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DNET_AdvancedAM1AppliedInfoPastExams
午前Ⅰ対策は
- 応用情報の過去問(3年分)の答えを暗記する。
- 直近1年半分からの再利用はほぼない。
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隣接行列の問題
- グラフ理論および計算機科学において、
有限グラフを表わすために使われる正方行列。 - ノードとノードの間のエッジの有無を表す。
- データ構造の問題でも使用される。
- グラフ理論および計算機科学において、
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微分(導関数)
関数y=f(x)上の点(x0,f(x0))における
接線(導関数 = f'(x))とx軸との交点x1の関係式- 交点:(x1, 0)、接点:(x0, f(x0))
- f'(x)は接線(自体ではなく接線)の傾きを表すので、
- f'(x) = (f(x0) - 0) / (x0 - x1)
- x0 - x1 = f(x0) / f'(x0)
- x1 = x0 - f(x0) / f'(x0)
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逆ポーランド表記法
スタックを使用する際の計算方法は、左から右へプッシュしつつ、
演算子があったら2つプッシュした順に左辺・右辺
(プッシュした順に右辺・左辺と言う引っ掛け) -
符号化
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基礎
- 符号化されたビット列から元のメッセージが一意に復号可能
- a=0,b=10,c=110,d=111(他の例は、一意に復号不可なのが明確なので選択可)
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UTF
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UTF-7
ASCII文字だけを使用することが前提の電子メールで利用 -
UTF-8
ASCIIの上位互換で、1文字を1-4 or 6バイトで符号化 -
UTF-16
2バイト、若しくは、上位・下位サロゲートを組み合わせて4バイトで符号化 -
UTF-32
1文字を4バイトで符号化
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音声のサンプリング
- 標本化周波数=1秒間のサンプリング回数
- 量子化=1回のサンプリングのデータ量
- 自然信号に対する圧縮方式の圧縮率
- データ量=サンプリング回数 * データ量 * 圧縮率
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距離を測定するセンサ
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TOF方式
光源から射出されたレーザなどの光が,対象物に反射して
センサに届くまでの時間を利用して距離を測定する。
(光の速度は約30万キロメートル/秒で1ナノ秒に約30cm進む) -
ステレオカメラ方式
三角測量の原理を利用して距離を測定する。 -
遠近法方式
単眼カメラによって,道路の幅や車線は無限遠の地平線で
一点に収束するという遠近法の原理を利用して距離を測定する。 -
GPS方式
複数の衛星からの電波を受け取り,電波に含まれる情報から発信と受信の時刻差を求め,
電波の伝播速度をかけることによって,各衛星との距離を割り出し,
それを基に緯度及び経度を特定する。
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CPU
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レジスタ
- プログラム・レジスタ
次の命令が格納されたアドレスを保持 - 命令レジスタ
メモリから読み出した命令を保持 - 汎用レジスタ
メモリから読み出したデータを保持 - アキュムレータ(演算専用レジスタ)
条件付き分岐命令の実行のため,演算結果の状態を保持
- プログラム・レジスタ
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アドレス指定方式
言うなればポインタ-
直接アドレス指定
アドレス部は、有効アドレス(普通のポインタ) -
間接アドレス指定
アドレス部は、有効アドレスが格納されているアドレス(ポインタのポインタ) -
指標(インデックス)アドレス指定
アドレス部の値にインデックスレジスタの値を加え有効アドレスとする。 -
基底(ベース)アドレス指定
アドレス部の値にベースレジスタの値を加え有効アドレスとする。
※ 動的再配置などを可能にする。 -
相対アドレス指定
アドレス部の値にプログラムカウンタの値を加え有効アドレスとする。
※ ベースレジスタが無いCPUで利用。 -
即値アドレス指定
アドレスではなく、そのまま演算対象データとする。
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命令実行順序
- 命令フェッチ→命令の解読→オペランド読出し→命令の実行
- オペランドは、コンピュータの演算における値や変数のこと。
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パイプライン処理
- パイプライン処理を有効に機能させるプログラミング方法
- 分岐を少なくする。 ⇔ 分岐ハザード
- 処理命令を先読みしているので
分岐が確定するまでパイプラインを止める必要がある。
- パイプライン処理を有効に機能させるプログラミング方法
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VLIW(Very Long Instruction Word)
- 依存関係のない複数の命令を1つの複合命令とし、同時に実行させる手法。
- 通常のパイプライン処理では、命令の依存関係などをCPUが判断しながら実行。
- VLIWでは、コンパイルで依存関係のない複合命令を生成する。
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メモリ
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ROM
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RAM
- SRAM(フリップフロップ回路の揮発性メモリ)
- DRAM(リフレッシュ動作が必要な揮発性メモリ)
- 相変化メモリ(結晶 / 非結晶状態を利用して情報を記憶する不揮発性メモリ)
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MMU(Memory Management Unit,メモリ管理機構)
- ページフォールトをOSに通知する(スワップ自体はOSが行う)。
- CPUが指定した仮想アドレスを物理アドレスに変換する。
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メモリ・インタリーブ
- 複数のメモリバンクにまたがって連続したアドレスを交互に振ることで実現される機能。
- データにアクセスする遅延時間の最中に次のアドレスへアクセス要求を発行して
時間短縮を図る。 - 近年ではパソコンでも同じ仕様・容量のメモリモジュールを2枚単位で
メモリスロットに装着することでメモリインターリーブを利用できるものがある。
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キャッシュメモリと主記憶の同期
- ライトバック(write back)
CPUから書き込む命令が出たときにキャッシュメモリだけに書き込み、
主記憶への書き込みはキャッシュメモリからデータが追い出されるときに行う - ライトスルー(write through)
CPUから書き込む命令が出たときにキャッシュメモリと同時に主記憶にも書き込む
- ライトバック(write back)
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圧縮データをメモリに展開する問題。
- 圧縮率とは圧縮前と圧縮後のファイルサイズの差を比率で表したもの。
- 圧縮率40%なら、100Mのデータが40Mに圧縮されると言う事。
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ディスプレイ(
高度午前 - コンピューター・システム - コンピュータの該当節) -
USB(Universal Serial Bus)
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現在、最も普及しているシリアルバス規格のインターフェイス
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USB2.0は半二重通信、USB3.0は全二重通信。
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特徴
- ハブにより最大127台まで接続可能
- ホットプラグ・プラグアンドプレイに対応
- 電源供給が可能
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スピードモード
- USB2.0のハイスピードモード(480Mbps)
- USB3.0スーパースピードモード(5Gbps)
- USB3.1(10Gbps)
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転送モード
- アイソクロナス転送
連続的周期的なデータを転送(音声や映像) - バルク転送
まとまったデータを非周期転送(補助記憶装置やスキャナ) - インタラプト転送
一定間隔でデータを転送する(マウスやキーボード) - コントロール転送
デバイスの設定・制御
- アイソクロナス転送
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RSフリップ・フロップ回路(
高度午前 - コンピューター・システム - ハードウェアの該当節) -
エンディアン
バイト単位のデータをメモリに記録するときの方式(バイトオーダー)-
ビッグエンディアン
- 上位バイトから順番に格納
- 人間がデータの並びを認識しやすい
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リトルエンディアン
- 下位バイトから順番に格納
- コンピュータがデータを処理しやすい
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- ウォッチドッグタイマ
- 定期的に発動することで、システムが機能し続けていることを確認させるタイマ
- 発動しなかった場合、ノンマスカブル割込を発生させ、システムに異常を通知
- ノンマスカブル割込み=強制割込
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集積回路
- リーク電流
- 電子回路上で、絶縁されていて本来流れないはずの場所・経路で漏れ出す電流。
- 誤作動、消費電力や発熱量の増加、素子の劣化などを引き起こす。
- 集積回路の超微細化が進んだ現在では半導体回路で消費される電力の半分以上が
リーク電流として消費される。のでリーク電流の低減は重要なテーマになっている。 - リーク電流を削減する技術の1つに「パワーゲーティング」がある。
- リーク電流
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CPU
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クロック発生器
- 発振器でクロック周波数が発振
- PLLで逓倍(掛け算)
- PLL(分周器)で分周(割り算)
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クロック周波数(Hz)
- 電子回路の同期周波数(クロック周波数)はHz(回/秒)
- 逆数は、分周後の1クロック辺りの時間
- 単位が小さくなるのでミリ秒、マイクロ秒の単位に注意
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分周器・逓倍器
- 分周器
クロック周波数を整数分の1に落す装置 - 逓倍器
クロック周波数を整数倍に上げる装置
- 分周器
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- シフトレジスタ
シリアル入力パラレル出力- クロックの立上りエッジで,データを入力
- 最下位ビットに取り込んで上位方向へシフト
- ストローブの立上りエッジで値を確定する。
- nビットと書かれていたら、後ろのnビットを読む。
※ 波形を読めるようにしておく。
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センサー
物理量を検出して,電気信号に変える。 -
静電センサー
キーボード,タッチパネルなどの入力デバイス。 -
アクチュエータ
コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動に変える。 -
A/Dコンバータ
アナログ電気信号を,コンピュータが処理可能なディジタル信号に変える。 -
RFタグ(RFID)(
高度午前 - コンピューター・システム - ハードウェアの該当節) -
パルス幅変調の波形を問う問題(
高度午前 - コンピューター・システム - ハードウェアの該当節)
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リアルタイムOS
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状態
- 実行状態(Run)
- 実行可能状態(Ready)
- 待機状態(Wait)
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遷移
- タスクの生成 → 実行可能状態
- 実行可能状態 →(ディスパッチ)→ 実行状態
- 実行状態 →(プリエンプション)→ 実行可能状態
- 実行状態 →(入出力待ち)→ 待機状態
- 待機状態 →(入出力処理が終了)→ 実行可能状態
- 実行状態 → タスクの消滅
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メモリ関連
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確保と解放
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動的リンキング
ダイナミック・リンク -
可変区画方式
ヒープの確保 -
動的再配置
主記憶管理で物理アドレスが変更されても、
仮想記憶で仮想アドレスは変更されない。 -
ガーベジ・コレクション
ヒープ確保・解放の自動化
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ページング
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デマンドページング
アクセス要求があった時に要求があった
ページのみを主記憶に割り当てる方式 -
プリページング
前もって参照されそうなページを主記憶に読み込んでおく方式。 -
ページフォールト
ページフォールト平均処理時間がZの時、
ページインだけの処理の割合Pは?
・ページインだけの処理の割合"P"、時間は"x"
・ページアウトを伴う処理の割合は"1-P"、時間は"y"
・Z = Px + (1-P)y = Px + y - Py = P(x-y) + y
・x=20, y=60, Z=30
・P = (Z-y)/(x-y) = (30-60)/(20-60) = -30/-40 = 0.75
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置換え方式
図を見ても解り難いケースがある。-
FIFO(First In First Out)
キューは階段状になる。 -
LIFO(Last In First Out)
スタックなので違う。 -
LRU(Least Recently Used)
見れば解る。 -
LFU(Least Frequently Used)
図の問題では出題されない(多分)。
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CPUの遊休時間
2スレッド動作させる際のCPUの遊休時間の問題(日本語の問題)- I/Oはパラで動く(問題文に書かれていない)
- スレッド処理の長さが違い、一方のスレッドが
終了した後のI/O中は遊休時間に含まない。
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ジョブ
- ジョブ⊃ジョブステップ⊃プロセス(=タスク)⊃スレッド
- Windowsだと、ジョブ・セット、ジョブ・オブジェクトっぽいな。
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GPL
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GPL
- ソースコードの派生物のライセンスは,無条件にGPLとなる。
- 派生物の定義は、コードベースの利用と、ライブラリとしての利用(リンク)
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LGPL
GPLの派生物の定義から「ライブラリとしての利用(リンク)」を除外したもの。
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コンパイラ
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最適化
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インライン展開
サブルーチンの展開 -
ループ展開
繰返し回数の多いループの展開 -
「定数畳み込み」及び「定数伝播」
追跡による、変更されない変数の定数化 -
JIT コンパイル
中間コードからネイティブ コードに実行時にコンパイル -
段階コンパイル
初回JIT後、利用状況を鑑み、更なるJIT最適化をオン中実行。 -
演算子強度低減
これは、コンパイラではなくCPUが実施する。
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LAN
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イーサネット
待ち時間の挿入方法が異なる。-
CSMA/CA:衝突検出の信頼が低い伝送路で使用し、
送信の前に毎回、待ち時間を挿入(IEEE 802.11) -
CSMA/CD:衝突検出後、通信を中止し待ち時間を挿入するが、
スイッチングハブで衝突検出機能は不要になって来ている(主流、IEEE 802.3)
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イーサネット以外
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トークン・パッシング
情報の送信権はトークンを得たノードが持つ。
・トークンバス:ノードがバス状(IEEE 802.4)
・トークンリング:ノードがリング状 (IEEE 802.5) -
ATM
・固定長ブロック(セル)に分割し、データストリームを多重化して転送する。
・非常に複雑になったため、次世代の主流にならず限定的利用の後に廃れた。
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地味に、IPアドレスのアドレスクラス(
IPv4, v6の該当節)範囲を問う問題。
受験対策的には、以下の様に覚えるとイイ。-
クラスの範囲
- クラスA:先頭ビットが0 (00000000-01111111) = 0-127.nnn.nnn.nnn
- クラスB:先頭ビットが10 (10000000-10111111) = 128-191.nnn.nnn.nnn
- クラスC:先頭ビットが110 (11000000-11011111) = 192-223.nnn.nnn.nnn
- クラスD:先頭ビットが1110 (11100000-11101111) = 224-239.nnn.nnn.nnn
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更にプライベート
- クラスA:10.0.0.0~10.255.255.255 ... 大手イントラ
- クラスB:172.16.0.0~172.31.255.255 ... 中途半端
- クラスC:192.168.0.0~192.168.255.255 ... BBルータ
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伝送速度の異なる媒体に接続
100MbpsのLANに接続されているBBルータ経由でインターネットを利用している。
FTTHの実効速度が90Mbpsで,LANの伝送効率が80%のとき...ボトルネックで計算する。- FTTH = 90Mbps
- LAN = 100Mbps*0.8 = 80Mbps ※ コチラで計算。
※ ほぼ、日本語の問題。
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ネットワーク仮想化とSDN
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ネットワーク仮想化
ネットワーク制御機能とデータ転送機能を実装した
ソフトウェアを,仮想環境で利用するための技術 -
SDN
ネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し,
ネットワーク制御機能をもつコントローラと呼ばれるソフトウェアで,
データ転送機能をもつネットワーク機器の集中制御を可能とするアーキテクチャ
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NOT LIKE検索
NULL値にNOT LIKE検索してもデータは含まれない。 -
導出表 ≒ ビュー
更新可能ビュー(≒ 導出表は更新可能)
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ACID
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原子性(英: atomicity)
オール・オア・ナッシング -
一貫性(英: consistency)
整合性、整合性制約 -
独立性(英: isolation)
分離レベル -
永続性(英: durability)
永続化、復旧
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ストアに関連した用語
- データウェアハウス(DWH)
- データレイク
- データマート
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分析に関連した用語
- オンライン分析処理(OLAP)
- データマイニング(DM)
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組織
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内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)
外部からのサイバー攻撃などの情報セキュリティ問題に対して,
政府横断的な情報収集や監視機能を整備し,政府機関の緊急対応能力強化を図る。 -
サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)
- 重要インフラに関わる業界などを中心とした組織が参加
- 秘密保持契約を締結し,参加組織間で情報共有
- 提供された標的型サイバー攻撃の情報を分析
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日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)
セキュリティオペレーションサービスの普及とサービスレベルの向上- セキュリティオペレーション技術向上、オペレータ人材育成
- サイバーセキュリティに関係する組織・団体間の連携を推進
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サイバーレスキュー隊(J-CRAT)
- 標的型サイバー攻撃を受けた組織や個人から提供された情報を分析
- 社会や産業に重大な被害を及ぼしかねない
標的型サイバー攻撃の把握,被害の分析,対策の早期着手の支援を行う。
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パスワード総数(
SC:対策技術 - 認証・アクセス制御の該当節) -
ドライブ云々
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ウォードライビング(War Driving)
不正にアクセスする目的で,建物の外部に漏れた無線LANの電波を傍受して,
セキュリティの設定が脆弱な無線LANのアクセスポイントを見つけ出す。 -
ドライブバイダウンロード(DBD)攻撃
利用者がWebサイトを閲覧したとき,気付かれないように,
利用者のPCに不正プログラムを転送させる。
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CRL
Certificate Revocation List,証明書失効リスト- 失効したディジタル証明書が列挙されたリスト
- 理由は、秘密鍵の漏えい、紛失、証明書の被発行者の規則違反など。
- リストには失効した証明書のシリアル番号と失効日時が登録されている。
- 登録は証明書の有効期限の満了時点でリストから抹消される。
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OCSP
Online Certificate Status Protocol- 鍵の漏えい,失効申請の状況をリアルタイムに反映するプロトコル
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- 耐タンパ性
- 方法
- 外部から干渉されにくいよう守りを固める方法
- 干渉を受けると内部が破壊され動作や読み取りが不可能になる方法
- 手法
- ソフトウェア上の処理によって対策を講じる論理的な手法
- ハードウェアの構造や仕組みによって対策する物理的な手法
- 方法
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謎い問題
円状にノード1~5を並べて、i行j列=1となっているノードi・j間に線を引いていく。- ノード1~5をもつグラフを隣接行列で表したもののうち,木(木構造)となるもの
- 隣接行列のi行j列目の成分は,ノードiとノードjを結ぶエッジがある場合は1,ない場合は0
- 木構造とは1つの根と複数の節点および節点(根を含む)同士を結ぶ辺で構成され、
ループをもたないデータ構造
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スタック
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3つのデータ(a, b, c)の出力順序
(uはpush、oはpopで、)5通り。uuuooo(cba) uuouoo(bca) uuoouo(bac) uououo(abc) uouuoo(acb)
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アルゴリズム自体のコトは聞かれない?
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フローチャート
ユークリッドの互除法の問題だが、...- ループに書かれているのは終了条件
- Do While Loopと、Do Loop Whileがある。
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ソート
- シェルソートの問題だが、...
H←[H÷3]を何回繰り返すか?で、H=9の場合、
冒頭にH←[H÷3]があり、以降のH←[H÷3]が2回と言う引っ掛け問題。
- シェルソートの問題だが、...
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システム要求事項の評価基準
- 取得ニーズの追跡可能性
- 取得ニーズとの一貫性
- テスト可能性
- システム方式設計の実現可能性
- 運用及び保守の実現可能性
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JIS X 0160におけるソフトウェア実装プロセス
- ソフトウェア要求事項分析(要件定義)
- ソフトウェア方式設計(外部設計(方式 - 基本))
- ソフトウェア詳細設計(内部設計(基本 - 方式))
- ソフトウェア構築(プログラミング - UT)
- ソフトウェア結合(CT)
- ソフトウェア適格性確認テスト(ST)
- プログラミング
- オブジェクト指向プログラミング
- 関数型プログラミング
- 手続型プログラミング
- 論理型プログラミング
- 論理式の証明過程をプログラムで自動化するためのプログラム言語
- "事実"と"規則"を記述、導出原理によって"質問"に適合する事実を導き出す。
- 代表的なものに"Prolog"、エキスパートシステム(AI)開発に適す。
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網羅性のレベル
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命令網羅(C0)
全ての命令 -
分岐網羅(C1)
- 判定条件の網羅
- 条件の網羅がされない
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条件網羅(C2)
- 判定条件を構成する条件文の網羅(全ペア)
- 分岐の網羅がされない
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判定条件・条件網羅
- 分岐網羅、条件網羅がされる。
- 条件文の総当り未満
(複数条件網羅(MCC)に満たない)。
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経路網羅(C∞)
- パス・カバレッジとも
- 全条件分岐の全組合せ(総当り)
- 有効なテストだがテストケースが多く現実的でない。
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複数条件網羅(MCC)
- 条件文の全組合せ(総当り)
- あまり意味の無いテストケースもあり、
テストケースが多く現実的でない。
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参考
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コード網羅率 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B6%B2%E7%BE%85%E7%8E%87 -
判定条件/条件網羅がいまいちわからないので、教えてください。 - 単体... - Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1087366765
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レビュー
- インスペクション
事前に定められた観点で第三者が厳密にレビュー対象を点検する公式レビュー - ウォークスルー
作成者が主体となって開催するレビュー(インスペクションに準じる公式レビュー) - パスアラウンド
成果物をレビューアに配布・回覧し、フィードバックを求める方法 - チームレビュー
開発チームが組織活動の一環として実施するソフトウェアレビュー - ピアレビュー
同僚やチームメンバーがレビュー - ピアデスクチェック
作成者とレビュー担当者の2人だけで行われるレビュー - アドホックレビュー
必要に応じて身近な同僚や手すきの仲間に成果物を見てもらう
- インスペクション
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2段階エディット法
2つの別のチームに分かれてテストを行い、
共通バグの発見率から全体の総エラー数を推定する手法-
バグ数
- N : 総バグ数
- Na : チーム A のみ発見したバグ数
- Nb : チーム B のみ発見したバグ数
- Nab : 共通のバグ数
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バグ検出確率
- チームAのバグの検出確率 = Pa = Na/N …(a)
- チームBのバグの検出確率 = Pb = Nb/N …(b)
- 共通のバグの検出確率 = Pab = Pa * Pb = Nab/N …(c)
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(c)に(a)、(b)を代入すると、
(Na/N) * (Nb/N) = Nab/N …(d)- (Na*Nb)/N^2 = Nab/N
- (NaNb) = NabN
- N = (Na*Nb)/Nab
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(c)ってなんで成り立つんだろうか?
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MTBF : Mean Time Between Failure
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MTTR : Mean Time To Repair
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稼働率R : MTBF / (MTBF + MTTR)
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直列の稼働率 = R^n
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並列の稼働率 = 1-(1-R)^n
※ 「並列の直列化」と「直列の並列化」で式が変わる。- 2つの直列を並列にした場合 = 1-(1-P^2)^2
- 2つの並列を直列にした場合 = (1-(1-P)^2)^2
※ 稼働率が高いのは、2つの並列を直列にした場合
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パイプライン処理
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読取りに40ミリ秒,CPU処理に30ミリ秒,書込みに50ミリ秒
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これをパイプライン化した場合の1分当たりの処理件数。
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以下の様になるので、≒ (60 * 1,000)/50 = 1,200 となる。
40 30 50 40 30 50 40 30 50 40 30 50 40 30 50 -------------------- 40 40 50 50 50 50 50
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フェール, フォールト云々系
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フェールセーフ
安全な方に倒す -
フェール・ソフト
縮退運転 -
フール・プルーフ
オペミス防止 -
フォールト・トレランス
可用性 -
フォールト・アボイダンス
信頼性
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-
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0-5がある。
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メジャー
- ストライプ化(RAID 0)
- ミラー化(RAID 1)
- パリティ付きストライプセット(RAID 5)
- ストライプ化、ミラー化(RAID 0 + 1)
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マイナー
- エラー訂正用ハミング符号付きストライピング(RAID 2)
- エラー訂正用パリティビット専用ディスクのストライピング(RAID 3)
- RAID 3をブロック単位で(RAID 4)
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手法
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インデックスカラー
RGB値でなく、カラーテーブルの参照番号で指定する方式 -
オーバレイ
画像や動画の上に別の画像を重ね合わせて表示させる技法。 -
ディザリング
描画に使える色数が限られた状態で、より多くの階調を表現するための技法。
ドットパターンを用いて中間色を表現することで、見かけ上の色数を増加させる。 -
カーニング
文字間隔が等しく見えるように半角英字同士の間隔を調整する機能。
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フォーマット
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PNG(Portable Network Graphics)
圧縮による画質の劣化のない可逆圧縮の画像ファイルフォーマット。 -
SVG(Scalable Vector Graphics)
ベクター形式の2次元CGをXMLで表現するための規格。 -
TIFF(Tagged Image File Format)
解像度・色数・カラーモデルなどが異なる複数の形式で
複数の画像データを1つのファイルに格納できる(マルチページファイル)。
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- 工数計算
- 上級SE、1人月、初級SE、0.5人月
- 上級SE、2人月、初級SE、1人月で計算すると間違うw
※ 上級SEは,初級SEに比べて,プログラム作成・単体テストについて
2倍の生産性を有する。と言う文字列から察せよという話か(日本語の問題)?
- アローダイアグラム(PERT)
- 最早着手日
- 最遅着手日
- 基本的にCPから遡るとイイ。
- ダミー作業は最早着手日に関係する。
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KPI
どれも可用性・信頼性に関連あるキーワードのように見えるが...。- 継続性管理のKPI
災害を想定した復旧テストの回数 - キャパシティ管理のKPI
処理能力不足に起因するインシデントの数 - 可用性管理のKPI
サービスの中断回数 - サービスレベル管理のKPI
目標を達成できなかったSLAの項目数
- 継続性管理のKPI
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実施
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サービスデスク
インシデントの発生を記録し,関係部署に連絡。 -
インシデント管理プロセス
インシデントの発生後に暫定的にサービスを復旧 -
問題管理プロセス
インシデントの根本原因を特定し,恒久的な解決策を策定。 -
継続性管理プロセス
インシデントの発生に備えた,復旧のため設計。
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ITILを構成する全体プロセス
- ビジネスの観点
- ICTインフラストラクチャ管理
- サービスマネジメント導入計画立案
- サービスサポート(★)
- サービスデリバリ(★)
- アプリケーション管理
- セキュリティ管理
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ITILを構成する中核プロセス
≒ ITサービスマネジメント(ITSM)-
サービスデリバリ
- サービスレベル管理
- ITサービス財務管理
- 可用性管理
- ITサービス継続性管理
- キャパシティ管理
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サービスサポート
- インシデント管理
- 問題管理
- 構成管理
- 変更管理
- リリース管理
- サービスデスク
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- 空調計画における冷房負荷
- 室内負荷
- 室内で発生する(人体からの熱、発熱性のある照明や器具などの)熱
- 軽減策 : 使用を終えたらその都度PCの電源を切る。
- 外気負荷
- 窓・扉からの隙間風や換気のために入ってくる外気。
- 軽減策 : 隙間風や換気による影響を少なくする。
- 日射負荷
- 太陽熱がガラスを通過して入ってくる熱や屋根・壁を通して入ってくる熱。
- 軽減策 : 日光が当たる南に面したガラス窓を大きなものにしない。
- 伝熱負荷
- 外気との温度差が伝熱・輻射して伝導する熱負荷
- 軽減策 : 屋根や壁面の断熱をおろそかにしない。
- 室内負荷
-
許容逸脱率(許容誤謬率)
受け入れることができる所定の内部統制からの逸脱率であり,
監査人がサンプルの件数を決めるときに用いられる指標。
(許容逸脱率を小さくするほど必要なサンプル数は多くなる) -
リスク
-
監査用語
-
機密性
情報の重要性。 -
信頼性
情報が組織の意思・意図に沿って承認され、漏れなく正確に記録・処理されること-
正当性(=妥当性)
情報が架空であるリスク
本来処理されるべきデータのみが承認された権限により処理されること。 -
正確性
正確でないリスク
プルーフリスト(入力データを印刷したもの)と伝票を照合してチェック -
完全性
・網羅性:網羅的でないリスク。自動的に連番を付与してチェック。
・維持継続性:維持継続されていないリスク。マスタテーブルが最新で齟齬がない。
-
-
整合性(=一貫性・継続性)
データ更新が正常に行われ、常に最新の状態で保存されること。 -
可用性
- システムの壊れにくさ。
- 障害発生頻度、障害復旧速度。
-
準拠性
情報が関連する法令や基準、社内規則等に合致して処理されていること -
証跡
-
運用証跡
オペレーション状況追跡を目的とした記録と仕組み。 -
アクセス証跡
アクセス状況追跡を目的とした記録と仕組み。 -
トランザクション証跡
入力~出力過程追跡を目的とした記録と仕組み。
-
-
- 損益分岐点売上高
- 変動費率=変動費/売上高
- 損益分岐点売上高=固定費/(1-変動費率)
-
n段階+重み付け評価の目標達成度(%)
- 評価点 = (評価1 * 重み1) + (評価2 * 重み2) + ...
- 目標達成度(%)=(評価点 / 満点) * 100
-
OC曲線(
高度午前 - 企業と法務の該当節) -
発注方式
-
ABC分析(
マーケティングの該当節)- Aランク品目
- Bランク品目
- Cランク品目
-
定期発注方式
- 発注の度に在庫数、予想需要量、安全在庫などを考え定期的に発注する方式。
- 需要量の変化が大きい、Aランク品目の在庫を対象とすることが多い。
-
定量発注方式
- 在庫が一定数を下回った時点であらかじめ決まっている最適発注量を発注する方式。
- 調達期間が短い、消費量が安定している、Bランク品目などを対象とすることが多い。
-
二棚法(2ビン法)
-
1系、2系ローリング的な。
-
在庫を2つのまとまりA,Bに区切っておいて、
Aの在庫を使い終わった時点でBを使い始め、その間にAを補充する。 -
単価が安い品目、Cランク品目を対象とすることが多い。
-
-
-
バランススコアカード(BSC)(
PMP:共通 - OPM - ポートフォリオ・マネジメントの該当節)
-
経営
-
SRI(Socially Responsible Investment)
- 社会的責任投資
- 企業の環境対応や社会的活動(CSR活動)などの評価を加味して
投資先企業を決定し、かつ責任ある株主として行動する投資手法。
-
ワークシェアリング
- 雇用維持型
1人あたりの労働時間を少なくすることで雇用を維持 - 雇用創出型
仕事を、複数人の短時間雇用で賄うことで、多くの人々に雇用機会を与える
- 雇用維持型
-
CDP(Career Development Program)
企業が継続雇用の前提として,- 従業員に対して(他社でも通用する)、
技術・能力の維持責任を求める一方, - 企業も従業員の能力開発を積極的に支援する。
- 従業員に対して(他社でも通用する)、
-
裁量労働制
専門業務や企画業務における労働時間は,実際の労働時間に関係なく,
労使協定であらかじめ取り決めた労働時間とみなす。 -
成果・能力主義
能力主義と実績主義の徹底,経営参加意識の醸成,
業績向上へのインセンティブなどを目的に,
職務と能力,業績を基準に報酬を決める。
-
-
組織論
-
PM理論
PMBOKではない。-
P機能(Performance function)
計画立案、指示、叱咤などによってチームの生産性を高め、
目標達成に向けてチームをけん引していく能力(≒ 業務遂行能力) -
M機能(Maintenance function)
チーム構成員同士の人間関係を良好に保ち、チームワークを深める能力
-
-
| P機能:高 | Pm型 | PM型 |
|---|---|---|
| P機能:低 | pm型 | pM型 |
| M機能:低 | M機能:高 |
-
価格戦略(
PMP:共通 - OPM - ポートフォリオ・マネジメントの該当節) -
価格設定手法(
PMP:共通 - OPM - ポートフォリオ・マネジメントの該当節) -
4P(売り手側)、4C(買い手側)の対応(
マーケティングの該当節)
-
M&A
-
垂直統合型
- サプライチェーンの一翼を担う他社を買収する形のM&A。
- 市場競争力や資材の供給力を高める目的
-
水平統合型
- 同業他社を買収する形のM&A。
- 市場シェアや事業規模を拡大する目的
-
混合型
- 異業種との合併となるM&A。
- 新規分野・新規市場に進出、多角化する目的
-
-
エンタープライズアーキテクチャ(EA : Enterprise Architecture)(
高度午前 - システム戦略の該当節)
-
半導体系
- ファブレスメーカ
生産設備を保有せず、自社で設計したものを、
外注生産し、自社ブランドで販売する会社 - デザインハウス
自ら設計した回路構成を他社に
使用権として販売することで収益を得る会社 - IP(Intellectual Property)プロバイダ
半導体の設計のみを専門に受託する会社 - ファウンドリ
実際に生産設備をもつ生産工場
- ファブレスメーカ
-
環境への配慮
- 国内排出量取引制度
温室効果ガス削減の目的で、
排出枠を企業や国が市場で取引可能にした。 - グリーン電力証書
再生可能エネルギーの普及・拡大を応援する仕組みで、
グリーン電力の環境付加価値を証書にして取引可能にした。 - 環境表示
製品やサービスが環境への配慮を,文やマーク,図表で主張。 - グリーン購入法
公的機関が,環境物品の調達を推進する。
- 国内排出量取引制度
- 正味所要量
- 品目の要求量に対し在庫や注残を引当てた後の実際に手配を必要とする数量
- 部品A、Bとネストしている場合は、部品A、Bの在庫を考慮して正味所要量を算出
-
クラウド云々が紛らわしい。
- 電子マネー決済
- クラウドファンディング
- インターネットオークション
- クラウドソーシング
-
エスクローサービス
メルカリみたいな仕組み。
- 技術のSカーブ
技術の発展・進歩のペースが、- 当初は緩やかに、
- その後急激になるが、
- やがて限界が近づき再び緩やかになる
というもの。
-
刑法
不正を処罰する法律- 電子計算機損壊等業務妨害罪
- 不正指令電磁的記録に関する罪
- 不正アクセス、取得、助長、保管、入力要求 罪
- , etc.
-
不正アクセス禁止法
以下を禁止する法律- 不正アクセス行為や、
- 不正アクセス行為を助長する行為
- 不正アクセス行為につながる識別符号の不正取得・保管行為
-
プロバイダ責任制限法
- プロバイダ等に「損害賠償責任の制限」をする。
- 被害者に「発信者情報の開示請求権」を与える。
-
マイナンバー(個人情報)
- 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン
- 組織的 管理策
例 : 情報の取扱状況が分かる記録を保存。 - 人的 管理策
例 : 事務取扱担当者に対して,適正な取扱いを周知徹底 - 物理的 管理策
例 : 電子媒体を外へ持ち出す場合,容易に判明しない措置を実施。 - 技術的 管理策
例 : 情報システムを,外部からの不正アクセスから保護
- 組織的 管理策
- 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン
-
資金決済法 - 仮想通貨
- 電子情報処理組織を用いて移転することができる。
- 仮想通貨交換業は、内閣総理大臣の登録が必要。
- 日本国内から外国へ国際送金することも可能。
- 財産的価値
- 代価の弁済のために不特定の者に対して使用できる。
- 不特定の者を相手方として購入及び売却、交換ができる。
-
集団思考(グループシンク)
意思決定における集団の結束がマイナス・不合理な方向に作用。-
第1類型(グループの能力や道徳性に対する過大評価)
- 自分たちを不死身と見なす幻想
- 集団に固有の能力や道徳性についての再考の否定
-
第2類型(閉鎖的な関心)
- 集団の行動を合理的なものに見せようとする自己弁護
- 集団外部への批判・偏見及び責任の転嫁
-
第3類型(均一性への圧力)
- 総意からの逸脱を自己検閲
- 沈黙=同意の全会一致
- 反論に対する圧力
- 意見監視員の出現
-
-
高度情報処理技術者 [共通] 午前Ⅰ(午前 1)特徴や難易度を知る | IT資格の歩き方
https://www.seplus.jp/it-exam-guide/guide/prep4am_1_koudo/ -
【決定版】2週間でできる高度情報処理の午前Ⅰ対策(応用情報処理でも使える)
http://www.jouhoushori.com/entry/%EF%BC%92%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%8D%88%E5%89%8D%E2%85%A0%E5%AF%BE%E7%AD%96
- 応用情報技術者過去問道場
https://www.ap-siken.com/apkakomon.php
移行メモ
- 元 Wiki で見出しそのものが他ページへのリンクになっていた箇所は、 GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名の該当節を参照)」の形に置き換えた。- 元 Wiki には「メモリ」「入出力デバイス」「システム監査」という見出しが 複数あり GitHub Wiki でアンカが衝突するため、括弧で文脈を補って一意にした (「メモリ(コンピュータ構成要素)」「メモリ(ハードウェア)」 「入出力デバイス(コンピュータ構成要素)」「入出力デバイス(ハードウェア)」 「システム監査(詳細)」)。
- PM理論の表は元 Wiki では 2×2 のマトリックスを見出し行なしで表現していたため、 縦軸(P機能)・横軸(M機能)の見出しを補ったフラットな表にした。
- 元 Wiki の行頭空白によるコード・図は、フェンス付きコードブロックにした。
- 元 Wiki の赤字強調は太字にした。
- マイクロソフト系技術情報 Wiki(techinfoofmicrosofttech.osscons.jp)への URL リンクは、移行済みの IPv4, v6 / RAID / 証明書失効リスト (CRL) に張り替えた。
- 元 Wiki の稼働率の式「MTTR / (MTBF MTTR)」は演算子が欠落し分子も誤っていたため、 「MTBF / (MTBF + MTTR)」に正した。 ページフォールトの式「P = Z-y/x-y」は括弧を補って 「P = (Z-y)/(x-y)」とした(値は原文どおり 0.75)。
- 元 Wiki の「SRAM(フリップフロップ回路の不揮発性メモリ)」は、 SRAM が揮発性メモリであるため「揮発性メモリ」に正した。 「クラスC:先頭ビットが1110」は「クラスD」に正した。 「ランザクション証跡」→「トランザクション証跡」、 「非常複雑」→「非常に複雑」、「言的利用」→「限定的利用」、 「サンプルリング」→「サンプリング」、「輻射」の表記、 「VLIW(Very Long Instruction word)」→「Word」に正した。 「チームAのバグの = Pa」等は「チームAのバグの検出確率 = Pa」と補った。
- 元 Wiki で重複して記載されていた「パイプライン処理」の 2 ブロックは 内容が同一のため 1 つにまとめた。
Tags: 移行, 資格, 高度午前Ⅰ, 応用情報, 過去問, テクノロジ系, マネジメント系, ストラテジ系, 基礎理論, ネットワーク, データベース, セキュリティ
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