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DNET_GoogleDigitalWorkshop
Google Digital Workshopで
オンライン・マーケティングを学ぶ
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インターネット利用人口は世界の人口の約半分
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オンライン動画市場も過去 5 年間で 3 倍に成長
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すべての国や地域、まさに世界中で、大規模なデジタル化が進んできた。
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日本では、
- 80% を超える人々がインターネットを利用
- 1 人あたりの インターネット平均利用時間は 45 時間/月を超える。
- インターネット利用時間の約 1/3 がソーシャル メディアの利用
- インターネット通販の販売総額は、12.8 兆円を超える。
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インターネット上での宣伝活動の選択肢
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自然検索は、以下により行われる。
- クローラーによるクロール(HTML内の文字を読み取る)
- Titleタグ : タイトルを認識する。検索エンジンが検索結果を表示するときに使用される。
- Metaタグ : 検索エンジンが検索結果を表示するときに使用される。
- 見出し : 検索エンジンがウェブサイトを正しく分類するために最適化できる要素
- 本文 : 検索エンジンがウェブサイトを正しく分類するために最適化できる要素
- Altタグ : 画像の内容を認識する。
- クロールされたウェブページのインデックスを作成する。
- 検索キーワードと関連性が高いウェブページにランク付けする。
- (クロールからランク付けまで、数日かかる場合がある)
- ランク付けされた順に検索結果を表示する。
- クローラーによるクロール(HTML内の文字を読み取る)
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自然検索の結果に影響を与える要素
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Webサイトの利用者数や、評判
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WebサイトへリンクしているWebページの数
- バックリンクと呼ばれる。
- ソーシャル メディアを活用すると有効。
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単語や文章だけでなく、コードに含まれる内容。
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利用者の地理上の位置や使用しているデバイス。
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検索エンジンの仕組みも年々進化する(仕様変更)
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- Webサイトを軽量化、レスポンシブデザインに対応させておく。
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お店の商品やサービスの説明、口コミ、地図、写真などの情報を公開できる。
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インターネット上のみのビジネスは、地域情報サービスには登録できない。
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登録
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以下の 3 つが必要
- 会社名(正式名称)
- 住所(私書箱や共有地はNG)
- 電話番号(市外局番を含む固定電話)
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その他、
- 営業時間を追加する。
- 店舗の写真や動画もできる限り、登録する。
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特定の検索キーワードで検索されたとき、
広告領域にWebサイトが表示されるようにする有料サービス。 -
2015年の全世界の広告費用のうち、約半分が検索連動型広告に関するものと言われている。
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見出し、説明文、リンク、に加えて、オプションで、住所や電話番号を表示できる。
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検索エンジンによる表示広告は、
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関連性(品質スコア) * 入札価格 = 「広告ランク」で決定される。
- 品質スコア : 検索キーワードと広告内容の関連性が高いかどうか?
- 入札価格 : 検索キーワードに対してオークション方式で入札した価格。
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「クリック課金型」広告とも呼ばれる。
入札価格として広告の 1 クリックに対して支払える最高額で1 円から設定できる。- 検索している人が広告をクリックすると、
- 広告主のウェブサイトに誘導される。
- そして広告主に落札価格が請求される。
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検索結果の中で広告を目立たせる方法
- キーワード ---> 広告の関連性を高める
- セールの実施や、お客様特典を明記する
- 広告の 2 行目に、コンバージョンに繋がる行動を伝える。
「商品をご覧ください」、「お買い求めください」、「ご予約はこちら」など。
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ランディング ページ
- 広告をクリックしたときに最初に表示されるWebページ
- キーワード ---> 広告 ---> ランディング ページと関連している必要がある。
- これらの関連性が高い場合、より少ない費用で、
より多い訪問・コンバージョンを得られる。
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- 携帯電話(スマホ)向けの広告では、検索キーワードを短く設定する。
- 携帯電話(スマホ)を利用する人々の行動は、パソコンでの行動とは異なる。
- 携帯電話(スマホ)向けに作成した広告を、パソコンでは表示されないように設定する。
- 例えば、実店舗型ビジネスの場合は、
出先で使用することを考慮した広告を発信する。
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主に潜在層をターゲットに配信を行う広告手法。
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検索結果以外の場所(プレースメント)に、
関連のあるインターネット・サイトに「看板」を表示する。- ニュース・サイト
- スポーツ・サイト
- レシピ・サイト
- その他、動画サイトなど。
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文字、画像、動画など、
さまざまな形式のものがあるため内容が伝えやすい。- 広告を画像で作成する。
- 写真や動きのある広告。
- 画像をクリックすると、直接Webサイトを訪問できる。
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絞り込み機能を持つ。
- 性別・年齢・興味・地域など、特定のグループの人々のみに情報を発信する。
- また、特定の曜日に広告を限定することも可能。
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ディスプレイ広告を利用する場合、
- ディスプレイ ネットワークを利用する。
- リターゲティング機能を利用する。
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Webサイトだけでなく、
携帯電話(スマホ)で利用時間の多いアプリも含める。 - 携帯電話(スマホ)を意識した広告作りを行う。
- あらゆる端末で、広告を適切に表示するために、規定の全サイズを作成する。
- メッセージは短く簡単なものにする。または、画像・動画で作成する。
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Webサイトだけでなく、
ディスプレイ広告の形態の一つ。
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広告を表示させる場所・対象者を自由に選択できる。
- 検索キーワードを指定して、サービスと関連する動画に、広告を表示できる。
- 適切なソーシャル メディアを選択し、
絞り込み機能を使用する。
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広告に使う動画を作成する。
最近ではスマートフォン等からでも非常に高画質な動画を撮影できる。- 見込み客が関心を持つような、サービスと関連性のある動画。
- 見ている人の集中力が切れて、飽きないよう、動画時間を短くする(120秒程度)。
- 動画を見た後に、アクション(見込み客にしてもらいたいこと)を明確に伝える。
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動画の評判を知るための指標
- 動画が平均的にどのくらい視聴されているか。
- 高評価、低評価、コメント、共有。
広告媒体
- Yahoo! JAPAN
- goo
- livedoor
- MSN
- インフォシーク
- Excite
- NAVER
- はてな
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広告を出したい企業と、広告枠を販売しているWebサイトを繋げる仲介役
- 広告枠を販売するWebサイトは、ディスプレイ ネットワークに場所・価格を登録
- 広告を出したい企業は、条件に見合った広告枠へ入札する。
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ページが読み込まれる度に、広告枠への掲載権を勝ち取った広告が表示される。
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広告の追跡機能
- 表示回数
- クリック数
- 費用
- 表示された地域
- 広告を参照したお客様のコンバージョン。
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携帯電話(スマホ)の場合、携帯電話(スマホ)向けのディスプレイ ネットワークを利用する。
Webサイトに訪問した人の情報を取得し、Webサイトを離れた後に追跡して広告を表示する。
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商品購入、メールマガジン登録を開始したものの、
完了しなかった訪問者に登録時のクーポンなどで登録を促すなど。 -
リターゲティングで広告を表示する際には、さまざまな条件を設定できる。
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「n ヶ月以内にxxxxを購入したお客様」
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「商品を閲覧したものの、1 度も購入をしたことのないお客様」
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同じ広告を同じ人に表示する上限回数を設定
- 他の EC サイトで商品を購入した可能性
- 気が変わってしまった可能性
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ある単語がGoogleでどれだけ検索されているか?
というトレンドをグラフで見ることができるツール。 -
Google Trends - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Trends
進出を検討する国や地域の市場について、より多くの情報に基づき分析ができる。
- ビジネスに関するキーワードが、どの国でよく検索されているのかを分析できる。
- 検索数の多い国は、ビジネスに対する需要が高い可能性がある。
- 検索数が少ない国は、ビジネスに対する需要が低く、おそらく成功は望めない。
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検索結果の情報を知る。
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検索トラフィック
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Search Console とは - Search Console ヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/4559176?hl=ja
分析を掘り下げる。
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検索連動型広告の効果の分析
- Google AdWordsを使用している場合に分析可能。
- 広告と、コンバージョン(動画視聴など)の対応を確認できる。
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Google アナリティクス公式サイト - ウェブ解析とレポート機能 – Google アナリティクス
https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/
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Google の無料ビジネス リスティング | Google マイビジネス – Google
https://www.google.co.jp/business/
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Google Search Consoleの機能として提供されている。
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ページの URL を入力すると、モバイル端末での使いやすさのスコアが表示される。
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アドワーズ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA -
除外キーワード
キーワードの前にマイナス記号を入れて登録することで、
それらのキーワードが含まれている場合に、広告を表示させないことができる。 -
マッチタイプ
登録したキーワードに対して、どれだけ広範囲に広告を表示するかを決める機能-
部分一致
- システムが関連しているキーワードを判断して広告を表示する。
- 初期設定で部分一致になっている。
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フレーズ一致
- フレーズ全体が含まれる検索以外には、広告が表示されなくなる。
- フレーズを二重引用符で囲む。
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完全一致
- 完全一致する検索以外には、広告が表示されなくなる。
- キーワードやフレーズを角カッコで囲む。
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広告グループ
- 広告グループは、キーワード、広告、入札単価のセット。
- キャンペーンの中に複数の広告グループを格納できる。
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Google AdWordsの機能として提供されている。
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検索キーワードの候補やトラフィックの予測データを確認できる。
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Google AdWordsの機能として提供されている。
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検索キーワードや場所(プレースメント)など、
ディスプレイ ネットワークで、
利用可能な、あらゆるターゲットの候補を基にキャンペーンのプランを作成できる。 -
広告テンプレート(以前のディスプレイ広告ビルダー)
さまざまなカテゴリの各種ディスプレイ広告フォーマットに対応する広告作成ツール
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ディスプレイ広告(テキスト広告やイメージ広告、インタラクティブ広告)、
動画広告などあらゆる広告を作成する。 -
販売している商品やサービスとの関連性の高いウェブサイトに作成した広告を掲載する。
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最も関心が高いと見られるユーザーに作成した広告を表示する。
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予算やキャンペーン、成果を自由に管理、トラッキングする。
Webサイト上の機能を認識し、使ってもらうことが大切
色々な情報を調べる。
- 店舗への道順を調べる。
- 口コミや動画を見る。
- 専門家に相談をする
- サーバーを準備
- ドメインを取得
お客様が求める内容を、掲載することが大切
例:「メニュー」ボタンを配置して、Webサイト内の他のページへ誘導
例:お店の沿革や過去の実績などを掲載
例:住所、電話番号、メールアドレス、最寄り駅からの道順、営業時間
- お役立ち情報
- お知らせ情報
- クーポン
- セール情報
- イベント情報
- 店内表示をするように、ナビゲーションを工夫する。
- ウェブサイトのページ数が多い場合には、検索窓を設ける
- 全体でフォント、画像、デザインが、一貫性を保つ
- 薄い色の背景と濃い色の文字を使用する。
- 重要な項目は見やすい位置に配置。見出しと箇条書きを使用。
- 画像を、必要最小限のサイズに変更 or 圧縮する。
- 同じ背景を複数のページで利用する。
- デザインはシンプルにしてデータを少なくする。
- 速度のテストは、Wi-Fiではなく携帯電話(スマホ)回線を使用する。
CMSを使用すれば、
- Webサイトを自分で開発する必要はない。
- HTML を知らなくても簡単にウェブサイトを編集できる。
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検索キーワード(期待や動機)に対し的確に反応し、
自然検索の結果に表示されやすくすること。 -
SEOの秘訣
- 検索エンジンの仕組みを理解する。
- 変化に目を光らせ、それがあなたのWebサイトにどう影響するかを考える。
e.g.:大手検索エンジンが
携帯電話(スマホ)での検索結果に変更を加えた。というニュースなど。 - 他のお店のウェブサイトからアイデアを得ること。
- 無料配送
- ソーシャル メディアの活用
- 写真を含んだウェブサイトの更新
- お客様と話すこと。
一番優れた洞察を持っている。- 探している製品
- Webサイトに欠けている内容や必要な機能について
- 会話と同じような言葉を検索に使用する可能性(キーワードの調査の 1 つ)
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検索キーワードの選択
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検索キーワードの利用回数を考慮する。
- 頻繁に利用されている検索キーワードを選んだ方が効果が高い。
- ただし、利用頻度の高い検索キーワードは、ビジネスの差別化が困難になる。
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検索キーワードの競争率を考慮する。
- 人気の検索キーワードでは、検索結果の上位に表示される可能性は低くなる。
新しいWebサイトが、一般的な検索キーワードで上位表示されるには、
多くの時間がかかる。 - 検索数が少ないロングテールというキーワードを発見すると良い。
- 人気の検索キーワードでは、検索結果の上位に表示される可能性は低くなる。
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提供しているサービス・商品と関連性の高いキーワードを検討する。
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注意点
- キーワードを不必要に繰り返し詰め込まない
(キーワードスタッフィングという不正行為)
- キーワードを不必要に繰り返し詰め込まない
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SEOの目標と指標
SEOの目標と指標を設定することで、Webサイトの成果を理解し易くなる。
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レスポンシブデザイン(
Bootstrapの該当節)
スマホ端末のサポート(端末のサイズに合わせて、Webサイトの画面が表示される)。
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お客様に定期的にメールを配信すること。
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目的
メールアドレスを登録したお客様に- ウェブサイトにアクセスしてもらう
- イベントやセール、クーポンなどのお知らせ情報を送信する。
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見込み客リストの作成
- 会員登録
- メール配信システム
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注意点
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商業目的のメールを送る際には、必ず事前に受信者の同意が必要となる。
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メールマガジンから簡単に退会できるようにすることは、法律でも定められている。
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お客様の興味がない内容を送らないように何に関心を持っているか理解する
(会員登録時に 1 つか 2 つ質問をする)。 -
見出し
- 「差出人」欄の会社名
あなたの会社がわかるように、差出人欄には必ず氏名とメールアドレスを記入 - メールの件名
魅力的な件名、シンプル、関連性の高いキーワード
以下は、迷惑メールと認識される可能性があるので避ける。
「無料」、「割引」、「再送」、「特別」といったキーワードや、記号、感嘆符
- 「差出人」欄の会社名
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内容
- 1 つのメールに内容を詰め込みすぎたり、
たくさんのメールを立て続けに送ったりしない。 - 段落は 1 行から 3 行程度
- 詳しい記事や追加情報についてはウェブサイトへのリンク
- その他リンク(メールマガジンの登録解除、連絡先情報の更新)
- 1 つのメールに内容を詰め込みすぎたり、
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メール配信システム
- お客様リストとなるデータベース機能
- メールマガジン登録
- 顧客属性ごとにグループ化
- 送信スケジュール機能
- 行動の追跡機能
- 開封率
- クリック率
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A/B テスト
件名、送信頻度、送信時刻、内容、画像などの比較検討に利用できる。
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アプリは、携帯電話(スマホ)にダウンロードして使う。
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スマホ端末のサポート(HTMLより多機能)。
- カメラや GPS、電話 などの、携帯電話(スマホ)の機能と統合
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スマホネイティブ・アプリとその機能を利用可能。
- プッシュ通知機能
- 地図アプリ
- 電子財布及び非接触型決済サービス
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例
以下のツールを使用して分析を行う。
- 訪問者数
- 閲覧回数
PV:ページの閲覧回数
- 平均滞在時間
- ページの閲覧時間
ターゲット層のセグメンテーションを行うことが出来る。
- 言語
- 地域(国、都市)
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Webサイトの訪問者に、商品やサービスを購入してもらう。
- ダウンロード
- メルマガ登録
- 問合フォーム
- 来店予約
- 商品購入(し、注文を追跡する。)
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分析ツールで追跡する最も重要な目標
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計測する方法
- 上記からコンバージョンとなる項目を決める。
- 各項目の完了ページに計測コードを追加する。
- 2015 年に利用者は、世界の人口の 1/4 弱に達する。
- 2018 年までには、全人口の 1/3 (25 億人以上) を超える人々が利用する。
1 人あたり平均 1.2 台の携帯電話を所有する。
- 2015年の、日本における 18 歳以上の携帯電話の平均的な利用時間は、1 時間 49 分/日。
- パソコンの利用時間を超える。
- 大部分は、ゲーム、雑誌などのアプリ利用時間。
- YouTube の 数十億回 / 日 以上の視聴回数の約半分を占める。
通話だけではなく、以下のことを行うことが出来る。
- Webサイトの閲覧
- メールのチェック
- 写真撮影
- GPS 機能
- ソーシャル メディアへの投稿
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Facebook, Twitter, LINE
お客様と交流しやすい。 -
YouTube
動画を共有する。 -
Instagram, Pinterest
写真を共有する。 -
Google+
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LinkedIn
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口コミサイト
- 宿の口コミを専門とする楽天トラベル
- レストラン情報に特化した食べログ
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ビジネスにおける人脈作りを重視しているソーシャル メディア
- 存在感を示し、知名度を上げる。
- 既存のお客様や見込み客と直接交流し、信頼を構築する。
- お店や商品の写真や動画を投稿する。
- お客様が、興味ある、役立つ、投稿を行う。
- お客様や見込み客にフォローしてもらう。
- 会社名、ロゴ、店舗の説明
- 住所、メールアドレス、電話番号
- 宣伝ばかり投稿しない。
- 更新を継続する。
- お客様の声を聞く姿勢が大切。
- 実際の効果を測定する。
- 沢山のソーシャル メディアに手を広げすぎると、
その分管理する時間も増えてしまう。
有料機能
- ページを誰が閲覧したかを確認する。
- 広告
- 広告に適したソーシャル メディアの選択
- 絞り込み機能を持つ。
- 性別・年齢・興味・地域など、特定のグループの人々のみに情報を発信する。
- また、特定の曜日に広告を限定することも可能。
- フートスイート
(複数の)ソーシャル メディアを管理するサービス
- インターネット上で商品を販売すること。
- Webサイトやアプリを通じて商品を購入することが、当たり前になってきた。
- それに伴い多くの企業が、インターネット上での収益を伸ばすため、
e コマース の活用を始めている。
- eコマース サイト。
- eコマースの機能を備えたWebサイト。
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商品ページの作成・整理、また検索できる機能
- 商品の詳細を伝えるために、写真や説明、口コミ、動画などを掲載
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一度に複数の商品を購入するための買い物かご機能
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クレジット カード決済代行サービスの利用
決済が完了すると、お客様の注文に対応するために必要な情報を受け取ることができる。 -
在庫管理
商品の在庫を管理 -
注文管理
お客様の情報、支払い方法、配送先住所を管理 -
会員管理
EC サイトの会員になってもらうことで、
購入までの流れを改善したり、クーポンを送付したりできるようになる。
- メイクショップやショップサーブ、カラーミーショップなどの
EC サイト構築サービスを利用すれば、
クレジット カード決済代行サービスを備えた EC サイトを手軽に作ることができる。 - また、分析機能が充実している EC サイト構築サービスもある。
- お客様が、あなたのウェブサイトを訪問するまでに目にしたインターネット上の広告
- Webサイトをどのような内容にすればより好まれるか。
- 見込み客がWebサイトでどのような行動を取ったか分析した情報。
Amazon や楽天など、モール型ECサイトへも、出店を検討。
- 最初に表示されるウェブページで、特定の商品を宣伝。
- レコメンドエンジンで、お客様の関心に応じて、宣伝する商品を変える。
- おすすめの商品を紹介する機能で、同時購入を促す際に、活用する。
- 関連商品の宣伝が上手くいけば、売上を伸ばすことができる。
- インターネット上でお店の存在感を確立する。
- 見込み客がお店を発見しやすくする。
- 従来:電話帳→電話→来店
- 最近:
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検索エンジン、ポータルサイト、
口コミサイト、
ソーシャル メディアから、 - → 住所、地図、電話番号、営業時間を発見する。
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検索エンジン、ポータルサイト、
お問い合わせページを見つけやすくする。
- すべてのページの見やすい位置に、電話番号を表示。
- お問い合わせを促す文言(「今すぐお電話を」など)を追加。
- 携帯電話(スマホ)向けの電話発信ボタンを設置
- 地域情報サービスに入力した情報をWebサイトにも登録する。
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ビジネスに活用する方法
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特有の技術
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特定の場所で特定の検索キーワードで検索した人に対して広告を表示する。
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- お店の専用ページを作る機能に加え、実店舗向け広告機能を持っている。
- 掲載は通常無料だが、有料で競合他社よりも上部に広告を表示することも可能。
+ 対象地域と連絡方法
海外への参入はビジネスを成長させる可能性がある。
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分析して決定する。
- Google Trendsで国ごとで人気のキーワードがわかる。
- Google Global Market Finderなどを利用する。
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キーワード プランナーにより、
検索連動型広告の競争率により進出先の国の競合他社を把握する。 -
Google Analyticsの地域別レポートを参照し、
どの国の消費者が、既にそのビジネスに関心を示しているかを確認できる。
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海外のお客様の需要を理解し、対応する計画を立てる。
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需要が最も多い市場はどこか?
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輸出入に関する規制や税制に関する問題はないか?
- 国によっては協定により、追加の関税がかかることがある。
- ビジネスの法人格によって、与えられる許可が異なることがある。
- このような情報を教えてくれる政府機関もあるので、
輸出しようとしている市場について問い合わせる。
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壊れやすい部品を梱包するときの条件、税金、その他の法的な問題など。
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商品の配送
- 新規の海外のお客様への商品の配送について、事前に検討しておく必要がある。
- 日本からの配送手順を検討し、すべての地域に商品が配送可能かどうかを確認する。
- 納期に間に合わない場合、現地調達など、
商品を届けるまでの配送管理を見直す必要がある。
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支払い方法を検討
- 支払い方法の選択やその他の設定も、対象国に適したものにする必要がある。
- ペイパルなどのオンライン支払いサービスは、世界中で利用できる手段。
- クレジット カードより、オンライン支払いサービスやデビット カードの
利用を好むお客様や地域もある。
- 支払い方法の選択やその他の設定も、対象国に適したものにする必要がある。
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サポート
お客様へのサポートについてはどのようにしますか?- メールやWebサイトの問い合わせページで連絡を取れるようにする。
- 返品・返金にどう対応するか?
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Webサイトの内容を翻訳する。
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自動翻訳サービスだけに頼らないようにする。
- 自動翻訳サービスでは、不自然な翻訳になってしまう可能性がある。
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検索エンジンは、自動翻訳サービスで作成された翻訳に対して、
高い評価をしない。
-
内容を英語に翻訳する必要がある場合は、
- 翻訳の専門家に依頼する。
- その言語を母国語とする人に確認してもらう。
- 言語だけでなく、その地域で効果的な言い回しになっているかなど。
-
文化の異なるお客様や見込み客にも正確に情報を伝える。
-
-
各言語のウェブページを、個別に作成する
-
国別の考慮
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為替レートや税金を考えずに支払いを完了できるようにする。
- 対象の国の通貨の単位に合わせて表示する。
- 対象の国の税金に対応する(税込価格を表示する)。
- キロやポンドなどの重さの単位
-
住所の表記
- 郵便番号 : 日本は 7 桁, アメリカは 5 桁
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営業時間も時差を考慮して記載する。
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-
一部の地域では、インターネットの接続速度が遅くなる。
-
必要に応じて、Google Search Consoleの
インターナショナル ターゲティングのレポートを活用する。
- 「Google のディスプレイ キャンペーン プランナー」の
機能を利用する。 - その地域で人気のあるソーシャル メディアを調べ、そこに広告を掲載する。
Webサイトの内容をお客様に閲覧してもらう。
移行メモ
- 元 Wiki で見出しそのものが他ページ・同ページ内へのリンクになっていた箇所は多数あるが、 GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替えた。- 同名の見出しが複数あり GitHub Wiki でアンカが衝突するため、 括弧で文脈を補って一意にした (「無料(Webサービス)」「有料(Webサービス)」「無料(ツール)」「有料(ツール)」、 「機能(携帯電話)」「機能(EC サイト)」、「時間(指標)」「時間(携帯電話)」、 「その他(ソーシャル メディア)」「その他(eコマース)」、 「検索エンジン(実店舗型)」「Webサイト(実店舗型)」 「携帯電話(スマホ)(実店舗型)」「e コマース(海外)」など)。 見出し「有料機能」は、本文から参照されている内容に合わせて 「絞り込み機能」とした。
- 元 Wiki の「見ている人の集中力がれて」→「集中力が切れて」、 「登録を催すま」→「登録を促す」、「Pintarest」→「Pinterest」、 「食ベログ」→「食べログ」、「eコーマス」→「eコマース」、 「客様リスト」→「お客様リスト」、「アクセスができかった」→「アクセスができなかった」、 「キャンペーンの中Adに」→「キャンペーンの中に」、 「速度をテストは」→「速度のテストは」、「得られ。」→「得られる。」に正した。 動画の指標に「コメント」が 2 回記載されていたため 1 つにまとめた。
- 本ページは 2020 年時点の情報であり、Google AdWords(現 Google 広告)など サービス名称が現在は変更されているものがある。
Tags: 移行, マーケティング, Google Digital Workshop, オンライン広告, SEO, 検索連動型広告, ディスプレイ広告, ソーシャル メディア, eコマース, アクセス解析
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