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DNET_STExam

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

ST:試験

  • 戻る(ST

概要

ガイダンス

  • 時間・形式・出題/解答数
# 項目 午前Ⅰ 午前Ⅱ 午後Ⅰ 午後Ⅱ
1 試験時間 9:30~10:20(50分) 10:50~11:30(40分) 12:30~14:00(90分) 14:30~16:30(120分)
2 出題形式 多肢選択式(四肢択一) 多肢選択式(四肢択一) 記述式 論述式
3 出題数/解答数 30問/30問 25問/25問 4問/2問 3問/1問

勉強方法

  • 情報処理技術者試験の中でも相対的にとても難しい試験だが、

  • 実際にコンサルタントとして活動している受験生は多くない。

    • 未経験者でも、経験を知識で補うことで合格を手に入れることは可能。
    • しっかりと準備することで合格できる確率がグンと高くなる。
  • 順番

  • 対策

難易度

  • 医師、弁護士、公認会計士、技術士と並び、
    労働基準法第 14 条における「専門的知識等を有する労働者」に指定されている。

  • 合格率は例年10 - 15%程度だが、
    レベル4はどれも似たような合格率なので、
    やってみれば、案外、合格できるらしい。

    • 午前Ⅰの通過者が50%くらい(欠席者も含め)
    • 午前Ⅱの通過者が40%くらい
    • 午後Ⅰの通過者が30%くらい
    • 午後ⅡのA判定が15%くらい(論文まで行けば5割は通る)

対策

午前

Ⅰ対策(午前)

高度情報処理技術者試験共通 午前Ⅰ対策

  • 30問を50分以内に回答する。

  • 高度区分全てだが、

    • テクノロジ系 : 16問
    • マネジメント系 : 6問
    • ストラテジ系 : 8問

が多い模様(SC:試験の該当節に似てる)。

Ⅱ対策(午前)

ITストラテジスト 午前Ⅱ対策

  • 小問形式で25問

  • 40分以内に解答。

  • 傾向

    • ストラテジ分野 の問題が圧倒的に多い。

      • 平成25年度までは全25問がストラテジ、マーケティング系
      • 平成26年度から全区分で、最近は、1/4が他区分らしい。
    • もうひとつの特徴が “新規の問題が多い”という点。

    • 最近ではマーケティング分野の新傾向の問題も多い。

  • 対策

    • 過去問題対策

      • 過去問を3回転させる。
      • 確実に解けるようにしておく。
      • その内容を理解しておく。
    • マーケティング の知識を習得すること

  • 対策

午後

時間との闘い

Ⅰ対策(午後)

  • 時間との闘い(問題文の分析に慣れる)。

  • ITストラテジストの視点を堅持。

  • ITストラテジスト試験ならではの準備が必要

    • 過去問対策を行う。
    • 時間内に解くための解法フローをマスターする。
  • 特徴
    問題文にランダムに書かれている
    要求や問題及び課題を体系的に整理してから、
    設問の解答として使っていくという解き方になる。

    • ページ数が少ない(しかし内容は濃い)
    • 問題文中にヒントが埋め込まれている。
    • 専門知識はあまり必要としない。
    • 基本的には、国語のテストのようなもの。
    • 経営戦略立案プロセスに対する知識 が必要
    • 販売管理、生産管理、財務会計の知識 が必要
  • 傾向
    計4問の出題

    • 情報システム(3/4)

      • 以下が、82%
        ・事業戦略 分野
        ・業務改革 / 改善 分野
        ・システム化構想 分野

      • ビジネス・モデル(近年

    • 組込システム(1/4)
      情報系でも回答可能な事が多い。

      • 製品企画 分野(大半
      • 事業戦略 分野(近年

Ⅱ対策(午後)

  • 時間との闘い(原稿用紙6枚以上の量)。

  • 基本的には論文系の他の試験と同じだが、

    • 具体的に、第三者に伝わるように客観性をもって書く。
    • 時間内に解くための解法フローをマスターする。
  • どうすれば、他の人の書いた論文よりも頭一つ抜け出せるか?を考える。

    • 企業概要、事業概要、事業目標等を充実させる。
    • 定量的、因果関係で目標とITを繋げる。
    • 事業目標は 売上増 がベスト(比率より実数等)
    • 投資効果をBSCの考え方を活用して説明する。
  • 傾向
    計3問の出題、午後Ⅰより範囲が広く、
    分野を明確にし難い問題が多い。

    • 情報システム(2/3)

      • 業務改革 / 改善 / 分析 分野が18%
      • システム化構想分野は出題されない。
      • 近年、ビジネス・モデル分野が出題。
    • 組込システム(1/3)

      • 製品企画 分野(大半
      • 製品企画 以外の分野(5/11

対策(午後)

ポイント

※ 元 Wiki では見出しのみで、本文は書かれていない。

対策書籍(対策)

個別システムではなく、中長期で

  • システム
  • インフラ
  • 情報システム部

を総合的に視た経験や相応の知識

参考

対策書籍(参考)

YouTube

IT資格の歩き方

Qiita

移行メモ

  • 元 Wiki で見出しそのものが他ページ・同ページ内へのリンクになっていた箇所 (「対策」(午後)、「対策書籍」配下の各見出し)は、 GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文(箇条書き)に置いた。
  • 同名の見出しが複数あり GitHub Wiki でアンカが衝突するため、括弧で文脈を補って一意にした (「Ⅰ対策(午前)」「Ⅱ対策(午前)」「Ⅰ対策(午後)」「Ⅱ対策(午後)」 「対策(午後)」「対策書籍(対策)」「対策書籍(参考)」)。
  • 本文の無い見出し(「ポイント」)は、その旨を明示した。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。
  • 未移行のページはファイル名を予約し、TODO.md に記録した。

Tags: 移行, 資格, ST, ITストラテジスト, 試験対策, 午前Ⅱ, 午後Ⅰ, 午後Ⅱ, 論述式, 経営戦略立案プロセス

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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