-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
DNET_AWSCLI
nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026
·
1 revision
- AWS Command Line Interface
- Azure CLIみたいな。
64 ビットの Windows インストーラをダウンロードし、実行。
MacOS PKG インストーラをダウンロードし、実行。
- Linux インストーラをダウンロード、解凍し、実行。
- Pythonのpipを使ってインストールもできるらしい。
- Amazon Linux AMI、Amazon Linux 2には、プレ・インストールされている。
(多分)Linuxと同じ方法で行ける。
>aws --v
aws-cli/2.0.57 Python/3.7.7 Windows/10 exe/AMD64
- ログインではなく、初期設定。
- OAuth2/OIDCではなく、クレデンシャルを使用する方式。
-
設定
-
クレデンシャル等の設定
>aws configure AWS Access Key ID [None]: ... AWS Secret Access Key [None]: ... Default region name [None]: us-east-2 Default output format [None]: table※ --profileオプションを指定できる。
-
ページングをカット
>aws configure set cli_pager ""
-
-
初回アクセス
-
regionsの確認
>aws ec2 describe-regions -
instancesの確認
>aws ec2 describe-instances
-
-
追加のプロファイルを設定
-
プロファイルのconfigure
>aws configure --profile user1 ... -
プロファイルの利用
>aws ec2 describe-instances --profile user1 ... -
複数コマンドに渡るプロファイルの利用
>setx AWS_PROFILE user1 >aws ec2 describe-regions ... >aws ec2 describe-instances ... -
プロファイルの削除
以下で、config-fileの場所を見つけてエントリを削除する。>aws configure list --profile user1
-
OAuth2/OIDCではなく、
クレデンシャルを使用する方式なので、
ウィンドウが在っても・無くても、差異は無さそう。
- 第1回 AWS CLIをインストール:
インフラ屋のAWSはじめた日記─GUIを捨てよ|gihyo.jp … 技術評論社
https://gihyo.jp/admin/serial/01/awscli_diary/0001
- AWS コマンドラインインターフェイス
(CLI: AWSサービスを管理する統合ツール)
https://aws.amazon.com/jp/cli/
- AWS Command Line Interface とは
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/latest/userguide/cli-chap-welcome.html - 名前付きプロファイル
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/latest/userguide/cli-configure-profiles.html
補足:
aws --vは原文ママ。バージョン確認はaws --versionが正式で、 現在は AWS CLI v2 が推奨されている(v1 は 2024 年以降メンテナンスモード)。
移行メモ
- 元 Wiki では見出しそのものが他ページへのリンクになっていた箇所 (「IAMユーザを作成」)は、GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
- マイクロソフト系技術情報 Wiki(techinfoofmicrosofttech.osscons.jp)への URL リンクは、移行済みの Azure CLI / OpenID / OAuth / OpenID Connect に張り替えた。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替えた。- 元 Wiki の行頭空白によるプレフォーマット・ブロックは、 フェンス付きコードブロックにした。
- リンク先が未移行のページは、移行先のファイル名を
`DNET_○○.md`の形で示し TODO.md に登録した。
Tags: 移行, AWS, AWS CLI, aws configure, プロファイル, IAM, クレデンシャル
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。