-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
DNET_PMPMonitoringComm
- 戻る(PMP:監視・制御)
表中で参照しているページは以下(元の PukiWiki ではセル内がリンクだった)。
- PMP:立上(ステークホルダー登録簿)
- PMP:計画(コミュニケーション・マネジメント計画書、 ステークホルダー・マネジメント計画書、プロジェクト伝達事項、ステークホルダー評価マトリックス)
- PMP:計画 - リスク(リスク登録簿)
- PMP:計画 - 資源(資源マネジメント計画書)
- PMP:環境(組織体の環境要因、組織のプロセス資産、企業知識ベース)
- PMP:実行(課題ログ、教訓登録簿)
- PMP:監視・制御(作業パフォーマンス・データ)
- PMP:共通(プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント、 プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント)
| # | プロセス | インプット | ツールと技法 | アウトプット | 知識エリア |
|---|---|---|---|---|---|
| 9 | ・コミュニケーションの監視 | ・プロジェクト・マネジメント計画書 ・資源マネジメント計画書 ・コミュニケーション・マネジメント計画書 ・ステークホルダー・マネジメント計画書 ・プロジェクト文書 ・プロジェクト伝達事項 ・課題ログ ・教訓登録簿 ・作業パフォーマンス・データ ---------- ・組織体の環境要因 ・組織のプロセス資産 |
・専門家の判断 ・プロジェクト・マネジメント情報システム ・データ表現 ・ステークホルダー評価マトリックス ・人間関係とチームに関するスキル ・観察と対話 ・会議 |
・作業パフォーマンス情報 ・変更要求 ・プロジェクト・マネジメント計画書更新版 ・コミュニケーション・マネジメント計画書 ・ステークホルダー・マネジメント計画書 ・プロジェクト文書更新版 ・ステークホルダー登録簿 ・課題ログ ・教訓登録簿 |
・プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント |
| 12 | ・ステークホルダー・エンゲージメントの監視 | ・プロジェクト・マネジメント計画書 ・資源マネジメント計画書 ・コミュニケーション・マネジメント計画書 ・ステークホルダー・マネジメント計画書 ・プロジェクト文書 ・リスク登録簿 ・ステークホルダー登録簿 ・プロジェクト伝達事項 ・課題ログ ・教訓登録簿 ・作業パフォーマンス・データ ---------- ・組織体の環境要因 ・組織のプロセス資産 |
・データ分析 ・代替案分析 ・根本原因分析 ・ステークホルダー分析 ・意思決定 ・多基準意思決定分析 ・投票 ・データ表現 ・ステークホルダー評価マトリックス ・コミュニケーション・スキル ・フィードバック ・プレゼンテーション ・人間関係とチームに関するスキル ・積極的傾聴 ・文化的な認識 ・リーダーシップ ・ネットワーキング ・政治的な認識 ・会議 |
・作業パフォーマンス情報 ・変更要求 ・プロジェクト・マネジメント計画書更新版 ・資源マネジメント計画書 ・コミュニケーション・マネジメント計画書 ・ステークホルダー・マネジメント計画書 ・プロジェクト文書更新版 ・リスク登録簿 ・ステークホルダー登録簿 ・課題ログ ・教訓登録簿 |
・プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント |
-
目的
-
実行方法
- プロジェクト全体を通して実行
- ステークホルダーに対して効果的かどうかを明確にする。
- 効果が適切かどうかを評価・監視される。
- 対象者は適切か?
- チャネルは適切か?
- タイミングは適切か?
- 内容が正しいか?
-
活動内容
-
調査
- 顧客満足度調査
- チームの観察
- 課題ログ(PMP:実行の該当節を参照)からのインタビュー
- ステークホルダー評価マトリックスの変更の評価
-
修正
- リスク
- 課題
- コンフリクト
- 主要なパフォーマンス評価指標
-
マネジメント・プロセスの繰り返し
- コミュニケーション・マネジメント計画(PMP:計画の該当節を参照)
- コミュニケーション・マネジメント(PMP:実行 - その他の該当節を参照)
-
教訓の収集 -> 企業知識ベース(PMP:環境の該当節を参照)
-
-
コミュニケーション
- 一般大衆
- コミュニティ
- メディア
- 国際的
- バーチャル・グループ間
- プロジェクト情報の配布ツール(PMP:監視・制御の該当節を参照)
- これらの情報は、妥当性や有効性の評価のために監視される。
PMP:計画の該当節を参照。相違のレビュー。
- 望ましい関与度
- 現在の関与度
PMP:計画 - 範囲の該当節を参照。
- 作業者ではなく、プロジェクト・チームを対象とする。
- PMは、以下を特定することが出来る。
- チーム内の課題
- 人と人のコンフリクト
- 個々のパフォーマンス課題
対面、またはバーチャル
-
意思決定
-
ステークホルダーの要求に応える。
-
話し合い
- ベンダー、サプライヤー
- その他のステークホルダー
-
コミュニケーションがどのように実行されたか。
- 計画されたコミュニケーション
- 実行されたコミュニケーション
-
フィードバック
- 有効性に関する調査結果
コミュニケーション・マネジメント計画書(PMP:計画の該当節を参照)の調整/行動/介入
-
計画・内容の調整
-
要求事項の改訂
- 配信する情報
- 配信の方法
- コンテンツの形式
-
ボトルネック解消手続き
-
ステークホルダー登録簿(PMP:立上の該当節を参照)
改訂されたステークホルダー・コミュニケーション要求事項(PMP:計画の該当節を参照)で更新 -
課題ログ(PMP:実行の該当節を参照)
課題を課題ログに記録する。 -
教訓登録簿(PMP:実行の該当節を参照)
- うまく機能した手法
- 課題の回避方法
-
目的
- ステークホルダーを監視、
- 状況に応じて関与を得る戦略をテーラリング
- 関与活動の効果・効率を維持・向上させる。
-
実行方法
プロジェクト全体を通して実行
-
代替案分析
選択肢の評価 -
根本原因分析
効果の背景(根本原因)を判断 -
ステークホルダー分析
ステークホルダー・グループの立場を決定する。
-
投票(PMP:計画 - 範囲の該当節を参照)
-
多基準意思決定分析(PMP:実行 - 資源の該当節を参照)
複数の優先度付け重み付けされた選択基準を用いる。
PMP:計画の該当節を参照。
- 関与度の変化を追跡
- エンゲージメントを監視
-
フィードバック
ステークホルダーへの情報の伝達・理解を確実にする。 -
プレゼンテーション
ステークホルダーに明確な情報を提供
-
積極的傾聴
誤解、ミスコミュニケーションを減らす。 -
文化的な相違点と要求事項
コミュニケーション計画に役立つ。- 文化的な認識
- 文化的な感受性
-
リーダーシップ
ステークホルダーの関与を成功させる強力なリーダーシップ。- ステークホルダーにビジョンを伝える。
- ステークホルダーを動機付ける。
-
ネットワーキング
ステークホルダーの関与度に関する情報入手を確実にする。 -
政治的な認識
- インフルエンサーを把握
- ステークホルダーとコミュニケーション能力の開発。
-
タイプ
- 状況確認会議
- スタンドアップ・ミーティング
- 振り返り(レトロスペクティブ)
- 計画書で合意された会議
-
対面に制限されない
- 対面式(費用)
- 音声 対 音声
- その他、技術(TV会議)
ステークホルダーの関与度・支援レベルの情報
- ステークホルダー評価マトリックス
- ステークホルダー・キューブ
- または、他のツール
関与度を改善するための
- 是正処置
- 予防処置
-
資源マネジメント計画書(PMP:計画 - 資源の該当節を参照)
ステークホルダー・エンゲージメント活動へのチームの責任で更新。 -
コミュニケーション・マネジメント計画書(PMP:計画の該当節を参照)
ステークホルダーへのコミュニケーション戦略で更新。 -
ステークホルダー・マネジメント計画書(PMP:計画の該当節を参照)
ステークホルダー・コミュニティ情報で更新。
-
リスク登録簿(PMP:計画 - リスクの該当節を参照)
ステークホルダーに関するリスク対応策で更新。 -
ステークホルダー登録簿(PMP:立上の該当節を参照)
改訂されたステークホルダー・コミュニケーション要求事項(PMP:計画の該当節を参照)で更新 -
課題ログ(PMP:実行の該当節を参照)
課題を課題ログに記録する。 -
教訓登録簿(PMP:実行の該当節を参照)
- うまく機能した手法
- 課題の回避方法
移行メモ
- 誤記を修正した。「テークホルダーの関与度」→「ステークホルダーの関与度」、 「予防処理」→「予防処置」、「振り返り(レトロスペクティブ」の閉じ括弧を補完。
- ITTO の表はセル内が全てリンクだったため、 セルの内容をプレーンテキストとし、参照先ページを表の直上に列挙した。
- 2 つのプロセス(コミュニケーションの監視 / ステークホルダー・エンゲージメントの監視)で 同名の見出しが繰り返され、GitHub Wiki ではアンカが衝突するため、 括弧でプロセス名を補って一意にした。
Tags: 移行, PMP, 監視・制御, コミュニケーション, ステークホルダー, エンゲージメント, ステークホルダー評価マトリックス, ITTO
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。