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DNET_CyberChef

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

CyberChef

概要

  • 英国政府通信本部(GCHQ)が開発したオープンソースのウェブベースツールで、
  • データの解析・変換・暗号解読などができる「データ加工の十徳ナイフ」と呼ばれるツール。
  • ブラウザ上で動作し、ローカルで処理が完結するため、セキュリティ面でも安心して利用できる。
  • オフライン利用したい場合はソースコードをダウンロードし、ローカル環境で利用可能

特徴

  • オープンソースで無料利用可能
  • ブラウザベースで動作(インストール不要)
  • 数百種類以上の「レシピ(処理)」をドラッグ&ドロップで組み合わせ可能
  • 暗号化・復号・エンコード・デコードなどセキュリティ解析向け機能が豊富
  • ローカルで処理が完結するためデータが外部に送信されない
  • セキュリティ研究者やCTF競技者に広く利用されている

主な機能

エンコード/デコード

Base64, URL, HTML, Hex, Binaryなど

暗号化/復号

AES, DES, RSA, XORなど

ハッシュ計算

MD5, SHA-1, SHA-256, SHA-512など

データ変換

  • 文字コード変換(UTF-8, UTF-16, ASCII)
  • Endianness変換

圧縮/解凍

Gzip, zlib, bzip2 など

パース/解析

JSON, XML, ASN.1 などのデータ構造の整形

その他

  • 正規表現置換
  • ファイル操作(分割、結合、解析)

利用方法

  1. Webブラウザで公式にアクセス
  2. 入力欄に解析・変換したいデータを入力
  3. 左側の「Operations」から必要な処理を選択し、中央の「Recipe」欄にD&D
  4. 選択した処理の順にデータが加工され、右側の「Output」に結果が表示される
  5. 作成したレシピは保存・再利用可能

参考

https://gchq.github.io/CyberChef/

移行メモ

  • 「戻る」の並びにある「CyberChef」は、元 Wiki では自動リンクを避けるために HTML 実体参照(CyberChef)で書かれていたが、自ページのため その旨を補ってプレーン・テキストとした。
  • PukiWiki の + による番号付きリストは、Markdown の番号付きリストにした。

Tags: 移行, CyberChef, GCHQ, データ変換, エンコード, 暗号, ハッシュ, CTF, 十徳ナイフ系

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マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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