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DNET_GitHubCodeScanning

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

GitHub Code Scanning (CodeQL)

概要

  • Node.jsnpm 系はアラートが良く出る。
  • FrontendTemplatesを参考に説明。

詳細

  • 買収したSemmleのソフトウェアを基にした脆弱性解析エンジン「CodeQL」使用
  • デフォルトではソースコードの解析は明示的に指定されたときのみ実行される。
  • 開発パイプラインの適切なタイミングでGitHub Actionsなどによって解析
  • 対象言語は、C、C++、C#、Java、JavaScript、TypeScript、Python、Go。
  • Free/Pro/Teamのいずれの利用者も、パブリックリポジトリに対して無料で利用可能。

セキュリティ・アラート

以下から確認できる。
https://github.com/OpenTouryoProject/FrontendTemplates/security/code-scanning

セキュリティ・パッチ

該当なし。

参考

github

Qiita

補足:本ページの記述は 2020 年(正式リリース時点)のもの。 対象言語はその後 Ruby / Kotlin / Swift / Rust などが追加されており、 既定のセットアップ(default setup)を有効にすれば ワークフローを書かずに解析を実行できるようになっている。 なお、参考に挙がっている LGTM は 2022 年末にサービスを終了し、 CodeQL に統合された。


Tags: 移行, GitHub, Code Scanning, CodeQL, セキュリティ, 脆弱性解析, Semmle, GitHub Actions

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