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DNET_PackageManagementSystem
nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026
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1 revision
- 昨今、開発や構築時に一般的に利用する。
- ココではサービスのSDK頒布的なコンテキストで説明。
- aptコマンド(Linuxの各種 基礎の該当節を参照)
- yumコマンド(Linuxの各種 基礎の該当節を参照)
- PackageManagement (aka OneGet)
- Windows Package Manager (aka winget)
- NuGet
- Chocolatey
- Scoop
JavaScript系
Maven(Javaを書いてみる。の該当節を参照)
Java系
Dockerレジストリの該当節を参照。
Dockerレジストリの該当節を参照。
- パッケージ管理システムによって組織の機能が異なるのでメモ。
- 最低限、アカウント管理(複数アカウントのグループ化)の機能は持っている。
-
パッケージのOwnerに組織を加えることが出来る。
-
組織は組織アカウント
- メールアドレスを必要とする。
- 組織としてサインインできる。
- 個人アカウントを組織アカウントに昇格できる。
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パッケージの名前空間に
- 組織スコープを利用出来る。
- (個人スコープも利用できる)
- 権限は、Owner、Admin、Memberがある。
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組織の下にチームが存在する。
- 最初はdevelopersチームのみ存在する。
- チームは、適宜、追加可能。
- チームには、メンバとパッケージをアサインできる。
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組織は
- メールアドレスは必要ない。
- 組織としてはサインインしない。
- 作成ユーザが初期の組織Ownerになる。
- 組織スコープでないパッケージの管理も可能。
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コンテナの名前空間に組織を利用出来る。
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組織は
-
メールアドレスは必要ない。
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個人名を組織名に変換できる。
- ただし、組織アカウントはないので、
変換後、アカウントは消失する。 - 変換前に全ての組織から離脱しておく。
- 変換後の組織Ownerの既存アカウントが必要
- 消失したアカウントのメアドは再利用可能。
- ただし、組織アカウントはないので、
-
パッケージ管理システムによって仕様がマチマチ。
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NuGetのように、組織=組織アカウント
であれば解り易いが、そうでないケースが有る。 -
そうでないケース。
- npm:組織アカウント相当の個人スコープを使用すれば良い。
- Docker Hub:組織アカウントを、メアドを再利用して、組織名2 などで作り直す。
- パッケージ管理システム - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
移行メモ
- 「アカウント管理(複数アカウントのグループ化の機能は持っている。」の 閉じ括弧の欠落を補った。
- 元 Wiki では見出しそのものが他ページへのリンクになっていた箇所 (「npm」「NuGet」「Maven」「Docker Hub」「Docker Trusted Registry (DTR)」)は、 GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
- 同名の見出し(「NuGet」「npm」「Docker Hub」)が「種類」節と「組織」節で 重複し GitHub Wiki でアンカが衝突するため、括弧で文脈を補って一意にした。
- マイクロソフト系技術情報 Wiki(techinfoofmicrosofttech.osscons.jp)への URL リンクは、移行済みの Windows 10のパッケージ・マネージャ / NuGet / .NET言語 に張り替えた。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名の該当節を参照)」の形に置き換えた。
Tags: 移行, パッケージ管理システム, apt, yum, npm, NuGet, Maven, Docker Hub, winget
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。