirtualBoxにインストール。
- Ubuntu 16.04.3 LTS Server
ubuntu-16.04.3-server-amd64.iso
ブラウザで https://www.ubuntu.com/ を表示。

Downloads → Alternative downloadsを選択。

See all Ubuntu mirrorsをクリック。

Japanの中からRIKENの「http」をクリック。

16.04.3をクリック。

ubuntu-16.04.3-server-amd64.isoをクリック。

保存先フォルダを選択し、「保存」をクリック。

基本的に、CentOSのインストールの「VirtualBox」の該当節と同じ。
以下だけ異なる。
仮想マシンの作成のダイアログ。
- 仮想マシンの名前(名前を付与、ここではUbuntu 16.04.3 LTS Server)を設定
- タイプを「Linux」、バージョンを「Ubuntu(64-bit)」を選択し、「次へ」をクリック。

ファイルの場所とサイズについては、この内容で問題ないならそのまま「作成」をクリック。

- 「ストレージツリー」から「空」と表示されているディスクのアイコンを選択、
- 「光学ドライブ」の右にあるディスクのアイコンをクリック。

「7」で保存したISOファイルを選択し、「開く」をクリック。

「OK」をクリック。

「起動」をクリック。

「日本語」を選択しEnterキーを押下。

「Ubuntu Serverをインストール」を選択しEnterキーを押下。

「はい」を選択しEnterキーをクリック。

「日本」を選択しEnterキーを押下。

「Japanese」を選択しEnterキーを押下。

Enterキーを押下。

任意のホスト名を入力後、「続ける」を選択しEnterキーを押下。

任意の名前を入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

任意のユーザ名を入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

任意のパスワードを入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

パスワードを再入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

「いいえ」を選択しEnterキーを押下。

「ガイド - ディスク全体を使う」を選択しEnterキーを押下。

Enterキーを押下します。

「はい」を選択しEnterキーを押下。

プロキシの情報を入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

任意選択しEnterキーを押下。

- Standard system Utilities
- OpenSSH server
を選択後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

「はい」を選択しEnterキーを押下。

「続ける」を選択しEnterキーを押下。

インストールが完了し、Login可能になる。

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VirtualBoxマネージャーの「設定」をクリック。

- ネットワーク → 「アダプター1」タブを選択後、
「高度」をクリックしMACアドレスを確認しメモしておく。

- 「アダプター2」も同様にする。

ネットワークインタフェースの確認
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Ubuntuにログインし以下のコマンドを実行。
sudo lshw --class network -
「45」で確認したMACアドレスと以下の画面の
「serial」を突き合わせ「ホストオンリーアダプタ」のNICを確認する。

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以下のコマンドを実行し、
sudo vi /etc/network/interfaces -
以下の行を追加して保存。
# secondary auto enp0s8 iface enp0s8 inet static address 192.168.56.100 netmask 255.255.255.0

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以下のコマンドを実行し、
sudo vi /etc/hosts.allow -
以下の行を追加して保存。
ALL: 192.168.56.

shutdown -r now でOSを再起動する。
CentOSのインストールの「インストールしたイメージを保存」の該当節と同じ。
CentOSのインストールの「ホストOSからのアクセス確認」の該当節と同じ。
エンプラでよくある、プロキシを使用している場合、プロキシ設定を変更する。
- パッケージマネージャの使用するプロキシに関しては、
Ubuntuインストール時(38)で設定済み。
- apt-getは、Debianプロジェクトが開発した
各種Linuxパッケージを管理するパッケージ管理システム - Ubuntuはyumではなく、apt-get でアップデートする。
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手順
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sshd_configをviで開く。
# vi /etc/ssh/sshd_config -
以下のように設定して保存
PermitRootLogin no -
sshサービス(デーモン)の再起動
# systemctl restart ssh
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確認
- root ユーザーで SSH を使いログインし、認証に失敗する。
- root 権限を持ったユーザーのログインが成功する。
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参考
- Ubuntu 16.04 LTS : SSHサーバー : パスワード認証 : Server World
- SSHサーバーの設定 : パスワード認証
https://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_16.04&p=ssh
- SSHサーバーの設定 : パスワード認証
- Ubuntu 16.04 LTS : SSHサーバー : パスワード認証 : Server World
以上
移行メモ
- 「Ubentu Serverをインストール」→「Ubuntu Serverをインストール」に修正した。
- 手順47 の設定ファイル名
/etc/network/interfaceは/etc/network/interfacesの誤記のため修正した。 同じく手順48 の/etc/host.allowは/etc/hosts.allowに修正した。- 手順47 の IP アドレス
192.16.56.100は、 前後の記述(192.168.56.0/24)から192.168.56.100の誤記と判断して修正した。- 手順47 のコメント
# secondory→# secondaryに修正した。- 手順46 の
sudo lshw –class networkのハイフンが全角ダッシュ(–)だったため 半角ハイフン 2 つ(--class)に、手順49 のshutdown –r nowもshutdown -r nowに修正した。- 「rootログインの無効化」の設定例は
# PermitRootLogin noと コメント化されており設定として機能しないため、PermitRootLogin noとした。- 元 Wiki の手順48 の画像参照は行頭に半角空白が入っており PukiWiki 上で画像として展開されていなかったが、 手順48 の図であるため画像として配置した。
- 添付画像は本文中に現れる順で
_1から連番を振り直した (見出し・代替テキストの番号は元 Wiki の手順番号のまま)。- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名の該当節を参照)」の形に置き換えた。
Tags: 移行, Ubuntu, インストール, VirtualBox, Linux, ネットワーク設定, SSH, apt-get
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