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DNET_SC
- 戻る(資格)
資格取得:2020秋
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国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」
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従来の「情報セキュリティスペシャリスト」を
登録・更新制にし、登録する・しないを選択可能。 -
2020年までに3万人超の有資格者の確保を目指す。
(と言う事は、3万人未満、IPAのPMは2.35万人、PMPは3.5万人:PMP:試験の該当節を参照)
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IPAの情報処理安全確保支援士試験
(Registered Information Security Specialist Examination)の略号 -
恐らく、SC : SeCurityなんだろうなと。
セキュリティ関連知識に加え、マネジメントに関する知識が必要になる。
- 試験の該当節を参照。
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ISMS : Information Security Management System
- 情報セキュリティ・マネジメント・システム
- 企業全体の「情報セキュリティ」を管理するための仕組み
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ISMS的な考え方で、企業の情報セキュリティのレベルを高めるには、
- 「機密性・完全性・可用性」という3つの特性を維持・管理すること。
- ≒ 企業全体として優れた情報セキュリティ対策ができると述べている。
(何れも SC:基礎の該当節を参照)
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不適合
要求事項を満たしていないこと。 -
修正
検出された不適合の修正(除去) -
是正処置
不適合の- 発生源を除去し
- 再発を防止する。
※ PMBOKでの是正処置(PMP:監視・制御の該当節を参照)は
- 差異の訂正(プロジェクトを適正な状態に戻す。)
- 訂正の対象は作業内容
- 再発防止は予防処置で行う。
ISMSの標準(手順)が
に規定されている。
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SC:法制度の該当節を参照。
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ISO/IEC 27000 シリーズ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ISO/IEC_27000_%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
ISMS 規格についての概要と基本用語集
組織のISMSを認証するための要求事項
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ISMSの標準の中身
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ISO/IEC 27001に対応するのはJIS Q 27001
- ISO 27001の最新版がISO/IEC 27001:2013で、
- 対応する日本語訳がJIS Q 27001:2014。
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目次
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0 序文
- 0.1 概要
- 0.2 他のマネジメントシステム規格との両立性
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1 適用範囲
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2 引用規格
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3 用語及び定義
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4 組織の状況
- 4.1 組織及びその状況の理解
- 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
- 4.3 情報セキュリティマネジメントシステムの適用範囲の決定
- 4.4 情報セキュリティマネジメントシステム
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5 リーダーシップ
- 5.1 リーダーシップ及びコミットメント
- 5.2 方針
- 5.3 組織の役割,責任及び権限
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6 計画
- 6.1 リスク及び機会に対処する活動
- 6.2 情報セキュリティ目的及びそれを達成するための計画策定
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7 支援
- 7.1 資源
- 7.2 力量
- 7.3 認識
- 7.4 コミュニケーション
- 7.5 文書化した情報
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8 運用
- 8.1 運用の計画及び管理
- 8.2 情報セキュリティリスクアセスメント
- 8.3 情報セキュリティリスク対応
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9 パフォーマンス評価
- 9.1 監視,測定,分析及び評価
- 9.2 内部監査
- 9.3 マネジメントレビュー
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10 改善
- 10.1 不適合及び是正処置
- 10.2 継続的改善
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附属書Aの構成(管理策の14カテゴリ)
- A.5 セキュリティ方針
- A.6 情報セキュリティのための組織
- A.7 人的資源のセキュリティ
- A.8 資産の管理
- A.9 アクセス制御
- A.10 暗号
- A.11 物理的及び環境的セキュリティ
- A.12 運用管理
- A.13 通信のセキュリティ
- A.14 システムの取得、開発及び保守
- A.15 供給者管理
- A.16 情報セキュリティインシデントの管理
- A.17 事業継続管理の情報セキュリティの側面
- A.18 順守
組織でISMS(管理策)を実践するための規範
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27001との違いは、
- 27001は、監査、フレームワーク考案用(shall)
- 27002は、詳細な管理策の立案用(should)
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27001の14カテゴリの管理策
最下位には、114の管理策が定義されている。 -
参考
- ISO 27001対ISO 27002 - 27001Academy
https://advisera.com/27001academy/ja/blog/2011/01/18/iso-27001%E5%AF%BEiso-27002/
- ISO 27001対ISO 27002 - 27001Academy
その他、色々。
- SC:法制度の該当節を参照。
どのような情報資産をどのような脅威から、
どのようにして守るのかについての基本的な考え方。
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情報セキュリティの経営陣の方向性及び支持を規定。
(品質マネジメント・システムの情報セキュリティ版みたいな) -
全社的な基本方針を定めるもので広く社内外に公開する。
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詳細に踏み込まず、頻繁に変更しないが、
ビジネス環境や技術の変化に対応させる。
IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
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制度の概要:情報処理安全確保支援士試験
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sc.html -
情報セキュリティ白書
無償でPDFダウンロードできるらしい。
- 情報処理安全確保支援士
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%A3%AB - 情報セキュリティマネジメントシステム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0 - ISO/IEC 27000 シリーズ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ISO/IEC_27000_%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
移行メモ
- 「登録セキスぺ」→「登録セキスペ」に正した(片仮名の「ペ」)。
- 元 Wiki で見出しそのものが他ページ・同ページ内へのリンクになっていた箇所 (「試験」「維持」「セキュリティ関連知識」「ISO/IEC 27000 シリーズ」 「ISO/IEC 2700X:201X」)は、GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
- 「概要」の見出しが 2 箇所にあり GitHub Wiki でアンカが衝突するため、 括弧で文脈を補って一意にした(「概要(ISMS)」)。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名の該当節を参照)」の形に置き換えた。- 未移行のページはファイル名を予約し、TODO.md に記録した。
Tags: 移行, 資格, SC, 情報処理安全確保支援士, 登録セキスペ, ISMS, ISO/IEC 27000, ISO/IEC 27001, ISO/IEC 27002, 情報セキュリティ基本方針
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