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DNET_NoSQLColumn

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

NoSQL - 列(カラム)指向型

概要

列(カラム)指向型NoSQLに関する情報をまとめる。

  • 行(ロウ)指向型のDBMSであるRDBは一つの行を構成する列データをひとまとまりとして格納する。
  • これに対し列(カラム)指向型DBMSでは、一つの列データをひとまとまりとして格納する。

大量の類似のデータ項目に対し集計が行われるものに対して有用。

詳細

  • 拡張性と永続性がある。
  • カラムを動的に追加できるデータモデル
  • 一部のものはスキーマ定義が必要

ビッグデータ型

特徴(ビッグデータ型)

  • マスタ型アーキテクチャ:「強い整合性」を保証

  • カラム指定での範囲検索・集計処理が得意

  • データ構造(LSM-Tree)により高い書き込み性能を実現

  • データマート

    • MPPデータベースは並列クエリを実行できる。
    • 対話型クエリ・エンジンは、ストレージにHadoopを利用する。
      Hadoop上で列指向ストレージを構築するライブラリがある。)

用例(ビッグデータ型)

  • ログ蓄積
  • ログ分析
  • 大規模データ処理

プロダクト(ビッグデータ型)

  • インメモリDB

    • SAP HANA
    • Oracle Database
    • SQL Server
  • 分散クエリ

    • Google

      • Dremel
        データ解析ツール
      • BigQuery
        Dremelのインターフェイス部(サービス)
    • Amazon Redshift

    • Cloudera Impala(on Apache Hadoop

NoSQL型

特徴(NoSQL型)

  • 非定型の大規模データを格納することを主な目的としている。
  • 少数の行に対する多くの列の取得に適しており、
  • 大量の行に対する少数の列の集約処理には適さない。
  • P2P型アーキテクチャ:「Quorumによる整合性の調整」が可能
    NoSQLの該当節を参照)

用例(NoSQL型)

  • RDB代替
  • NoSQL

プロダクト(NoSQL型)

参考

Publickey

移行メモ

  • 「集計が行われるもの対して有用。」→「集計が行われるものに対して有用。」に修正した。
  • Publickey の記事タイトルの先頭 1 文字が欠落していた 2 件 (「ンメモリデータベースで…」「ラム型データベースはなぜ…」)を、 「インメモリデータベースで…」「カラム型データベースはなぜ…」に補った。
  • 同名の見出し(「特徴」「用例」「プロダクト」)がビッグデータ型と NoSQL 型で 重複し GitHub Wiki でアンカが衝突するため、括弧で文脈を補って一意にした。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。

Tags: 移行, NoSQL, 列指向, カラム指向, HBase, Kudu, Cassandra, BigQuery, Redshift, Impala

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(未着手)

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移行管理: DONETODO

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