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DNET_SCCountermeasures

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

SC:対策技術

概要

セキュリティ対策には、以下の分類がある。

セキュリティ要素

機密性・完全性

機密性・完全性の侵害への対策

可用性

可用性の低下への対策

対策の機能・効果

予防(機能)

予防の機能・効果

防止・防御(機能)

防止・防御の機能・効果

検知・追跡(機能)

検知・追跡の機能・効果

回復(機能)

回復の機能・効果

詳細

それぞれ、「予防、防止・防御、検知・追跡、回復」がある。

機密性・完全性の対策

予防(機密性・完全性)

防止・防御(機密性・完全性)

検知・追跡(機密性・完全性)

  • ウィルス対策ソフト(脅威の該当節を参照)

  • 改ざん検出(ハッシュ、MAC、デジタル署名)

  • IDPS(SC:対策技術 - 防御・侵入検知

    • IDS(不正侵入検知システム)
    • IPS(不正侵入防止システム)
  • ログ

    • 統合ログ管理システム
    • セキュリティ情報イベント管理(SIEM)

回復(機密性・完全性)

  • 再構築
  • バックアップ・リストア

可用性の対策

予防(可用性)

  • 各種冗長化

  • 十分なキャパシティ

    • 帯域
    • 処理性能
    • 耐障害性
  • 分散処理

    • CDN、DDoS対策サービス
  • 設計・構築面での対策
    (ボトルネックの排除など)

  • 脆弱性検査 / 診断(セキュリティ脆弱性対策ツールの該当節を参照)

  • 定期保守点検(保全)

防止・防御(可用性)

検知・追跡(可用性)

回復(可用性)

  • フェイルオーバー
  • キャパシティの増強

その他

暗号

予防に該当。

電子文書の長期保存

予防に該当。

防御・侵入検知

防止・防御、検知・追跡に該当。

認証・アクセス制御

防止・防御、検知・追跡に該当。

ログの分析・管理

検知・追跡に該当。

可用性対策

回復に該当。

移行メモ

  • 元 Wiki で見出しそのものが他ページへのリンクになっていた箇所 (「その他」配下の各見出し)は、 GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
  • 同名の見出しが複数あり GitHub Wiki でアンカが衝突するため、括弧で文脈を補って一意にした (「予防(機能)」「予防(機密性・完全性)」「予防(可用性)」など、 「予防」「防止・防御」「検知・追跡」「回復」の各 3 箇所)。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。
  • 未移行のページはファイル名を予約し、TODO.md に記録した。

Tags: 移行, 資格, SC, 対策技術, 機密性, 完全性, 可用性, 予防, 防御, 検知, 回復, IDPS, SIEM

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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