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DNET_JavaScriptDeclarationAndTypes
nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026
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1 revision
JavaScriptの宣言とデータ型について。
グローバル or ローカル・スコープの変数を宣言し、ある値に初期化することもできる。
ECMAScript 2015以降、
ブロック・スコープのローカル変数を宣言し、ある値に初期化することもできる。
読み取り専用の名前付き定数を宣言する。
- =動的型付け
- JavaScriptは、弱い型付け or は動的型付けの言語。
- 変数が直接的に特定のデータ型に関連付けられているわけではなく、
いかなる変数にあらゆる型の値を代入(と再代入)できる。
var foo = 42; // この foo は Number
var foo = 'bar'; // この foo は String
var foo = true; // この foo は Boolean6つのプリミティブ型のデータ型
- 真偽値
- true または false。
- null 値を意味する特殊なキーワード。
- 大文字・小文字を区別するため、null は Null や NULL と異なる。
- 値が未定義のトップレベルプロパティ。
- 数値
- 整数または浮動小数。
42 や 3.14159 など。
- 文字列
- テキストの値を表す連続した文字。
- シンボル(ECMAScript 2015 の新機能)
- インスタンスが固有で不変となるデータ型。
オブジェクト。
固定値で、スクリプト中に直接記述する。
- プリミティブ型の真偽値である true や false
- Boolean オブジェクトの true や false とは異なる。
10進数、16進数、8進数、2進数
以下の部品で構成される。
"+" や "-" の符号が先行してもよい。
"."
10進数
- "e" または "E" の後に、符号("+" または "-")が先行できる整数が続く形
- 少なくとも1つの数字と、小数点もしくは "e" (または "E")が必要
スラッシュで囲まれたパターン
Array オブジェクト
プロパティ名とそれに関連付けられたオブジェクトの値との
0個以上の組が波括弧 ({}) で囲まれたもので作られたリスト
0文字以上の文字を二重引用符 (") または単一引用符 (') で括ったもの。
| 文字 | 意味 |
|---|---|
\0 |
ヌル文字 |
\b |
バックスペース |
\f |
改ページ |
\n |
改行 |
\r |
復帰 |
\t |
タブ |
\v |
垂直タブ |
\' |
アポストロフィまたは単一引用符 |
\" |
二重引用符 |
\ |
バックスラッシュ () |
\XXX |
8進数 XXX で指定された、iso-8859-1(Latin-1)文字。 |
\xXX |
16進数 XX で指定された、iso-8859-1(Latin-1)文字。 |
\uXXXX |
4桁の 16 進数 XXXX で指定された Unicode 文字。 |
\u{XXXXX} |
Unicode コードポイントエスケープ。 |
未記載(元 Wiki も見出しのみ)。
- 文法とデータ型
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Guide/Grammar_and_types - JavaScript のデータ型とデータ構造
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Data_structures
移行メモ
- 「特殊文字」の表は、元 Wiki では先頭に見出しのみで中身が空の列(
#)が あったため、その列を落とした。エスケープ文字はコード表記に統一した。- 型付けの例と本文中のコード断片は、フェンス付きコードブロックにした。
Tags: 移行, JavaScript, var, let, const, データ型, プリミティブ型, リテラル, ECMAScript
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