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DNET_DataAnalysis
- 戻る(データサイエンス力)
作業順の逆順で考える。
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結果の想定
( ↓ そのタメに必要なモノ ↓ )
-
必要な図表の想定
( ↓ そのタメに必要なモノ ↓ )
-
必要なデータの「集計」(結果)の想定
( ↓ そのタメに必要なモノ ↓ )
-
必要なデータの「収集」(結果)の想定
属性が分析の基準になるため、
新たな「列」をどう作るかが鍵。
- 現状のデータ(数字)を
- 分解して細かな要素に分け、
- 性質、構造などを明らかにする
ことで、
解明する。
-
足し算やかけ算、log、ルート、微積分など
2つ以上の事象の関係性を、数学を駆使して、あぶり出す。 -
偽の因果関係を見抜く6つのステップ
- 【基本】「AならばBである」という関係の必然性を追求する
- 【反証】「AならばBである」という関係は偶然と仮定する
- 【裏】「AでなければBではない」と"裏"を考える(!原因→!結果)
- 【逆】「BならばAである」と"逆"にしてみる(結果→原因)
- 【第3の要因】新しい要因を想定する(交絡因子)
- 【実験】実際に試験する
-
相関
-
集合
- 前提にMECEという状態が必要
- 分類の手段であるクラスタ分析、因子分析、主成分分析で作られる。
-
位置
SWOT、PPM(いずれも PMP:共通 - OPM - ポートフォリオ・マネジメントの該当節を参照) -
類似
相関関係を表すデータが散らばったグラフから類似の関係性を探せる。
-
-
変化
-
展開
分からないことを観測データから推論- ベイズ推定(ベイズ統計)
- ロジカル・シンキング
- フェルミ推定(観測データがない場合)
-
循環
PDCA(データサイエンティストの該当節を参照)より、
OODAが適合するようになってきている。
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構造
代数の領域- 階層、ネットワーク
- T字、逆T字
-
空間
幾何の領域
-
ロジカル・シンキング
-
手法およびキーワード
- MECE
- So What / Why So
- ピラミッド・ストラクチャ
- ロジック・ツリー
- フレームワーク
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三角ロジックとトゥールミンモデル
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三角ロジック
事実・データ(根拠)を基に、自分なりの理由付け(解釈)をする。 -
トゥールミンモデル
・結論、データ、理由付けの3つを議論の基本要素で図式化。
・さらに限定子、論駁、裏付けの要素が加えられている。
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-
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フェルミ推定(観測データがない場合)
- ココで出てきたものがKPIになったりする。
- アメリカのシカゴには何人のピアノの調律師がいるか?
(フェルミ推定 - Wikipediaに例がある。)
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説明変数
- 統計学において因果関係の原因となる変数。
- 回帰分析などで用いられる。
- 別名
- 予測変数
- 独立変数
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目的変数
- 統計学において因果関係の結果となる変数。
- 回帰分析などで用いられる。
- 別名
- 結果変数
- 応答変数
- 反応変数
- 従属変数
- 基準変数
- 被説明変数
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カテゴリに分類するための特性を表す尺度
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データや分類で使用され、
質的分類は標準化される(日本標準産業分類など)。
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数値で表し測れる大小の関係がある尺度で、
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比例尺度と間隔尺度は見分けが難しい場合がある。
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0の時に測定対象がnullになるかならないかで判断。
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離散型データ(計数データ)
- 数えることができるデータ
- 人数、枚数、個数、性別、表・裏、正・誤
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連続型データ(計量データ)
- 数えることができず連続的なデータ
- 身長、体重、面積、体積、時間、強度、濃度
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鳥瞰的な状況把握
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- 可視化:棒グラフなど
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代表値
- カテゴリ数
- 最頻値
- など
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比較
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名義 vs 名義:
クロス集計を用いて、離散分布を比較 -
名義 vs 連続:
ヒストグラムを用いて、連続分布を比較
-
名義 vs 名義:
-
傾向
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要因が複数の時、要因間の相互作用も考慮すべきであるが、
変数が3~4個以上になると、前述の手法だけでは困難 -
要因と結果を示すデータをコンピューターに与え、
自動的にその関係を学習させる機械学習などが有効
| 問題解決 | 定量分析 | ロジカル・シンキング | PF1 | → PF2 | → PF3 | → PF4 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 問題発見フェーズ | Step1:目的の明確化 | ロジカル シンキング |
目的&仮説で比較軸を決める (どのKGI or KPI?) |
問題の構造分析 (CSF → KPI → KGI) |
仮説検証の分析計画を提案 | 目的 → 問題の特定 |
| 〃 | Step2:仮説立案 | 〃 | 〃 | 〃 | 〃 | 問題の仮説立案 |
| 解決策立案フェーズ | Step3:解析準備 | 〃 | 比較条件を決める (パネル → クロスセクション) |
比較して意味合いを抽出 | 〃(繰り返し) | 分析方法の設計 |
| 〃 | Step4:解析・検証 | 〃 | 〃 | 〃 | 〃 | 意味合いを抽出 |
| 実行フェーズ | Step5:提言・実行 | - | - | - | - | 仮説検証の分析計画を実行し(、問題ではなく)、目的に対応する具体的な対策まで実行 |
移行メモ: 元表は PukiWiki の縦横セル結合(
|>||~|)を多用していたため、
結合セルは 〃 / - に置き換えて再現した。
KGI・KPI の詳細は ST:CSF・KPI・KGI、
CSF → KPI → KGI は ST:BSCとKPI・KGI、
パネル / クロスセクションは 統計解析の該当節を参照。
展開、推論も参照。
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解くよりも解けるように問題を定義する。
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So What / Why So
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ピラミッド・ストラクチャ
- 結論(目的に沿う比較軸を選択する。)
- 比較(データの比較条件を揃える。)
- 事実(様々なデータ)
数字の大小ではなく構造を理解する。
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- 掛け算での分解:モレ分析(プロセス上の問題を分析)
- たし算での分解:マトリクス分析(2属性までバラつきの要因を分析)
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ディシジョン・ツリーによる期待値の計算
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意思決定毎の期待値を算出
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デシジョンボックス
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意思決定分岐
意思決定の分岐 -
チャンスイベント
確率的に利得が変化するイベント
-
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定性化:定量的なデータを可視化&比較して意味合いを抽出。
- 定性情報
↓ 定量化 ↑ 定性化
- 定量情報
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仮説検証の分析計画
-
仮説立案
-
仮説検証の計画立案
定量化と定性化 -
仮説検証で解決策立案
-
解決策の具体化計画
-
-
仮説検証:空 → 雨 → 傘
- ┌──────────→ 空:結果
- │ 雨:考察(かも)
- └(データ処理)← 傘:次アクション → 具体的な対策
- データ分析の手法には「可視化」「分類」「予測」の3つがある。
- 現場では「可視化」「分類」「予測」に加え検証の作業の繰り返しが基本。
- 検証の方法には、効果検証、A/Bテストなどがある。
変数の数や尺度で分類
変数の数
-
1個
-
2個
-
3個以上
目的変数の数
- 参考情報A
| 分析目的 | 分析手法 |
|---|---|
| 特徴 | 基本統計量、ヒストグラム、パレート図、時系列分析 |
| 分類 | クラスタ分析、判別分析、ロジスティック回帰分析、機械学習の分類、クラスタリング |
| 集約 | 主成分分析、因子分析 |
| 予測 | 相関分析、回帰分析、数量化理論Ⅰ類、待ち行列分析 |
- 参考情報B
| 分析目的 | 分析目的(細分) | 分析手法 |
|---|---|---|
| 予測 | 数値予測 | 回帰分析、決定木分析、DNN |
| 〃 | 判別 | ロジスティック回帰分析、決定木分析、DNN |
| 非予測 | 分類 | クラスタ分析 |
| 〃 | 相関 | アソシエーション分析 |
| 〃 | 縮約 | 主成分分析、因子分析 |
- 参考情報C
| 分析目的 | 分析目的(細分) | 分析目的(細分2) | 分析手法 |
|---|---|---|---|
| - | - | 絞り込み | クロス集計 |
| 予測 | - | 関係の強弱を知る | 相関分析 |
| 〃 | 影響度を測る | 数値予測 | 決定木分析、回帰分析 |
| 〃 | 〃 | 判別 | 決定木分析、ロジスティック回帰分析、判別分析、MT法 |
| - | 非予測 | 分類 | クラスタ分析 |
| 〃 | 〃 | 相関 | アソシエーション分析 |
| 〃 | 〃 | 集約 | 主成分分析、因子分析 |
| - | - | 検証 | A/Bテスト、コホート研究、ケースコントロール法 |
| その他 | - | 推論 | ベイズ推定 |
| 〃 | - | 空間把握 | トポロジカルデータ解析、スパースモデリング |
| 〃 | - | 非構造化 | テキスト・マイニング(形態素解析) |
移行メモ: 上記 3 表とも元表は縦横セル結合を多用していたため、
結合セルは 〃 / - に置き換えて再現した。各分析手法のリンク先は
統計解析・データ解析・
ニューラルネットワーク(DNN)・
AIの活用例(MT法)の各該当節。
| - | 問題発見、問題認識(異常は発生していないか?) | 原因発見、解決策(ベストな選択はなにか?) | 効果の確認 |
|---|---|---|---|
| 見える化 | ヒストグラム、時系列分析 | パレート図、散布図、クロス集計 | 層化 |
| 統計的手法 | (目的変数が質的データの場合、もしくは分類) 検定、判別分析、ロジスティック回帰分析、クラスタ分析 |
(目的変数が量的データの場合、もしくは分類) 決定木分析、主成分分析、回帰分析・アソシエーション分析 |
検定 |
- 利用頻度
| 順位 | 手法 |
|---|---|
| 1 | クロス集計 |
| 2 | クラスタ分析 |
| 3 | 回帰分析 |
| 4 | 決定木分析 |
| 5 | 相関分析 |
| 6 | ロジスティック回帰分析 |
| 7 | 因子分析 |
| 8 | アソシエーション分析 |
| 9 | 判別分析 |
| 10 | 主成分分析 |
-
組合せパターン
多くの目的に有効な3つのパターン。 -
各分析手法の関連
散布図 ─> 函数 ─> 回帰分析 ─┐
条件付き確率 ┬─> ベイズ法 ─┴─────┬─> 判別分析 ─> 機械学習
└─> アソシエーション分析 ─┘ (判別モデル)
↑
深層学習
※ ベイズ法はトップダウン方式、深層学習はボトムアップ方式
(深層学習(deep learning)の該当節を参照)
を利用する
- 図表の例
- 品質マネジメント(PMP:品質マネジメントの該当節を参照)
- ...
母集団から無作為抽出されたデータ(標本)から
母集団推定のために計算で生成される数字を表す。
-
代表値(統計量) の特徴を数値にまとめるもの
-
代表値では分布を見なくても、分布の特徴を把握できる
-
グラフによって代表値が変わってくる
(棒グラフではカテゴリ数なども代表値になる)。 -
一般的には、以下の代表値がよく用いられる
-
位置を示す
偏りや外れ値がある場合、中央値と最頻値は
平均値より有意義(直感に近い値を示す)-
平均値:分布の中心傾向を表す値
分布が偏っている場合、外れ値が存在する場合には解釈に注意-
相加平均(算術平均):
一般的に平均といえばこれ。
すべての変量の和をデータの総数で割った値で表す。 -
相乗平均(幾何平均):
伸び率の平均を求めるような場合 -
調和平均:
速度や生産性など単位量あたりの大きさの平均を求める場合 -
加重平均:
観測する値に重みを加えた平均値で表す。
人数が違うクラスAとBの平均点から学年の平均点を出す -
移動平均:
時系列で大きい変動を見るのに利用される。
一定期間の間隔(=ウィンドウサイズ)を定め、
その間隔内で計算した平均値で表す。
(パフォーマンスカウンタなどで使われる)
-
-
中央値(メジアン):分布を下半分と上半分に分ける値
偏りや外れ値がある場合、平均値より有意義であることがある。 -
最頻値(モード):頻度が最も高い値
偏りや外れ値がある場合、平均値より有意義であることがある。
-
-
表計算ソフト(Excel、LibreOffice Calc)では以下の関数が使える
- 平均値:AVERAGE関数
- 中央値:MEDIAN関数
- 最頻値:MODE関数
-
範囲、カテゴリ数
データの最大値と最小値の差(レンジとも呼ぶ)を表す。 -
四分位・パーセンタイル・箱ひげ図
分布(中央値からの散らばり)を表現-
四分位
四分位数の定義はいくつかあるが、文科省による定義は、
「全データを順に並べて四つに等しく分けたときの三つの区切りの値」。-
第n分位
・第1四分位 (Q1)
・第2四分位 (Q2) = 中央値
・第3四分位 (Q3) -
四分位xx
・四分位範囲 = Q1~Q3
・四分位偏差 = 四分位範囲 / 2
-
-
パーセンタイル
= 四分位を拡張する- nパーセンタイル
- 25パーセンタイル = 第1四分位 (Q1)
- 50パーセンタイル = 第2四分位 (Q2)
- 75パーセンタイル = 第3四分位 (Q3)
-
箱ひげ図
カテゴリ毎に等、狭いスペースに
複数の分布を並べて表現することが可能- 四分位範囲(Q1 - Q3)に箱を描く
- データのある所まで線を描く(MAX:四分位範囲の1.5倍)
- 線の外にデータがある場合、その位置に点を打つ。
-
-
分布を指標化した数値(統計解析の該当節を参照)
-
手順
- 分類によって当たりをつける
- 対象を絞り込む
-
手法(いずれも 統計解析の該当節を参照)
- クラスタ分析
- 主成分分析
- 因子分析
-
手順
- 予測によって影響度を測る
- 先を読む
- 効果を検証する
-
手法
-
要件①:調査分析の前提条件の明示
明示しない場合、結果を誤って解釈する事がある。- 目的、用語の定義
- データソース(期間、対象者など)
- 外在的要素・状況(社会情勢、制約条件など)
-
要件②:分析プロセスの明示
プロセスが分析結果に影響を及ぼす事がある。- 収集方法
- 分析手法
-
要件③:適切な表現
- 情報を正確に伝える指標設定(代表値など)
- 示したい事柄に適した表、グラフの種類
- 図表の部位の明記(タイトル、凡例、軸、単位、出典等)
記述/可視化方法を踏まえて解釈する。
-
パターン
-
不適切なサンプル
- 母集団を代表していない標本。
- 偏りのある標本、少ない標本
-
グラフの作為
- 基準点、単位、期間の異なる比較。
- 視覚的な錯覚を生じる表現など。
-
定義の違い
定義の違いを無視して比較する場合など。 -
認知バイアス
ヒューリスティックス(経験則)によるバイアス- 記憶や想像のし易さによる利用可能性ヒューリスティックス
- 典型事例を全体像として錯覚する代表ヒューリスティックス
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確証バイアス(認知バイアスのパターンの該当節を参照)
仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、
反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。
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例
-
情報の偏り(不適切なサンプル)
-
母数が少ない。
女性の大学院進学率(3人だけ) -
年賀状を出す人
平日昼間の固定電話による世論調査(高齢者)
-
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軸の操作(グラフの作為)
- 軸の基準点、データの単位、データの取得期間
- 変化を解り易く伝える反面、誇張にもなる。
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ロジック展開のウソ
正規雇用社員比率が上がった理由は非正規雇用社員の大量退職。- 比率では解らない(実数を確認する必要がある)。
- 実数の変化が何故起きたか?も確認する必要がある。
-
錯覚・思い込み
- 条件付き確率
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| - | X | Y |
|---|---|---|
| 罹患率 | 0.1% | 80% |
| 致死率 | 50% | 0.001% |
| 罹患&致死率 | 0.05% | 0.0008% |
- ...
データ分析における順問題と逆問題
(定義は実際曖昧で、時代や学問分野によって異なることが多い。)
-
順問題:
原因から試行錯誤しながら結果を探索-
原因から結果を推定、数理モデルを使った予測
- "構造"から"機能"を発見する。
- 確率や、基礎研究や基礎医学は順問題。
- 推論の結果が知識 → 知恵へと変わっていく
(DIKW、データサイエンティストの該当節を参照)。
-
必要なもの
- データ(入力用)
- モデル
・数理モデル
・ベイズ統計の推論モデル(ベイズ統計の該当節を参照)
・フェルミ推定
・ロジカル・シンキング
・通常のシミュレーション
-
-
逆問題:
結果から、原因を探求 -
AUOODA(プロセス)
OODA(高度午前 - システム戦略の該当節を参照)が
基礎で順問題と逆問題でプロセスが異なる。
2プロセス併用して、他方の内容を検証する方法もある。-
順問題
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A (arrange、探索)
・データ群から原因となる事象を測定(Measure)
・試行錯誤で探索し、離れたデータ群をぶつけて共通点を探す。 -
U (understand、学習 > 理解)
・データを十分に理解し、事象を学習
・新しい列を作りながら設計(Design)し、情報化。 -
O (observe、学習 > 観察)
情報から規則性、あるいは、いつもとは違う"何か"を観測(Monitor)。 -
O (orient、モデル化)
規則性、因果関係、相関関係などをモデル化し
アルゴリズム(Algorithm)を考える。 -
D (decide、推論)
・可視化・分類した分析結果は単なる事実
・主観的に推論(ナレッジ化)するための解析(Analytics)。 -
A (act、実践)
推論で得られた真実を明確なメッセージに変える(ビジネスモデルの構築)
・誰に、どのような価値を提供するか【Who、What】
・そのために、どんな業務構造や取引先との関係が必要か【How、When、Why】
・どのような販売ルートと価格設定で、どれだけ収益を上げるか
【Where、Which、How much】
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逆問題
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A (act、経験値・肌感覚)
ビジネス(モデル)上の経験値・肌感覚のデジタル化 -
D (decide、可視化)
デジタル化した経験値を可視化していくことで解析(Analytics)の糸口にする。 -
O (orient、モデル化)
経験値を可視化する中で、アルゴリズム(Algorithm)を見抜き数値化する。 -
O (observe、観察・検証)
数値化したものの正当性を得るために観察(Monitor)し、検証する。 -
U (understand、理解)
・なぜ、このような結果になるのか、その原因を理解する。
・単なる原因だけでなく、真の目的や意図(Design)をくみ取る。
・必要に応じデータに隠れている、人のたくらみや下心も読み取る。 -
A (arrange、原因への対策)
・浮き上がった原因への対策(Countermeasure)を施し、
・原因に繋がる事柄を整頓(Arrange)していく。
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移行メモ(正誤): 元ページの「Algorism」は「Algorithm」の綴り誤りと判断し修正した。
データ分析の手段と数学の間にある関係
| 分析の手段 | 関連する数学の例 |
|---|---|
| 可視化 | 確率分布、統計、集合論、線形代数、 行列(画像データ、文字データは行列で表せる) |
| 分類 | 群論、統計 |
| 予測 | 解析(フーリエ解析など)、確率、統計、 行列の固有値、微積分、セルオートマトン |
| 判別 | 代数、方程式論、アルゴリズム論 |
| 推論 | ベイズ推定、微積分 |
| トポロジカルデータ解析 | 幾何、トポロジー、多様体 |
| スパースモデリング | トポロジー、グラフ理論 |
-
推定や予測をする。
- 物事を説明するのに必要な数学的なフレームワーク。
- データの生成プロセスをおおまかに理解するため。
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モデルの仮定や検証
- モデルの妥当性、モデルのパラメータの正確な推定、
モデルからの推論が関心ごと。 - テストに使われるデータは分析対象の母集団からランダムに取られたサンプル
- モデルの妥当性、モデルのパラメータの正確な推定、
-
分類
-
数理モデル(決定論的・確率論的モデル)
必ずしも不確実性を含むわけではない -
統計モデル(非決定論的モデル)
(統計解析の該当節を参照)- 不確実性を明示的に取り込んでいく
- 不規則性を確率の概念をもって表現する
-
構造
- ランダム
- 一定
- 線形関数(1次関数)
- 2次関数
- n次関数
- 指数関数
- 正規分布
-
指向
-
理解指向モデル
データ生成の原理・仕組を知る事に焦点を合わせたモデル。
・数理構造から知る
・推定したパラメタ値から知る
・推定したパラメタ値と内部構造から知る
・パラメタ値を変えてシミュレーションする -
応用指向モデル
現実の事象から数学化、データを生成して現実での応用に
焦点を合わせたモデル
・回帰モデル
・分類モデル
・生成モデル
-
-
想定外は予測しにくいため。
-
信頼性の高いデータを使う
- 信頼性 = 完全性 + 正確性 + 正当性
- 正当性 = 合理性 + 社会通念 + 経験則 + 客観性
-
ハインリッヒの法則を応用する
1件の重大な事件・事故の背景には、- 29件の軽微な事件・事故があり
- 300件のヒヤリ・ハットした事象がある
-
"トライアングル"を成立させない
(SC:脅威の該当節を参照)- 動機 :明確な要求(デマンド:Demand)
- 機会 :モニタリング
- 正当化:顕在化した感情(エモーション:Emotion)
-
適切なデータ分量を知る
- 1次データは臨場感のあるデータで生々しいが、
- 2次データは脚色されている可能性も高い。
心理学要素が必要になることもあり、
画一化・標準化されたデータ分析を難しくしている。
-
様々な認知バイアス(認知バイアスのパターン)
- 同調効果(ミラー効果)
- 内集団バイアス
- リスキーシフト
- ハロー効果
- フレーミング効果
- アンカリング効果
- プライミング効果
- バンドワゴン効果・アンダードッグ効果
- ツアイガルニック効果、スノッブ効果、ウインザー効果
-
プロパガンダ・テクニック
- エコーチェンバー
- 感情への訴えかけ
- 衆人に訴える論証
- 恐怖に訴える論証
- ヒトラーに例える論証(ゴドウィンの法則)
- 虚偽報道、フェイクニュース
- 敵対的メディア認知
-
発生論の誤謬
- 権威に訴える論証
- 伝統に訴える論証
- 新しさに訴える論証
-
データの種類
-
明確な要求(デマンド:Demand)のデータ
- 構造化、非構造化データ
- モノを買ったりサービスを利用したり
- デマンドドリブン型のシステム
-
意図のない単なる事象(イベント:Event)のデータ
- 構造化、非構造化データ
- 意図を持たない、単なる流れによって発生する
- イベントドリブン型のシステム(レコメンド)
-
顕在化した感情(エモーション:Emotion)のデータ
- 非構造化データ
- 喜怒哀楽など、人の感情が顕在化したもの
- エモーションドリブン型のシステム
-
潜在的な心理(マインド:Mind)のデータ
- 非構造化データ
- 本人も気付いていない(潜在的)人の意識の状態や変化
- マインドドリブン型のシステム
-
-
利用例
- 退職傾向の分析
- ...
-
社会課題の解決
-
感染症対策、企業経営、金融リスク、電力市場の自由化
-
データだけでは難しい、事前に実験・検証が困難
- データそのものは常に完全ではない。
- すべてのデータが集まるわけではない。
- 従来型の統計分布や予測モデルでは僅かな事象を反映しない。
- 人間、社会、経済は実験が非常に難しい対象
- 現状のデータから「外挿」を推定する必要もある。
-
モデルに基づく課題解決が重要(モデル自身も不完全)
- 対象システムの主要な要素関係を抽出
- コンピューター上でモデル化
- シミュレーション
・課題をコンピューター上のモデルで再現し、
・解決策の効果をモデルを使用して評価する。
-
-
95%は信頼できない
- 日本国債の金利に影響する動きの早い海外保有量は全体の5%程度
- ブランドに関するアンケートで役立つコメントは約5%
- 会社を引っ張っていく影響力のある人材は5%
- 今後はデータを如何に捨てるかが重要に。
-
パレートの法則からロングテールの法則へ
分布の「右側」や「左側」が重要になってきている(ビジネスチャンスが潜む)。- 付加価値が高い高級品の売り上げは伸びている。
- IT界隈のBig5、ソシャゲの廃課金者
- リスク管理(ネット炎上、ES/CS)
- イノベーター理論の左右の5%への注目
- クラウド・ビジネス(低価値・低頻度の事業化)
-
振り子現象
- データを重視し過ぎると振り子現象などで分析麻痺が起こる。
- データとは正反対の直感が重視されるようになる。
-
業界によって様々な
-
ベンフォードの法則
自然界に出てくる多くの数値の最初の桁の分布が、
一様ではなく、ある特定の分布になっている、という法則 -
モンモール数
完全順列の総数、プレゼント交換がうまくいく確率 -
ネイピア数
(DS:数学的基礎 - 微分・偏微分の該当節を参照)
最適停止問題、最適停止問題の一種の秘書問題 -
黄金比( 1:( 1 + √5 )/ 2 ≒ 1:1.62 )
フィボナッチ数列で、ある程度数が大きくなると、
数列の隣り合う数の比が限りなく黄金比に近づいていく。- 為替の大きな流れが約162カ月で変わるという説
-
白銀比(1:√2 ≒ 1:1.414)
長方形の長辺を中点で2分割してできた長方形が、
元々の長方形と相似であるようにした辺の比- A4判、A5判など用紙の縦横比は白銀比
- 日本の美術や建造物で用いられ日本人の感性に合うと言われる。
-
「78:22」の法則
- 空気の窒素含有率
- 体内の善玉菌と悪玉菌の比率
-
クロス集計を用いて
離散分布(統計解析の該当節を参照)を比較
簡単に言うと、
- 集計結果を二次元表で見る(クロス集計分析の該当節を参照)。
- ピボット / アン・ピボット(クロス集計分析の該当節を参照)
- ドリルダウン、ドリルアップ、ダイス、スライス、ドリルスルー
(クロス集計分析の該当節を参照)
などを行う。
集計元のデータが連続尺度である場合は、
ヒストグラム(統計解析の該当節を参照)などを使用して
カテゴリ毎の分布を確認しても良い。
年代別来客数などを例に。
-
可視化の活用
-
標準級間隔を設定。
例えば、年代別来客数なら、
10歳毎の世代に区切る。 -
以下が読み取れる。
- どんな種類がある?
- 最も多い種類はどれ?
- 大半のサンプルはどこ?
- 最小値はどれぐらい?
- 最大値はどれぐらい?
- データ不備はある?
-
特徴の異なる様々な分布がある
-
ピーク(峰)の数
異種データの混在の可能性に注意 -
ピーク(峰)の偏り
平均値を解釈する際に注意 -
外れ値の有無
データ不備や異常値の可能性に注意
-
-
-
代表値の活用
分布の特徴を少ない情報で伝えられる
散布図は 統計解析の該当節を参照。
-
クロスセクションデータ(統計解析の該当節を参照)
実数同士では正しい比較にならない場合は、
規模の影響を取り除いた比率で見る。-
構成比
総数とその内訳の比率 -
相対比
- 異なるデータを分子、分母に取った比率
- (人口や面積など)各集団の大きさの影響を除去
-
※ 余談:分母が同じで足して100%になる2つの比率は-1の相関になり意味がない。
-
時系列データ(統計解析の該当節を参照)
-
観測頻度
- 年次データ(暦年、年度)
- 半期データ(暦年、年度)
- 四半期データ(暦年、年度)
- 月次データ
- 週次データ
- 日次データ
- 時間データ
- 不規則間隔データ
-
フローデータとストックデータ
-
フローデータ
ある期間内の発生量や変化量
(例)平成25年の1年間の出生数 -
ストックデータ
ある一時点の状態をとらえたもの
(例)平成26年10月1日現在の人口 -
例
・出生数と人口
・販売台数と保有台数
・...
-
-
名目値と実質値
金額を扱う統計で使われる。-
名目値
その時その時の価格により表した金額 -
実質値
ある基準時の価格により表した金額
-
-
名目値
= --------------
価格指数
-
季節性の調整
-
季節性の例
・夏:クーラー代、ビール消費
・冬:暖房費、鍋材料
・新学期:教育費
・ボーナス時期:高額商品 -
季節性を調整する方法
・簡単な方法:前年同月比
-
当月の値
= -------------- - 1
前年の同月の値
・高度な方法:季節調整(季節変動を除去)\
Excelの[データ]タブから[データ分析]をクリックし、\
ダイアログボックスで[移動平均]を選択し、\
月次データの場合、区間を[12]に設定する。
- 見方\
季節調整値の傾向の変化を見る。\
・前月比\
・前年同月比\
・前年同月の前月比
- 季節性以外の変動を考慮
コレ等のデータ特性を見極めた上で予測を行う。
時系列データ = 傾向・循環変動【TC】+ 変動の季節変動【S】+ 不規則変動【I】
-
同時相関と相互相関
(季節性は除かれているものとする)-
同時相関
・同時点での相関=2つの時系列データを並べた場合
・可処分所得と消費支出の相関係数 = 0.46
・擬似相関(統計解析の該当節を参照)
・双方の時系列に単調トレンドがある時、相関があるように見える。
・前期比などに変換してから相関係数を計算する(→ 相関なしと解る)。 -
相互相関
時間差での相関
-
-
時系列予測
-
多項式回帰による予測
トレンドが時間の関数
・はっきりしたトレンドがある場合、時間の多項式を当てはめて予測
・1次関数が良く用いられ、高次の多項式は望ましくない。
・大きな構造変化が起こるときにはうまく予測できない。 -
自己回帰モデル(auto-regressive model)
線形予測モデル(linear prediction model)による予測。
実現値となる変数がその変数の過去の値と確率項に線形に依存。
・今現在の値を現在より前の値を重みづけして足し合わせる(線形和)ことで表現
・過去の変数を用いることで精度を高める。
どのくらい遡るかは、統計的な判断が必要。
・トレンドがある場合には適用できない。 -
多くの時系列を活用した予測。
1つの時系列だけでの予想は困難。相互相関を活用。
-
-
より高度な時系列分析
-
多量の時系列データを使った分析
・パネルデータの分析
・高頻度観測データの活用 -
時系列の背後にある潜在要因の推定。
・トレンドの推定
・共通成分の推定
-
移行メモ(正誤): 元ページの「季節製以外の変動」は「季節性以外の変動」、
「[移動平均]を選択肢」は「選択し」の誤変換と判断し修正した。
-
ランダム化比較試験
-
ビジネス上での活用では効果検証が重要になる。
- 広告デザインの売上への効果
- ウェブサイト・コンテンツのクリック率への効果
- ワクチンの感染病予防率への効果
-
KGIと施策の間の関係(施策効果) を調査する。
- 対象の集団から小集団(標本)を2つ取り出す。
- 効果検証をしたい施策A/Bをそれぞれの標本に適用する。
- それぞれの標本においてKGIを測る。
- 両施策によるKGIの分布を比較し、有意な効果があるかを判断する。
※ 両標本に施策A/Bを適用する(A/B以外を混ぜない)ので、公平にするには、
両標本は全ての要因について同一である必要がある(→ ランダム・サンプリング)。
- 事例
- デザイン変更の効果測定
- クーポン配布の効果測定
肝臓癌死亡率ワースト1からの脱却の PPDAC
(データサイエンティストの該当節を参照)
-
P (problem、問題):
- 肝臓癌死亡率ワースト1
- 肝炎ウイルス陽性者が治療を受けていないケースが多い
-
P (plan、計画):
治療を受けるまでの意思決定過程における特徴を把握する。 -
D (data、データ収集):
受療者及び未受療者に対してアンケートを実施。 -
A (analysis、分析):
- 医師が早い段階から説明を行った方が受療率が高いことが判明
- アンケートの分析にはクロス集計分析などを使用できる。
-
C (conclusion、結論):
医師が早い段階から受療の効果等について説明する取り組み
移行メモ: 元ページの PPDAC のリンク先は
BI / AIページの
アンカ#ef5f4720になっていたが、当該アンカはデータサイエンティストの
「ビジネス力(イノベーション力)」節のものであるため、
データサイエンティストに張り替えた。
<以下、一変量解析>
-
基本統計量とヒストグラム
-
時系列図(管理図、PMP:品質マネジメントの該当節を参照)
-
どう計画するか?
- 仮説:時系列で値に変動がある。
- 目的の数値化
-
どう読めばいいか?
- 特徴:比較結果
- 意味合い:次の仮説
-
EXCELでどう作るか?
- グラフ化するデータの範囲を選択
- 挿入 → 折れ線 → マーカー付き折れ線を選択
-
-
パレート図(統計解析の該当節を参照)
<以下、二変量解析>
統計解析の該当節を参照。
ビッグデータの該当節を参照。
データがどうやって生成されているのか、
そのコンテクストやバイアスなどに注意を払うべき
計測単位が決まっていないため、計測する人の解釈やバイアスが入り込む。
全てのデータというのは実は加工されている。
- なぜそれが収集されたのか
- どのように収集されたのか
- どのように加工されたのか
-
データが自分自身で話すことはない。
-
大量のデータを使っても、
- 客観的で、コンテクスト
- 因果関係、バイアス、選択、不完全性
と言った問題は、解決できない。
- 統計を使ってウソをつく方法からの学び
(統計解析の該当節を参照)
データに対する盲信は、そのデータに対する信用をも無くす。
xx学とか知らなくても、
表計算ソフトなどで取り敢えずできる系
≒統計学、データ分析の原点
最近流行りの機械学習・深層学習の基礎
いずれも 要素技術の該当節を参照。
- 言語処理
- 音声処理
- 画像処理
- データサイエンス100本ノックをやろう
(WindowsにDocker Desktop入れよう)
https://www.cresco.co.jp/blog/entry/14446/
- 機械学習/統計学/データサイエンスの無償gacco動画、全まとめ
【2021年秋版】:AI・機械学習の独学リソース(1/3 ページ) - @IT
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/1911/07/news033.html
-
データサイエンス・スクール/ビジネスに役立つ統計講座
https://www.stat.go.jp/dss/- ビジネスに役立つ統計講座
- プレゼングラフ作成のポイント
- 出来る人のビジネス活用術
- あなたの統計力
- データサイエンス・オンライン講座
- 統計データ分析コンペティション
-
データサイエンス・スクール/ビジネスに役立つ統計講座
https://www.stat.go.jp/dss/online_index.html-
社会人のためのデータサイエンス入門|総務省統計局
https://gacco.org/stat-japan/ -
総務省統計局 データサイエンス・オンライン講座
- 第2弾「社会人のためのデータサイエンス演習」
https://gacco.org/stat-japan2/ - 第3弾「誰でも使える統計オープンデータ」
https://gacco.org/stat-japan3/
- 第2弾「社会人のためのデータサイエンス演習」
-
Column 学校では学べないデジタル時代のデータ分析法
https://dcross.impress.co.jp/industry/column/column20170926-02/index.html
-
【第1回】デジタル時代はなぜ"データ分析力"を求めるのか
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000111.html -
【第2回】データ分析で重要なのは「列(属性)」を増やすこと
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000142.html -
【第3回】ビッグデータの分析は客観的から主観的へ、ベイズ推定が注目される理由
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000196.html -
【第4回】「可視化」でビギナーズラックもAmazonの戦略も理由が見えてくる
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000243.html -
【第5回】「分類」の手法を誤ると正しい姿はみえてこない
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000323.html -
【第6回】データに潜む関連性を見いだし将来を予測する
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000382.html -
【第7回】未解決な事象の分析に威力を発揮するベイズ推定
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000444.html -
【第8回】正しい分析に向けデータの特性と関係性のパターンを知る
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000494.html -
【第9回】データの関係性パターンとしての「構造」と「空間」
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000535.html -
【第10回】人の行動・感情を知るために必要な非構造化データの分析
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000570.html -
【第11回】データ分析の王道としての順問題と逆問題を理解する
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000591.html -
【第12回】データ分析で失敗しないための5つのポイント
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000644.html -
【第13回】データ分析における心理的側面の深いつながり
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000696.html -
【第14回】データ分析にはリスク管理・危機管理が不可欠
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000732.html -
【第15回】データ分析には数学的・科学的手法を生かすセンスが不可欠
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000763.html -
【第16回】データが持つ"重力"を活用するために乗り越えるべき3つの壁
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000783.html -
【第17回】データを"金"に変えるにはメッセージが不可欠である
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000825.html -
【第18回】データ分析に不可欠な発想力は日々の行動で磨ける
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000867.html -
ビッグデータの法則
- 【第19回】その1=95%は信頼できない
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000909.html - 【第21回】その2=振り子現象、すべては繰り返す
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000990.html - 【第22回】その3=数字の魔力
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001038.html - 【第23回】その4=広がる格差、なぜ格差が広がっているのか?
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001075.html
- 【第19回】その1=95%は信頼できない
-
【第20回】元号は時代のブランド、新元号「令和」をブランド分析してみた
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/000949.html -
【第24回】分析の『5大アセット』が専門家にも負けない知見を生み出す
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001101.html -
お金の分析
- 【第25回】その1=メタデータしか分析できない投資信託は投資ではない?!
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001144.html - 【第26回】その2=ベストな金融機関を選べるか
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001181.html - その3=年代別モデル~50歳からのお金のサバイバル術
- 【第29回】解説編=ライフイベントの辞書から年代別モデルを作る
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001228.html
- 【第25回】その1=メタデータしか分析できない投資信託は投資ではない?!
-
ヘルスケアの分析
- 【第30回】その1=ストレス・肥満・フレイルを防ぐ飲み物・朝食のモデル
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001248.html - 【第31回】その2=健康食品・サプリによる予防
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001272.html - 【第32回】その3=ヘルスケアの辞書
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001331.html
- 【第30回】その1=ストレス・肥満・フレイルを防ぐ飲み物・朝食のモデル
-
【第33回】人生の岐路に役立つヒトに関する分析
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001397.html -
【第34回】時系列の分析で新たな意味を見いだせるメタデータの価値
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001458.html -
【第35回】メタ分析で隠れた真実をあぶり出す
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001556.html -
【第36回】データ分析と心理学の深いつながり
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001611.html -
【第37回】分析では複数の手法の組み合わせが大切
https://dcross.impress.co.jp/docs/column/column20170926-02/001710.html
- データはほんとうに「真実」なのか
https://qiita.com/KanNishida/items/afe0d088bda503115fb1
統計解析の該当節を参照。
ベイズ統計の該当節を参照。
Tags: 移行, データ分析, データサイエンス, 統計, BI, 開発基盤
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