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DNET_ReactNativeVsFlutter

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

ReactNative vs Flutter

概要

スマホアプリ開発の領域では、Flutterに軍配が上がった感あり。

詳細

この理由は、なんとなく、以下のような感じでは?と思う。

ReactNative

  • ネイティブに振り過ぎ。

    • スマホに限定していない。

    • ネイティブ・アプリをReactNative開発者に開発してもらうためのもの。
      React Native for Windows(ReactNativeの該当節を参照)でo365のUIを実装するケース等が解りやすい。

    • UIは、ネイティブ・コンポーネントを使用している。

  • React同様にWeb技術の採用によりSPA系の知識が必要になる。

Flutter

  • ネイティブに振り過ぎていない。

    • スマホ向けに特化している。
      ...が、以下のような機能もある。

      • Flutter for Desktop(Flutterの該当節を参照)
      • Flutter for Web(Flutterの該当節を参照)
    • ...が、パフォーマンスも良好。

    • UIは、独自レンダリング。

  • Web技術(SPA系)は採用されていない(Flutterの該当節を参照)。

  • よく使う範囲はpluginが用意されている。
    (pluginが書ける=ネイティブ連携も可能)

まとめ

  • 全体的に、Flutterが、

    • バランス良く洗練されている。

    • ドキュメンテーションの面でも優れている。

    • 最近は、IDEや周辺ツール含め、RADっぽくなってきた。

  • ...と言う事で、

    • 用途によるが、汎用性はFlutterが上。

    • ネイティブ・モジュールの再利用ではReactNativeが上。
      (「Flutter/Dart => Java/Swift => C/C++」らしい。)

    • Flutterが、全体的にシェアを握った。

参考

移行メモ

  • 元 Wiki の [[Swift]] はリンク先のページが元 Wiki 側に存在しないため (リンク切れ)、プレーン・テキストとした。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。

Tags: 移行, Flutter, ReactNative, クロスプラットフォーム, Dart, モバイル, 比較

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