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DNET_AdvancedAMSecurity
- 戻る(高度午前 - 技術要素)
情報セキュリティ(高度:午前Ⅰ、午前Ⅱ)
IT部門などの管理下に無いITハード、ソフト、外部サービスなど。
- SC:法制度 - 情報セキュリティ、ITサービス(規格と制度)の該当節を参照。
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PMPのリスク(PMP:共通の該当節を参照)と大体同じ。
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ただし、情報セキュリティ・リスクなので、
基本的には好機は含まれない(脅威のみ)。 -
当たり前だが、脆弱性とリスクは異なる。
- SC:基礎の該当節を参照。
- 脅威の該当節を参照。
- 脅威の該当節を参照。
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SC:法制度 - 情報セキュリティ(法律とガイドライン)
の該当節を参照。
- SCの該当節(知識)を参照。
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PMS (Personal information protection Management Systems)
(SC:法制度 - 個人情報、マイナンバー(法律と制度)
の該当節を参照) -
PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard)
(SC:法制度 - 情報セキュリティ、ITサービス(規格と制度)の該当節を参照)
- SC:法制度 - 情報セキュリティ、ITサービス(規格と制度)の該当節を参照。
- SC:法制度 - 情報セキュリティ、ITサービス(規格と制度)の該当節を参照。
- 脆弱性情報データベースを参照。
評価・認証の制度・機関は、国別に存在するのが慣例らしい。
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ISMSの認証@日本(SC:基礎の該当節を参照)
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CC : Common Criteriaの認証@日本
(SC:法制度 - 情報セキュリティ、ITサービス(規格と制度)の該当節を参照) -
FIPS140(FIPS PUB 140-2)の認証@日本
その他いろいろ
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Wi-Fi Alliance
Wi-Fi Protected Access(WPA) -
FIDO Alliance
FIDO Certified -
OpenID Foundation
OpenID Certified
- SC:脆弱性の該当節(対策(DNS))を参照。
- SC:脆弱性の該当節(対策(電子メール))を参照。
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デスクトップ
- サンドボックス
外部から受け取ったプログラムを保護された領域で動作させることによって、
システムが不正に操作されるのを防ぐセキュリティ機構のことをいう。
- サンドボックス
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Web/APサーバー
- WAF (Web Application Firewall)
Webアプリケーションへの攻撃を監視・阻止する。
- WAF (Web Application Firewall)
ウィルス検出手法により、ウィルスを検疫し、隔離、削除する。
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概要
インシデントレスポンスの法的紛争・訴訟に際し、電磁的記録の、- 証拠保全及び調査・分析を行うとともに、
- 改ざん・毀損等についての分析・情報収集等を行う
- 一連の科学的調査手法・技術
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コンピュータ・フォレンジック
デジタル・フォレンジックの中の小分野で、
デジタル製品の最新の状態を明らかにする。- (セキュリティ侵害)インジケーター
NW上またはOS内で観測された痕跡- ウィルス・シグネチャ
- ファイルのMD5ハッシュ値
- サーバのURLまたはドメイン名
- (セキュリティ侵害)インジケーター
SSH / TLS (SSL) / IPsec / PPTP / L2TP / L2F / MPLSなどを使用。
- DNSSEC (DNS Security Extensions)
- RFC2845: DNSにおける秘密鍵のトランザクション認証(TSIG)
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AAAフレームワークの構成要素
- 認証(Authentication)
- 認可(Authorization)
- 課金(Accounting)
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以下が提供すべき機能を表す。
- RADIUS
- DIAMETER(RADIUSの後継)
RADIUS(Remote Authentication Dial In User Service)
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ネットワーク資源の利用の
- 認証と、
- 記録を、
ネットワーク上のサーバに一元化することを目的とした、IP上のプロトコル。
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目的と利用
- 元来は、ダイヤルアップ・インターネット接続サービスの実現を目的として開発
- 昨今は、サービス提供者側設備で、認証と記録を実現するプロトコルとして幅広く利用。
- 無線LAN、VLAN、
- コンテンツ提供サービス
- 常時接続方式のインターネット接続サービス
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パケットキャプチャにより侵入を検知、防止する。
- 侵入検知システム (IDS : Intrusion Detection System)
- 侵入防止システム (IPS : Intrusion prevention system)
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オープンソースのIDPS であるSnortの例
- パケットキャプチャ部
ネットワーク上を流れるパケットを収集する。 - プリプロセッサ部
キャプチャしたパケットを解析し易い形に正規化する。 - 検知エンジン部
正規化されたパケットを相関分析する。 - アウトプットプロセッサ部
パケットが攻撃だと判断された場合、管理者にアラートする。
- パケットキャプチャ部
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ファイアウォールの方式
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ステートフル・インスペクション方式
パケット・フィルタリングを拡張したもの。
TCP/IP通信のセッション状態に適合したパケットのみ通過させる。 -
トランスポート・ゲートウェイ方式
特定のプロトコルのみを通過させる -
アプリケーション・ゲートウェイ方式
アプリケーション・プロトコル毎にインストールし、通信を監視・阻止する。
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WAF (Web Application Firewall)
Webアプリケーションへの攻撃を監視・阻止する。- 通過させない通信を登録するブラックリスト方式
- 通過させる通信を登録するホワイトリスト方式
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パーソナル・ファイアウォール
ブラウザのローカル・プロキシとして動作し送信を監視。
- 各種攻撃手法の該当節を参照。
- 脅威の該当節を参照。
- 脅威の該当節を参照。
移行メモ
- 元 Wiki で見出しそのものが他ページ・同ページ内へのリンクになっていた箇所は多数あるが、 GitHub Wiki では見出しからアンカが生成されるため、 見出しをプレーン・テキストとし、リンクは直下の本文に置いた。
- 同名の見出し「各種攻撃手法」が 2 箇所にあり GitHub Wiki でアンカが衝突するため、 括弧で文脈を補って一意にした(「各種攻撃手法(対策)」)。
- マイクロソフト系技術情報 Wiki(techinfoofmicrosofttech.osscons.jp)への URL リンクは、移行済みの 無線LAN / SSL/TLS / SSH / RDP / VPN に張り替えた。
- PukiWiki のページ内アンカ(
#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名の該当節を参照)」の形に置き換えた。- 未移行のページはファイル名を予約し、TODO.md に記録した。
Tags: 移行, 資格, 高度午前, 技術要素, セキュリティ, シャドーIT, デジタル・フォレンジック, CVE, CVSS, RADIUS, IDPS, ファイアウォール, WAF
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。