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DNET_SpeechProcessing
nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026
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1 revision
音声処理について纏める。
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音声は、波形・スペクトルの系列データ。
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正弦波の加算で合成が可能 → 分解も可能(高速フーリエ変換)。
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A/D変換
- 標本化(サンプリング)
- 量子化(加工)
- 符号化(2進数)
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音韻・音素
- 音韻:言語として認識される音の体系
- 音素:ある言語の音声を音韻論的に考察して得た単位
(音韻論で仮定された言語音の単位)
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音声分析(音声処理(AI)の該当節を参照)
ウィンドウをズラして行って特徴ベクトル列を求める。 -
コレを計算機で処理
音素 → 音韻 → かな → 単語 → 文 → コマンド
複雑な長さが異なる系列の対応付け
(フレーム、音素、音節、単語)
- 系列長が極端に異なる。
- 非線形な時間短縮
- セグメント境界が曖昧
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時間分散して埋め込まれる。
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文脈依存(音響的特徴と聞こえの関係が多対多)
- 同じ音響的特徴の音が、文脈に応じて違う音に聞こえる。
- 違う音響的特徴の音が、文脈に応じて同じ音に聞こえる。
- 物理的にない音を与えたり、物理的にある音を削ったり。
新・旧、2つの方法があるが根幹をなす考え方は普遍的。
ベイズ統計のHMM(隠れマルコフモデル)
(音声処理(AI)の該当節を参照)を使う。
深層学習のDNN(ディープ・ニューラルネットワーク)
(音声処理(AI)の該当節を参照)を使う。
移行メモ:A/D変換と音素の説明にあった閉じ括弧の欠落を補った。
Tags: 移行, 要素技術, 音声処理, 音声認識, 音声合成, HMM, DNN
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