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DNET_GoogleTranslate
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他のサービスと異なり、独自のフレーズベース統計的機械翻訳(SMT)(機械翻訳の該当節を参照)を用いていた。
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200億程度の語から成る国際連合のバイリンガル・コーパス(二言語対訳集)(機械翻訳の該当節を参照)を用いていた。
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リリース当初は
- 英語からアラビア語、中国語、ロシア語からの翻訳で開始された。
- 「なんか思っていたのとは違う」といった、ぎこちない翻訳も多かった。
- 明らかにおかしい翻訳内容はTwitterで話題になることもあった。
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そんな状況を、2016年に採用したニューラルネットワークに基づく機械翻訳が一気に打破した。
- Googleとしては試験運用期間を経てから、正式にニューラルネットワークに基づく機械翻訳の導入を発表するつもりだった。
- ところが、ユーザーがいち早く気づき、2016/11頃から、Twitterなどで「翻訳の質が良くなっている」と騒ぎ始めた。
- ニューラル機械翻訳(NMT)(機械翻訳の該当節を参照)に変更され精度が向上。
- 世界の103言語に対応しネット上で使用されている言語の99%をカバー。
当初のGoogle 翻訳は統計的機械翻訳(SMT)(機械翻訳の該当節を参照)の
Phrase-Based Machine Translation(PBMT)
- 単語や句の訳は得意
- 語順も文法も異なる言語間の翻訳が苦手
「どんな順番で一文にすればいいのか」が難問
2016年に、ニューラル機械翻訳(NMT)(機械翻訳の該当節を参照)の
Google Neural Machine Translation(GNMT)を採用。
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文章全体をみて訳すので文脈に沿った翻訳ができる。
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誤りを平均60%低減させるなどの結果を見せた。
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バイリンガル・コーパス(二言語対訳集)(機械翻訳の該当節を参照)があまりなくても、上手く翻訳できる。
- 例えば、半教師学習(機械学習(machine learning)の該当節を参照)的に、日本語←・→韓国語(英語←・→日本語、英語←・→韓国語)を学習
- (・)は「interlingua(インターリングア=中間言語)」と呼ばれる。
- 「ゼロショット学習」と「転移学習」という2つの学習手法を使っている。
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翻訳の難点である、「ユーザーが置かれている状況次第で
ネットスラング、尊敬語、丁寧語など語の意味合いが変わる点」には未対応
- 書き言葉翻訳
- ウェブサイト翻訳
- ドキュメント翻訳
- モバイルアプリ翻訳
- バイリンガル会話翻訳
- 音声翻訳
- 動画の音声を機械翻訳させる方法(動画音声の翻訳の該当節を参照)
OCR(画像処理とコンピュータビジョンの該当節を参照)とテキスト機械翻訳の連携
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スマホ・アプリの Google翻訳 の「カメラ」(Google Lens) → 「画像」に実装されている。
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Chromeのコンテキスト・メニューからもGoogleレンズで画像検索できる。
- 基本は画像を右クリックして「Googleで画像を検索」を選択すると当該画像を画像検索
- HTML部分を右クリックして「検索した画像領域を選択してください。」を選択しDrag & Dropで範囲選択すると選択範囲を画像検索
- ここには、「検索」・「テキスト」・「翻訳」のメニューがあり、メニュー毎にやれることが異なる。
- 検索:類似画像が掲載されているサイトの検索、
- テキスト:OCRでテキストの選択(からのコピー読み上げ、翻訳)
- 翻訳:OCRテキストの翻訳「テキストを抽出して翻訳」&「翻訳結果を画像中に埋め込んで表示」が同時に行われる
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Google 翻訳 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Google_%E7%BF%BB%E8%A8%B3 -
Google Japan Blog: Google 翻訳が進化しました。
https://japan.googleblog.com/2016/11/google.html -
「ぎこちない翻訳」から進化を遂げたGoogle 翻訳
開発者が語る“完璧”を目指す質の追求 | DIAMOND SIGNAL
https://signal.diamond.jp/articles/-/953 -
なぜGoogle翻訳は賢くなれたのか
ITはみ出しコラム - ITmedia PC USER
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1611/27/news012.html
移行メモ
- 本文中の自ページへのリンク(
[[Google翻訳]])はプレーン・テキストにした。- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名の該当節を参照)」の形に置き換えた。
Tags: 移行, Google翻訳, 機械翻訳, NMT, SMT, GNMT, ニューラルネットワーク, OCR, Google Lens
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