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DNET_DependencyInversionPrinciple
nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026
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1 revision
上位スタックは、抽象化により、下位スタックを差し替え可能になる。
- 上位モジュールは下位モジュールに依存してはならない。
- 上位モジュールも下位モジュールも、抽象に依存するべき。
- 抽象は実装の詳細に依存してはならない。実装の詳細が抽象に依存するべき。
- フレームワーク差し替えを実現するための「共有された抽象化」の設計が困難。
- また、「共有された抽象化」の設計を行うのは、ユーザ側でもプロダクト側でも無い。
(第三者機関が「オープン標準」的な規格として、制定する必要がある。)
- 上位モジュール(DI)
- 下位モジュールのインターフェイス(共有された抽象化)
- 下位モジュール
- クリーン・アーキテクチャ
- 上記の最小構成を多層に適用している。
- 20160526 依存関係逆転の原則
https://www.slideshare.net/ShintaroKurosawa/20160526-62511723
移行メモ
- 元 Wiki では見出しそのものが他ページへのリンクになっていた箇所 (「クリーン・アーキテクチャ」「DI」「IoC」)は、GitHub Wiki では 見出しからアンカが生成されるため、見出しをプレーン・テキストとし、 リンクは直下の本文に置いた。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替えた。 本文中の「DI」「IoC」は、参考節のマイクロソフト系技術情報 Wiki への リンクを指していたため、DI / IoC に直接張り替えた。- マイクロソフト系技術情報 Wiki(techinfoofmicrosofttech.osscons.jp)への URL リンクは、移行済みの DI / IoC に張り替えた。
- なお、マイクロソフト系技術情報 Wiki 側の同名ページ 依存性反転原則 は本ページへの案内のみで、 実体は本ページ側にある。
Tags: 移行, 依存性反転原則, DIP, DI, IoC, 抽象化, クリーン・アーキテクチャ, オブジェクト指向
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