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DNET_LangFlowSecondStep

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

LangFlowのセカンド・ステップ

概要

構成関係の話

詳細

Langflow CLI

  • 使用可能なオプションとコマンドのリスト

    langflow [OPTIONS]
    # or
    python -m langflow [OPTIONS]
    
  • コマンドのオプションのリスト

    langflow xxxx [OPTIONS]
    # or
    python -m langflow xxxx [OPTIONS]
    
  • オプションの値を設定する方法

    • スペース区切り

      --option 'Value with Spaces'
      
    • =を使う方法

      --option='Value with Spaces'
      
  • 参考
    https://docs.langflow.org/configuration-cli

変数関連

グローバル変数

  • チュートリアルでも確認したようにGUIから設定できる。

  • GUIから設定する以外にも「.env」ファイルを使用したり、環境変数からフォールバックしたりできる。

環境変数

  • 環境変数は、グローバル変数として取り込まなくても、
    コンポーネント内のPythonスクリプトで(から)使用する(される)ことがある。

認証・認可

認証

以下のように設定する。

  • リバースプロキシの背後に配置し、

  • LANGFLOW_AUTO_LOGIN を無効にし、

    LANGFLOW_AUTO_LOGIN=True
    
  • 管理(スーパー)ユーザーのユーザー名とパスワードを指定

    LANGFLOW_SUPERUSER=administrator
    LANGFLOW_SUPERUSER_PASSWORD=securepassword
    
  • 秘密鍵の設定

    LANGFLOW_SECRET_KEY
    
    • 生成

      • Linux

        # Copy to clipboard
        python3 -c "from secrets import token_urlsafe; print(f'LANGFLOW_SECRET_KEY={token_urlsafe(32)}')" | xclip -selection clipboard
        
      • Windows

        # Copy to clipboard
        python -c "from secrets import token_urlsafe; print(f'LANGFLOW_SECRET_KEY={token_urlsafe(32)}')" | clip
        
    • 設定

      LANGFLOW_SECRET_KEY=dBuuuB_FHLvU8T9eUNlxQF9ppqRxwWpXXQ42kM2_fb
      
  • 管理者としてユーザーを管理

    • ログイン
      http://localhost:7860/login

    • 管理ページ
      http://localhost:7860/admin

      • [新しいユーザー]をクリック
      • ユーザー名、パスワード、パスワードの確認のフィールドに入力
      • ユーザーに対し「アクティブ」を選択し「スーパーユーザー」の選択を解除
      • ユーザーの作成を完了するには「保存」をクリック

認可

APIキーの取得は認可に該当

  • トークンの生成

    • GUI

      • ユーザーアイコンをクリックし、[設定]を選択
      • Langflow APIをクリックし、新規追加をクリック
      • キーに名前を付けて、[秘密キーの作成] をクリック
      • API キーをコピーして安全な場所に保存
    • CUI

      langflow api-key
      # or
      python -m langflow api-key
      ╭───────────────────────────────────╮
      │ API Key Created Successfully:                                        │
      │                                                                      │
      │ sk-O0elzoWID1izAH8RUKrnnvyyMwIzHi2Wk-uXWoNJ2Ro                       │
      │                                                                      │
      │ This is the only time the API key will be displayed.                 │
      │ Make sure to store it in a secure location.                          │
      │                                                                      │
      │ The API key has been copied to your clipboard. Cmd + V to paste it.  │
      ╰──────────────────────────────
      
  • トークンの削除
    GUIからの削除のみサポートされているもよう。

  • トークンの利用
    API_KEYの箇所に、APIキーのトークンを設定する(多分)。

    • HTTP ヘッダ

      curl -X POST \
        "http://localhost:7860/api/v1/run/FLOW_ID?stream=false" \
        -H 'Content-Type: application/json' \
        -H 'x-api-key: API_KEY' \
        -d '{"inputs": {"text":""}, "tweaks": {}}'
      
    • クエリ パラメタ

      curl -X POST \
        "http://localhost:7860/api/v1/run/FLOW_ID?x-api-key=API_KEY?stream=false" \
        -H 'Content-Type: application/json' \
        -d '{"inputs": {"text":""}, "tweaks": {}}'
      
    • コンポーネント API キーを追加する
      には、グローバル変数を使用する。

      OPENAI_API_KEY=sk-...
      ANTHROPIC_API_KEY=sk-...
      GOOGLE_API_KEY=...
      

ネットワークアクセス

イントラネット公開

  • 以下のように起動する(HTTPSではなくHTTP)

    uv run langflow run --host 0.0.0.0 --port 7860
    
  • HTTPSにする場合、内部で使用しているUvicornサーバを設定

    ...
    

インターネット公開

  • デフォルトでは、Langflowはパブリック・インターネットに公開されない(あたりまえ)。
  • ngrokやzrokなどの転送プラットフォームを使用して、Langflowサーバーのトラフィックを転送。

外部DBを構成

SQLiteをPostgreSQLに切り替えることが出来る(サイトをスケールさせる場合)。

https://docs.langflow.org/configuration-custom-database

参考

移行メモ

  • 「戻る」の並びにある自ページは、元 Wiki では自動リンクを避けるために HTML 実体参照(LangFlow…)で書かれていたが、 その旨を補ってプレーン・テキストとした。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替えた。
  • 元 Wiki の行頭空白によるプレフォーマット・ブロックは、 フェンス付きコードブロックにした。

Tags: 移行, LangFlow, CLI, 環境変数, 構成, Docker, 認証

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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