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DNET_AndroidStudio

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

Android Studio

概要

  • Googleのオフィシャルから配布されている。

  • IntelliJ IDEAのCommunity Editionに、
    Android開発に必要なプラグインを最初から乗せたもの。

インストール

手順

ログ

JDKのインストール

※ OTNライセンスのパーソナルユースなら問題ないらしい(Java有償化について調べてみた。の該当節を参照)。

本体のインストール

  • Android Studioをダウンロードする。

  • Android Studioをインストールする。

  • 環境変数にANDROID_HOMEを設定する。
    %USERPROFILE%が入っている場合はユーザ環境変数に設定。

    ANDROID_HOME=%USERPROFILE%\AppData\Local\Android\Sdk
    

初期設定

  • Android Studioを開く。
    初回起動時は「ようこそ」画面が表示されるので、
    「Start a new Android Studio project」を選択し、
    任意のプロジェクトを作成する(設定は全てデフォルトでOK)

  • 必要に応じてAndroid Studioの日本語化を行う。

  • Android Targetをインストール

    • [File]->[Settings]でSettingダイアログを開く。
    • 左ペインの[Appearance&Behavior]->[System Settings]->[Android SDK]
    • 適切なバージョンをインストールする。

PATHの設定

環境変数のPATHに以下を追加する。

  • ツール類のインストールされているパス(adbコマンド(Androidのデバッグの該当節を参照)の実行に必要)
    %USERPROFILE%が入っている場合はユーザ環境変数に設定。

    %USERPROFILE%\AppData\Local\Android\Sdk\tools
    %USERPROFILE%\AppData\Local\Android\Sdk\tools\bin
    %USERPROFILE%\AppData\Local\Android\Sdk\platform-tools
    
  • gradleのbin
    環境によって異なる場合あり。
    %USERPROFILE%が入っている場合はユーザ環境変数に設定。

    C:\Program Files\Android\Android Studio\gradle\gradle-4.4\bin
    %USERPROFILE%\.gradle\wrapper\dists\gradle-5.4.1-all\xxxxx\gradle-5.4.1\bin
    

ビルド

「Start a new Android Studio project」で、新規作成したプロジェクトをビルド&実行する
(どうやって?...と言うのも、クロスプラットフォーム開発ツールのビルドの用途でしか使ったことがないので)。

参考(インストール)

日本語化

その他(インストール)

IDE

ペイン

左ペイン

ソリューションエクスプローラー的な表示をする。ファイルを選択する。

中央ペイン

メインウィンドウ(左ペインで選択したファイルの内容)を表示する。

右ペイン

メインウィンドウ内のUIコンポーネントなどを選択した際に
当該UIコンポーネントの構造を表すコンポーネント・ツリーなどを表示する。

下ペイン

デバッグ・ウィンドウなど、色々な出力が表示される。

プロジェクト構成

app

  • manifests(appname\app\src\main)

    • AndroidManifest.xml
      ApplicationとActivityの設定
      • Applicationの設定

      • Activityの設定
        最初に呼ばれるActivityには以下を追加する。

        <intent-filter>
            <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
            <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
        </intent-filter>
  • java(appname\app\src\main\java)

    • \domain\appname\MainActivity.java
      最初に呼ばれるActivityの実装。

      • ココでは、制御の反転(override)で、ライフサイクル(Androidの該当節を参照)関連のメソッドが呼び出される。
      • また、イベントハンドラもココに実装する。イベントハンドラは、overrideではなく、delegateで実装される。
    • \domain\appname\ExampleInstrumentedTest.java

      • テスト用
    • \domain\appname\ExampleUnitTest.java

      • テスト用
  • res(appname\app\src\main\res)

    • \layout\

      • ActivityのUIのレイアウトをXML形式で構成する(Text tab)。
      • デザイナ+ツールボックスで定義可能(Design tab)。
    • drawable
      アイコンなどで使用する画像を格納する。

    • values
      文字列や値などをXMLで管理したい場合に使う。

Gradle Script

(元 Wiki では未記載)

レイアウト

リソースID

通常はレイアウトの android:id の値にはプラス記号[+]付きIDを指定する。

Viewの位置

WPFのPanelのようなもの。

Viewのサイズ

  • layout_width
    横幅を指定する。

  • layout_height
    縦幅を指定する。

  • layout_weight

    • 比率で指定する。
    • layout_width or layout_height="0dp" とする。

サイズの指定

  • 絶対値

  • 相対値

    • wrap_content
      サイズを自動調整して表示する(auto的な)

    • fill_parent
      match_parentと同じ(下位互換的な)

    • match_parent
      親オブジェクトのサイズ一杯に表示する(100%的な)

    • 参考

デバッグ

デバッガ

ログ

通信

デバッグ・プロキシを使用する。

WebView

WebViewの該当節を参照。

便利機能

Search Everywhere

シフトキー✕2で色々なものを検索できる。

  • ファイル
  • クラス
  • メソッド
  • 変数
  • 設定項目
  • メニュー

Find Usages

変数やmethodの使用箇所を検索

Analyze Data Flow

  • to Here
    変数に値が代入されるまでのデータの流れ
  • from Here
    変数に値が代入されてから参照されていくデータの流れ

Local Changes

変更したファイルの一覧と diff を表示

Version Control

GUI で行った git の操作を、git のコマンドで表示

マクロ機能

サクラエディタのマクロみたいな。
手作業を記録、自動化してショートカット・キーを割当。

その他(IDE)

ショートカット

折り畳み

  • VS の #region - #endregion は、
  • AS で // region - // endregion と

できる。

コード・コメント的な

C#で「///」としていた所を、Javaで「/**」+「Enter」と打つと、
コード・コメントのテンプレートが「ドン!」と出る。

参考

ファースト・ステップ

以下のチュートリアル・コンテンツがオススメのようです。

Androidアプリ開発入門 (全10回)

  • Androidアプリ開発入門 (全10回) - プログラミングならドットインストール
    http://dotinstall.com/lessons/basic_android_v2
    • 01 Androidアプリを作ろう
    • 02 Android Studioをインストールしよう
    • 03 Android SDKをインストールしよう
    • 04 プロジェクトを作っていこう
    • 05 AVDを立ち上げよう
    • 06 Android Studioを使ってみよう
    • 07 アプリの構成を確認しよう
    • 08 画面の編集をしてみよう
    • 09 部品を設置してみよう
    • 10 ラベルテキストを変更しよう

初心者必見!10時間で作るはじめてのAndroidアプリ

初心者必見!10時間で作るはじめてのAndroidアプリ - 株式会社エウレカ

Android Developers

?hl=jaを付与すると日本語化される。

HOME

Nougat, Marshmallow, Lollipop, KitKat, Jelly Bean, About Android, Dashboards.

設計

開発

トレーニング, API ガイド, リファレンス, Samples, Android Studio, Android NDK, Google Services.

配布

Google Play, Essentials, Get Users, Engage & Retain, Earn, Analyze, Stories.

PREVIEW

プログラム概要, Support and Release Notes, API の概要, Preview SDK のセットアップ, デバイス上でテストする, サンプル, 使用許諾契約.

その他(参考)

ドットインストール

Tech Institute

Android Studio最速入門

http://gihyo.jp/dev/serial/01/android_studio

逆引きAndroid入門

http://www.adakoda.com/android/

mixi-inc/AndroidTraining

初心者必見!10時間で作るはじめてのAndroidアプリ(エウレカ)

基本的に、ググる

基本的に、知りたい事をググる。

  • 例えば「Android WebView」でググると・・・。

  • 公式リファレンスを使用してググる場合は、以下のように入力する。

    site:developer.android.com shouldOverrideUrlLoading
    
  • また、SDKバージョン毎の情報を調べる場合は、リリース次期で検索結果を絞る。
    Googleで一度検索し「検索ツール」から「期間指定なし」をクリックして期間を設定する。

移行メモ

  • 「Oracke Javaは有償」→「Oracle Java」、「ビルドの用途でしか着かたことがない」 →「使ったことがない」、「画面のザイズ:dp」→「画面のサイズ」に修正した。
  • 「Analyze Data Flow」の「to Here」「from Here」の説明末尾にあった 対応の無い閉じ括弧を除去した。また「デバッガ」の参考にあった空の箇条書きを除去した。
  • 同名の見出し(「参考」「その他」「初心者必見!10時間で作るはじめてのAndroidアプリ」)が 複数あり GitHub Wiki でアンカが衝突するため、括弧で文脈を補って一意にした。
  • 本文の無い見出し「Gradle Script」には未記載である旨を明示した。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。
  • 本 Wiki(dotnetdevelopmentinfrastructure.osscons.jp)への URL リンクは 移行先のファイル名に置き換えた。

Tags: 移行, Android Studio, Android, IDE, IntelliJ IDEA, Gradle, デバッグ, レイアウト

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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