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DNET_LangFlow4thStep
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- LangFlowのファースト・ステップ
- LangFlowのセカンド・ステップ
- LangFlowのサード・ステップ
- LangFlowの4thステップ(本ページ)
MCP(LLMエージェントの該当節を参照)の機能が実装されたそうなので機能を確認してみる。
- 最初にMCPクライアント機能が実装され、Langflowフロー内でMCPツールを使用することができるようになった。
- 次いでMCPサーバ機能が実装され、Claude DesktopやCursorなどのAIアプリからLangflowフローを利用できるようになった。
LangFlowの(クライアントを内包する)フロー自体
- LangFlowのフロー中のAgentからAgentツールを呼び出す。
- AgentツールはMCPサーバによってMCPクライアントに提供される。
- LangFlowのフロー自体をMCPサーバから公開する。
- MCPサーバから公開された機能はAgentツールと呼ばれる。
- LLM系ツールだから、先ずはCLIとして作りたがる。
- しかし、裏でネットワークを使っているケースは非常に多い。
SSE(Server-Sent Events)
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MCPにおいて、Agentツールをネットワーク越しに提供/利用するケースがSSEモード。
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元々SSEは、HTTPサーバからクライアント(主にWebブラウザ)へプッシュするための仕組み。
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目的
ネットワーク越しにAgentツールをMCPクライアント(LangFlow)で使えるようにする -
接続方法
SSE(Server-Sent Events)というHTTP通信で接続 -
対象
- ネットワーク越しに利用するAgentツール
- LangFlowがAgentツールとして公開するフロー
Stdio(Stdin/Stdout)、日本語では標準入出力を呼ばれる。
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MCPにおいて、非LangFlowのCLI的なAgentツールをStdio越しに提供/利用するケースがStdioモード。
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Stdioは、匿名パイプを用いたプロセス間通信を行うための一般的な方法で、CLIの実装もStdioによる。
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目的
CLI的なAgentツールをMCPクライアント(LangFlow)で使えるようにする -
接続方法
Stdioという匿名パイプ通信で接続 -
対象
- CLI的な外部Agentツール
- 非LangFlow製の外部Agentツール
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LangflowにおいてMCPサーバーの提供するAgentツールと接続するMCPクライアントは
「MCP Connection Component」で、コレはコンポーネントサイドバーに表示されていないが、
検索バーに「MCP」と入力すると、絞り込まれて出てくる。 -
「MCP Connection Component」はAgentツール類と同じように使用できる。
SSEモードのAgentツールを取り込む場合。
StdioモードのAgentツールを取り込む場合。
- https://docs.langflow.org/mcp-client#mcp-stdio-mode
- Langflow から Amazon Nova Canvas MCP Server を利用して画像生成 #AmazonNova - Qiita
https://qiita.com/harusamet/items/7310d5983dab8f1a4b8a
LangFlowのフローをMCPサーバからAgentツールとして公開する。
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プロジェクト画面の[MCP Server]タブに移動する。
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「Edit Actions」で、
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MCPサーバから公開するフロー(≒ Agentツール)を選択する。
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ココで、LLM AgentがAgentツール(≒ フロー)の内容を理解できるように名前と説明を明記する。
例えば「Document QA(LangFlowのファースト・ステップの該当節を参照)」のフローには以下のような名前と説明を付与する。- Flow Name: document_qa_for_resume
- Flow Description: A flow for analyzing Emily's resume.(エミリーの履歴書を分析するためのフロー。)
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LangFlowが認証を要求する場合、「API key generated」を押下し、Web APIキーを生成する。
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MCPにおけるサーバ接続定義JSONをMCPクライアントに渡す。
{ "mcpServers": { "lf-my_projects": { "command": "uvx", "args": [ "mcp-proxy", "--headers", "x-api-key", "(Web APIキー)", "http://localhost:7860/api/v1/mcp/project/(projectのID)/sse" ] } } } -
CursorなどのMCPクライアントに取り込んで動作確認する。
https://docs.langflow.org/mcp-server#connect-clients-to-use-the-servers-actions
該当する機能はない。
- 「MCP Inspector」は、一般的なIT用語やオープンな技術仕様としてはあまり知られていない名称
- Langflow的には、MCPサーバのテストとデバッグによく使われるツール(フローを監視し、利用状況を把握)
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Welcome to Langflow | Langflow Documentation
https://docs.langflow.org/-
Model Context Protocol (MCP)
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Use Langflow as an MCP server
https://docs.langflow.org/mcp-server -
Use Langflow as an MCP client
https://docs.langflow.org/mcp-client
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Langflow から Amazon Nova Canvas MCP Server を利用して画像生成 #AmazonNova - Qiita
https://qiita.com/harusamet/items/7310d5983dab8f1a4b8a
移行メモ
- 「戻る」の並びにある自ページは、元 Wiki では自動リンクを避けるために HTML 実体参照(
LangFlow…)で書かれていたが、 その旨を補ってプレーン・テキストとした。- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替えた。- 元 Wiki の行頭空白によるプレフォーマット・ブロックは、 フェンス付きコードブロックにした。
- 同名の見出し(「SSEモード」「Stdioモード」)が「モード」「クライアント」 「サーバー」の各節に繰り返し現れ GitHub Wiki でアンカが衝突するため、 節名を括弧で補って一意にした。
Tags: 移行, LangFlow, MCP, MCPホスト, MCPクライアント, MCPサーバ, SSE, Stdio, Inspector
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。