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css2026-diff-guard

CSS 2026 OWS トラック投稿論文「脆弱性情報の上流は安定していない: 公開前検査による 116 日間の全数観測」の原稿リポジトリ。

  • 原稿の正本: doc/css2026-diff-guard.tex(本文は単一ファイル)+ doc/refs.bib
  • ビルド: cd doc && make build(Docker の paperist/alpine-texlive-ja + latexmk。css2026-data の構成を移植)。ビルド済み doc/css2026-diff-guard.pdf は共有用にコミットする(ソース変更時は再ビルドして一緒にコミット)
  • : 図 1 は TeX 内 TikZ。図 2〜4 は figs/ の matplotlib スクリプトで doc/figures/*.pdf を生成(データは data/ を参照)。cd figs && python3 fig{2,3,4}_*.py
  • 2026-08-19 時点で本文+参考文献 8 ページ(上限内)。研究倫理節は昨年同様不要と判断し削除済み。codex レビュー 3 巡と中岡レビュー(review-mainek00n-1)対応済み
  • データ: 発動事例の確定データセット(事例カタログ・run 表・TSV・ログ抜粋・集計スクリプト・episode 別判定表)は data/ に収録(2026-08-17 確定、08-19 に窓と判定表を更新)。昨年論文は vulsio/css2025-vuls2

締切(CSS 2026)

  • アブストラクト登録(締切 2026-08-03)— 登録済み
  • 最終原稿: 2026-08-21(金)17:00。本文最大 8 ページ(参考文献含む)+ 付録最大 5 ページ
  • OWS 専用ページの投稿要領を確認 — OWS ページは CSS2026 募集要項を参照するのみで、追加の規定なし(本文 8 ページ + 付録 5 ページ、研究倫理は制限外)

TODO

  • タイトル確定(主張先行型): 和「脆弱性情報の上流は安定していない: 公開前検査による 116 日間の全数観測」/ 英「Vulnerability Feeds Are Not Stable: A 116-Day Exhaustive Observation via Pre-Publication Inspection」
  • 投稿システムのアブストラクト再更新(和英とも): 08-18〜19 のレビュー対応で概要が変わった(「いずれかに帰属できた」「2回+1回阻止」/ was triggered by 等)。2026-08-17 更新分は stale
  • 観測期間は 116 日(2026-04-23〜08-16、半開区間で 08-17T00:00Z まで)。943 run / 69 episode / 1,465 FAIL 行 / promote 92 digest。データは data/ に確定(再延長手順は data/README.md)
  • triage の AI 委任を本文に明記(§4 の手順書共有 + §6.6 の役割分担。概要には入れない)
  • 発動事例の全数データ: repo を public 化し(2026-08-19)、§4 に公開性(workflow・閾値は vuls-data-db、データセットは本 repo)を明記
  • wunder24 の書誌: 号・頁が一次情報で確認できなかったため誌名と年のみに整理(volume を削除)
  • 分量超過時の削減候補: nguyen13, wunder24 — 2026-08-17 の関連研究圧縮で ruohonen19 と共に引用を削除(bib エントリは残置)

執筆メモ(決定事項・規約)

  • 句読点は「,.」(css.cls / 情報処理学会様式)
  • em-dash(「〜 — 〜」挿入構文)は使わない。句読点・接続詞・コロンで書く
  • 「・」は 2 項並列に使わない(「と」「か」で接続)。3 項以上は読点+「および」か「〜や〜といった」。複合名詞を含む列挙には使わない。「収集・変換・DB構築」のような 1 語同士の同種並列と外来語・人名の区切りのみ可
  • 用語: 「公開前検査(diff guard)」を §1 で定義し、以後「検査」または「diff guard」。「ゲート」は使わない。工程名は「収集(fetch)」「変換(extract)」「DB構築(db build)」、実装は「収集コード」「変換コード」「DB構築コード」とする。seed や対象ソースを定める設定は「収集対象設定」とし、「抽出器」「ビルダ」「取得設定」は使わない
  • チェックの略記は Dn(検知差分・新スキャナ)/ Do(同・旧)/ DB(DB 構造差分)。旧称 M / O / D(CI の det_master / det_old / db 由来)は論文では使わない
  • 表記: advisory → アドバイザリ。fixture / baseline / target / promote / grooming / override はコマンド・運用用語として英字のまま
  • 概要は自己完結: 先行研究への言及は「既報の」(「昨年報告した」等の時間参照は使わない)。和文概要を修正したら英文 abstract も追従させる
  • タイトル代案(未採用): 「脆弱性情報の上流はどれほど動くか: 公開前検査による 116 日間の定量観測」/「公開前検査で観測した脆弱性フィードの不安定性と公開品質管理の実践」
  • 原因帰属の証拠水準(§4 に明記): 自前由来 10 episode は全件を工程まで帰属し、6 件は原因コミット/PR で直接立証、4 件は開発版 CPE の変換コード変更系列への帰属(個別 triage 無し)。上流由来はDB構築コード、収集コード、変換コード、収集対象設定をコミット履歴で除外する消去法(raw smoking gun は代表事例のみ)。episode 別の対応は data/04-episode-verdicts.md
  • 国内先行調査(2026-07-29)の結論: フィード不安定性を定量計測した国内学術研究は見当たらない(§7 に明記)。CSS2024/2025 予稿の書誌は OWS 公式プログラムページで確認(PDF は非公開)。kanai24 は著者陣に本論文著者を含む自己先行

参考文献の出典 URL(検証用メモ)

全エントリ 2026-07-29 に出典ページで実在確認済み(lin26 は 2026-08-19 に頁・著者順を刊行版で確定)。現在未引用のエントリ(nguyen13, ruohonen19, wunder24, torres19, lamb22, newman22, samuel10, slsa, yoo12)も bib と本リストに残置。refs.bib に URL の無い学術文献の検証先:

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