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DNET_Dify
LangFlowに加え評価。
https://github.com/langgenius/dify
手順に沿って、GitCloneしてDockerComposeすれば良いのだが、
WSL2から実行する場合は、/mnt/を使用しない(色々ハマって動かない)。
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Bashから、直接、git clone
cd ~ git clone https://github.com/langgenius/dify.git -
レート制限があるので「docker login」してから
docker login -
「docker compose up -d」で起動する方が良い。
cd dify cd docker cp .env.example .env docker compose up -d -
以下のコンテナが起動する。
[+] Running 13/13 ✔ Container docker-web-1 Running 0.0s ✔ Container docker-db_postgres-1 Healthy 0.5s ✔ Container docker-weaviate-1 Running 0.0s ✔ Container docker-ssrf_proxy-1 Running 0.0s ✔ Container docker-redis-1 Running 0.0s ✔ Container docker-plugin_daemon-1 Running 0.0s ✔ Container docker-api_websocket-1 Running 0.0s ✔ Container docker-sandbox-1 Running 0.0s ✔ Container docker-worker_beat-1 Running 0.0s ✔ Container docker-api-1 Running 0.0s ✔ Container docker-worker-1 Running 0.0s ✔ Container docker-nginx-1 Running 0.0s ✔ Container docker-init_permissions-1 Exited
※ weaviateがVDBらしい。
面倒なので当該ページでサラっと。
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先ずは、http://localhost/install にアクセスする。
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管理者アカウントの設定を行い、ログインする。
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モデルプロバイダーの設定
- 画面右上のアカウントアイコンをクリックし、「設定」を選択 → 「モデルプロバイダー」タブを開く。
- 「モデルプロバイダー」タブを開くと、OpenAI・Anthropic・Gemini などが一覧表示される
- 使いたいプロバイダー(例:OpenAI)の「インストール」をクリックし、APIキーを入力して「保存」をクリック。
シンプルなChatUIを試す。
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トップページにアクセスする:http://localhost/apps
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最上部は「スタジオ」のままカテゴリーから「チャットボット」を選択し「アプリを作成する」の「最初から作成」を選択する。
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「チャットボット」を選択し「アプリのアイコンと名前」と「説明」を設定して「作成する」を押下する。
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Chatを実行
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機能
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概要:アプリの概要を表示する。
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オーケストレート:どの順番で何をするかを設計・制御する。
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APIアクセス:ChatをUIではなくAPIから利用する。
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ログ&アナウンス:
- ログ:ユーザーの会話履歴を閲覧できる。
- 注釈:類似度の高い質問に対応する回答を事前登録
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- 最上部の「スタジオ」を「ナレッジ」に切り替える。
- ナレッジベースを作成を押下する。
- 件の「paul_graham_essay.txt」などをD&D
- 「次へ」を押下し色々設定し「保存して処理」
- ChatUIのオーケストレートからコンテキストとして指定可能。
※ 色々設定しの部分がベクトル化なので、恐らくココでVDB(weaviate)を使用している。
LangFlowと同様に、探索からテンプレ選択して作成。
※ Chatflow とは、ChatUI上からPrompt flowを実行する的な。
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Dify.AI · 先進的なAIアプリケーションのためのイノベーションエンジン
https://dify.ai/jp -
Difyとは?開発に役立つ使い方、トレンド記事やtips - Qiita
https://qiita.com/tags/dify -
(Difyの)Octomind社がLangChainをやめた理由|Sangmin Ahn
https://note.com/sangmin/n/ned1705bb6d4e -
LLM アプリケーションが簡単に作れるという話題の Dify 試してみた
https://zenn.dev/aldagram_tech/articles/7c168a667b06e4 -
Windows 11 の環境で「WSL2 + Ubuntu 24.04 + Docker」をセットアップしてみる(+ Dify も) #Ubuntu24.04 - Qiita
https://qiita.com/youtoy/items/c416a44530dab79e8340 -
プロキシ環境下のローカルPCに"Dify"と"Ollama"を導入して、インターネットを通らない「完全ローカルRAGアプリ」を作る #生成AI - Qiita
https://qiita.com/yuki_ink/items/c3125f45fb725612910e
移行メモ
- 見出し・本文の「ナレッッジ」は「ナレッジ」の誤記のため修正した。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替えた。
Tags: 移行, Dify, ローコード, LLM, Docker, WSL2, ChatUI, ナレッジ, Chatflow, weaviate
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