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DNET_JavaScriptJSON

nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026 · 1 revision

JavaScriptのJSON処理

概要

  • JSON は、

    • JavaScript の構文に基づいた、
    • オブジェクト、配列、数値、文字列、真偽値、そして null をシリアライズする構文。
    • しかし、JSON は JavaScript のサブセットではない。
      • すべてのJSON形式のテキストが正当なJavaScriptコードであるとは限らないため。
      • このため、一部の、JSON → オブジェクト変換は失敗する。
  • JSON処理は、

    • 古くはeval()を使用していた。
    • 現在は、JSON オブジェクトを使用する。

eval()

  • 文字列として表された JavaScript コードを評価する。
  • JSON(≒オブジェクト・リテラル(JavaScriptの宣言とデータ型の該当節を参照)的文字列)をオブジェクトに変換する。
  • 現在は、セキュリティや速度の面でもJSON.parse()を使うのが推奨されている。

JSON オブジェクト

  • JSON をパースするメソッドや、値を JSON に変換するメソッドを持つ。
  • JSON オブジェクトは古いブラウザで使用できないので Polyfill(中身はeval())を使用する。

JSON.parse()

文字列を JSON として解析、値を返す。

JSON.stringify()

指定した値に対応する JSON 文字列を返す。

参考

JavaScript | MDN

正誤

  • 「正当なJavaScriptコードであるとは限りらないため。」→「〜限らないため。」
  • 「JSON オブジェクトは古いブラウザで使用できなので」→「〜使用できないので」

移行メモ

  • PukiWiki のページ内アンカ(#xxxxxxxx)は GitHub Wiki では再現できないため、 同一ページ内のアンカは見出しから生成されるアンカに張り替え、 他ページのアンカを指すリンクは「〜(ページ名 の該当節を参照)」の形に置き換えた。

Tags: 移行, JavaScript, JSON, JSON.parse, JSON.stringify, eval, Polyfill

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