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DNET_OpenCV

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

OpenCV

概要

画像処理とコンピュータビジョン界隈で著名なOSSライブラリ(BSDライセンス)

開発元

  • Intel社が開発・公開(前身はPPI)。
  • Willow Garage社が開発・管理を引き継ぐ。
  • Itseez社が開発・管理を引き継ぐ。
  • Intel社がItseez社を買収。

できること

画像処理

  • 入力出力
  • 変換・分離

コンピュータビジョン

汎用的なアルゴリズム

OpenCVを利用できる言語

APIが、C(レガシー)/C++で実装されているため、

  • クロス・プラットフォーム(Win, Mac, Linux, iOS, Android)
  • Python、Javaなどから利用可能。
  • .NETからの利用も可能(C++/CLIラッパー)

詳細

OpenCVラッパーライブラリ

ラッパーライブラリも多数用意されている。

.NET

  • OpenCvSharp
  • Emgu CV
  • OpenCV.NET
  • OpenCVLib
  • OpenCV .NET Wrapper

Python

opencv-python(下記「ファーストステップ」を参照)

ファーストステップ

  • WinのC#、PythonでOpenCVを触る。
  • IoTには、Win10 IoT + C#で持っていく。

opencv-python

データマイニング(DM)- Python - CNNの該当節を参照。

OpenCvSharp

OpenCvSharp + Windows10 IoT Core

OpenCvSharp + Linux

主要なクラスライブラリ

Matクラス

  • 画像データを扱う。
  • depthはbit深度値ではなく定義された定数値。
メンバ変数・関数 意味
cols
rows
data データへのポインタ
depth() bit深度
channels() チャンネル数
type() データ型
at<T>(x, y) 画素へのアクセス。
1チャネル:T=uchar
3チャネル:T=Vec3b
step 一行のバイト数(cols * channels)

IplImage構造体

古くはIplImage構造体を利用していた。

メンバ変数・関数 意味
width
height
imageData データへのポインタ
widthStep 一行のバイト数(cols * channels)

参考

opencv.org

http://opencv.org/

Qiita

書籍

  • Opencvによる画像処理入門

移行メモ

  • Mat クラスの表の at<T>(x, y) は、そのままでは HTML タグとして解釈されるため 実体参照(&lt; / &gt;)で記述した。
  • 「Python」のラッパーライブラリの節は元 Wiki では本文が空だったため、 同じページ内で言及されている opencv-python への参照を補った。
  • 元 Wiki では見出しそのものが他ページへのリンクになっていた箇所 (「opencv-python」)は、GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。

Tags: 移行, OpenCV, 画像処理, コンピュータビジョン, OpenCvSharp, opencv-python, Emgu CV, Mat

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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