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DNET_UbuntuInstall

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

Ubuntuのインストール

概要

Linuxを触りたかったので、Windows上のVirtualBoxにインストール。

  • Ubuntu 16.04.3 LTS Server
    ubuntu-16.04.3-server-amd64.iso

準備

isoの取得

1

ブラウザで https://www.ubuntu.com/ を表示。

1

2

Downloads → Alternative downloadsを選択。

2

3

See all Ubuntu mirrorsをクリック。

3

4

Japanの中からRIKENの「http」をクリック。

4

5

16.04.3をクリック。

5

6

ubuntu-16.04.3-server-amd64.isoをクリック。

6

7

保存先フォルダを選択し、「保存」をクリック。

7

VirtualBox

基本的に、CentOSのインストールの「VirtualBox」の該当節と同じ。

以下だけ異なる。

VDIを設定

9

仮想マシンの作成のダイアログ。

  1. 仮想マシンの名前(名前を付与、ここではUbuntu 16.04.3 LTS Server)を設定
  2. タイプを「Linux」、バージョンを「Ubuntu(64-bit)」を選択し、「次へ」をクリック。

9

14

ファイルの場所とサイズについては、この内容で問題ないならそのまま「作成」をクリック。

14

光学ドライブを設定

19

  1. 「ストレージツリー」から「空」と表示されているディスクのアイコンを選択、
  2. 「光学ドライブ」の右にあるディスクのアイコンをクリック。

19

20

7」で保存したISOファイルを選択し、「開く」をクリック。

20

21

「OK」をクリック。

21

Ubuntuのインストール

インストール

22

「起動」をクリック。

22

23

「日本語」を選択しEnterキーを押下。

23

24

「Ubuntu Serverをインストール」を選択しEnterキーを押下。

24

25

「はい」を選択しEnterキーをクリック。

25

26

「日本」を選択しEnterキーを押下。

26

27

「Japanese」を選択しEnterキーを押下。

27

28

Enterキーを押下。

28

29

任意のホスト名を入力後、「続ける」を選択しEnterキーを押下。

29

30

任意の名前を入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

30

31

任意のユーザ名を入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

31

32

任意のパスワードを入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

32

33

パスワードを再入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

33

34

「いいえ」を選択しEnterキーを押下。

34

35

「ガイド - ディスク全体を使う」を選択しEnterキーを押下。

35

36

Enterキーを押下します。

36

37

「はい」を選択しEnterキーを押下。

37

38

プロキシの情報を入力後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

38

39

任意選択しEnterキーを押下。

39

40

  • Standard system Utilities
  • OpenSSH server

を選択後「続ける」を選択しEnterキーを押下。

40

41

「はい」を選択しEnterキーを押下。

41

42

「続ける」を選択しEnterキーを押下。

42

43

インストールが完了し、Login可能になる。

43

SELinux機能の無効化

ネットワーク設定

44

VirtualBoxマネージャーの「設定」をクリック。

44

45

  • ネットワーク → 「アダプター1」タブを選択後、
    「高度」をクリックしMACアドレスを確認しメモしておく。

45-1

  • 「アダプター2」も同様にする。

45-2

46

ネットワークインタフェースの確認

  • Ubuntuにログインし以下のコマンドを実行。

    sudo  lshw  --class  network
    
  • 45」で確認したMACアドレスと以下の画面の
    「serial」を突き合わせ「ホストオンリーアダプタ」のNICを確認する。

46

47

  • 以下のコマンドを実行し、

    sudo vi /etc/network/interfaces
    
  • 以下の行を追加して保存。

    # secondary
    auto enp0s8
    iface enp0s8 inet static
        address 192.168.56.100
        netmask 255.255.255.0
    

47

48

  • 以下のコマンドを実行し、

    sudo vi /etc/hosts.allow
    
  • 以下の行を追加して保存。

    ALL: 192.168.56.
    

48

49

shutdown -r now でOSを再起動する。

インストールしたイメージを保存

CentOSのインストールの「インストールしたイメージを保存」の該当節と同じ。

ホストOSからのアクセス確認

CentOSのインストールの「ホストOSからのアクセス確認」の該当節と同じ。

Ubuntuの初期設定

プロキシ設定

エンプラでよくある、プロキシを使用している場合、プロキシ設定を変更する。

  • パッケージマネージャの使用するプロキシに関しては、
    Ubuntuインストール時(38)で設定済み。

apt-get でアップデート

  • apt-getは、Debianプロジェクトが開発した
    各種Linuxパッケージを管理するパッケージ管理システム
  • Ubuntuはyumではなく、apt-get でアップデートする。

rootログインの無効化

  • 手順

    • sshd_configをviで開く。

      # vi /etc/ssh/sshd_config
      
    • 以下のように設定して保存

      PermitRootLogin no
      
    • sshサービス(デーモン)の再起動

      # systemctl restart ssh
      
  • 確認

    • root ユーザーで SSH を使いログインし、認証に失敗する。
    • root 権限を持ったユーザーのログインが成功する。
  • 参考

以上

移行メモ

  • 「Ubentu Serverをインストール」→「Ubuntu Serverをインストール」に修正した。
  • 手順47 の設定ファイル名 /etc/network/interface/etc/network/interfaces の誤記のため修正した。 同じく手順48 の /etc/host.allow/etc/hosts.allow に修正した。
  • 手順47 の IP アドレス 192.16.56.100 は、 前後の記述(192.168.56.0/24)から 192.168.56.100 の誤記と判断して修正した。
  • 手順47 のコメント # secondory# secondary に修正した。
  • 手順46 の sudo lshw –class network のハイフンが全角ダッシュ(–)だったため 半角ハイフン 2 つ(--class)に、手順49 の shutdown –r nowshutdown -r now に修正した。
  • 「rootログインの無効化」の設定例は # PermitRootLogin no と コメント化されており設定として機能しないため、PermitRootLogin no とした。
  • 元 Wiki の手順48 の画像参照は行頭に半角空白が入っており PukiWiki 上で画像として展開されていなかったが、 手順48 の図であるため画像として配置した。
  • 添付画像は本文中に現れる順で _1 から連番を振り直した (見出し・代替テキストの番号は元 Wiki の手順番号のまま)。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。

Tags: 移行, Ubuntu, インストール, VirtualBox, Linux, ネットワーク設定, SSH, apt-get

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