-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
DNET_DataPipeline
- 戻る(DX設計のポイント(IoT、ビッグデータ、BI / AI))
- データ・パイプライン
- ハブ&メッセージ・サービス
- IoTシステムの共通的なアーキテクチャ(Microsoft Azure IoTの該当節を参照)
データからの知識発見(ビッグデータの該当節を参照)を行うための実装。
取り敢えず書いてみた、最初の版。

Databricksのセミナーに影響を受けた結果を反映。

DXは=IoT, ビッグデータ(分散処理),
AIじゃねーよ。
みたいな話があったりしましたが、まぁ、ワリと、
=IoT, ビッグデータ(分散処理), AI になってしまってます♨。
- DXを体系的に説明する説明会向けコンテンツ。 - OSSコンソーシアム
https://www.osscons.jp/joo6fh11o-537/
まぁ、技術マッピング中に含まれているから良いのでは?と。
- Microsoft Azure IoTの参照アーキテクチャを参考にブレークダウン。
- Path(Hot、Warm、Cold)によって、構成が変わってくる。

-
Hot
-
リアルタイム性の高い処理
- デバイスから直接、MQTTブローカに送信する。
- MQTTブローカ経由でストリーミング型に繋げる。
・.NET for Apache Spark - MQTT Streaming • 3rd man
https://3rdman.de/2019/08/dotnet-for-apache-spark-mqtt-streaming/
・Spark Structured Streaming MQTT
https://bahir.apache.org/docs/spark/current/spark-sql-streaming-mqtt/
-
認証は
- MQTTブローカ経由で行う。
- 認証方式はIoT関連の通信プロトコルを参照。
-
-
Warm
-
Cold
-
より長い間隔 (毎時または毎日) のバッチ処理
- デバイス → エッジと、データを集約して、ストレージにアップロード。
- アップロードしたデータを、適宜、バルク型分散処理が取り出して実行する。
-
認証は
- デバイス → エッジ間で認証。
- エッジ → ストレージ間で認証。
-
IoTデバイスの認証を参照。
- 効果の段階(IoTの該当節を参照)の監視 → 制御の段階の進化を検討する。
- エッジ(や認証基盤)から、デバイスへの通信方法を検討する。
分散(バッチ)処理(分散処理の該当節を参照)
ストリーム処理(分散処理の該当節を参照)
-
複雑化したETLプロセス(EAI/ETLの該当節を参照)に追加された概念。
-
単なるストレージで、
- 前述のデータ収集(データ転送)の後、
- 分散(バッチ)処理で、データマートに切り出される。
-
データマート、データレイク
(いずれも ビジネス インテリジェンス(BI)の該当節を参照)
前述の、データレイク → データマートの処理をワークフロー化する。
-
データ集約プロセス
- データ検索
- データ加工
-
可視化プロセス
- データ可視化
-
データ エンジニア
データの設計や統合、クレンジングの仕組み、カタログの整備。 -
データベース エンジニア
データ基盤のインフラ・アーキテクチャを設計し、安定して運用する。 -
データ アナリスト
データから価値ある情報を引き出す。
-
分散ストリーム処理エンジンあれこれ
https://qiita.com/takanorig/items/aaa4f116d1564ec20dd3 -
急成長する《現場》の、データエンジニアというお仕事。
https://qiita.com/e-a-st/items/42c03c61e4003c3b3ee5
NoSQLの該当節を参照。
ビッグデータ界隈のシステムにおいて、
-
事例の理解には、先ず、ココの理解が重要になりそう。
-
「"こう言う業務"だから、"こう言うプロダクト"が選定されているのか。」的な。
-
データの利用目的によってデータストアを使い分けることが多い。
-
これは、データベースの種類によって得意不得意があるため。
-
RDB:構造化されたデータをビジネス要件に矛盾なく永続化する
-
DWH:大規模なデータの蓄積・分析、大規模なユースケースには不向き。
-
NoSQL:Volume & Velocity、Varietyに対応しているが、
複雑なクエリやソートなどが苦手。
-
-
DWH(ビジネス インテリジェンス(BI)の該当節を参照)は、
業務データを長期的に蓄積し管理したもの(なので、バッチ的アーキテクチャである)。
NoSQL は、業務データではなく、様々なデータソースから発生するデータを対象にする。
スタック&コラボレーションも参照。
-
HDFハンズオン 0: NiFi, Kafka, Stormを組み合わせて利用する
(Apache NiFiの該当節を参照) -
Qiita
-
Apache Kafka/Storm連携を試してみる
https://qiita.com/ttsubo/items/4521cd31ce061dc6529f -
Nifi + Kafka + Strom を用いたデータ処理ハンズオン
- (1) Nifiの基礎部分
https://qiita.com/ryojsb/items/f03267f5899277e421f8 - (2) Kafkaへのメッセージ送信
https://qiita.com/ryojsb/items/a7a667240d572640e205
- (1) Nifiの基礎部分
-
Elasticsearchの該当節を参照。
Elastic Stack は、1つの完成された事例的。
Apache Sparkを使用し、
までをこなす。
Tags: 移行, DX, ビッグデータ, データ・パイプライン, 開発基盤
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。